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アスペルガーは”視覚”より”聴覚”に頼りがちで、状況判断を誤るケースが多い! 

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第24回

アスペルガーは無礼者? シリーズ その2

”自負心?”が強い(つまりプライドが高い!)
デジタヌから”弁明?”すると…。


小生は、頭で考える前に、その時”感じていること”を言葉に出してしまう傾向が強い。(小生に限らず、ADHDには少なからず こういう傾向がみ受けられるようだ。)

つまり、反応そのものは蛍光灯どころか、”瞬間湯沸かし器”である。(別の言い方をすればキレやすい?)

したがって、聴覚的input(つまり話しかけ)に対しての言語的output(発言)はそんなに遅くはない。

ただし NTならまず最初にやるであろう”視覚的状況把握”(状況認識=シチュエーションの把握)とそれに伴う”分岐予測ルーティン”すなわち”状況判断”が非常に”聴覚的””感情的”に偏っており、”視覚情報”の”重み”の加味が極度に不足する場合が多い。

それで、考え事をしていたり、意識していない時に話しかけられたり(つまり不意打ちを食らうと)すると、相手の期待をモノの見事に裏切り瞬時に(相手にとって)”トンチンカン”な発言をoutputするわけである。
ただし、相手の”当惑した表情”を”現認”(視覚認識=デカ用語?)すると、そこですぐに”ハッ”と気づく場合が多い。


昔流行(ハヤ)った、

「お呼びでない?お呼びでない?…こりゃ又シッツレイしました!」

となるわけである。

しかし、わざわざ、その場で話を繕(つくろ)ってまで、話続けるゆとりも、余裕もない!

ので その場を去ってプログラム終了!となるだけである。(しかし下手を打つと、NTからは愛想のない人間に見られたりするばあいもある。)

<つづく>
[2009/07/04 18:53] アスペルガーと共に | TB(0) | CM(1)

アスペルガーは無礼者? シリーズ その1 

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第23回

狸穴猫のアスペルガーを”拝見”し 事実誤認が有ったので、デジタヌ自らペンを取ることにした。

まず、防寒着を御拝領?したのは、11月中旬で厳寒の頃では無い どちらかというと初冬か晩秋の頃であった。

この頃は、朝晩は冷え込むが(最低気温7℃前後)日中は10℃以上あり、風さえなければ日向(ひなた)ではポカポカ陽気で 正直作業着だけでも汗ばむほどであった。

生来汗かきの小生はとても日中防寒着のお世話になる気など起こらず作業着だけで屋外作業を続けていた!

で、

「これくらいの、寒さがちょうどええですわ…」

発言になるわけである。

しかし、年も改まって翌年、1月下旬の頃になると、さすがに日中でも10℃を割るようになり、防寒着を着ての屋外作業も増えてきた。

そんなある日、例によって帰り際、社長が

「その防寒着 暖かいやろ!」

と、”日常会話?”のグルーミング?を投げかけてきた。

さすがに、このときは、

「はい、暖かいですわ!助かってます、ありがとうございます!」

と”ありがとうございますプログラム?”が無事起動!


社長への”リップサービス”も無事成功。

機嫌を損ねることなく済んだ?!

防寒着の一件はこんなところである。

2回に渡って、と言うより毎度、”蛍光灯”のごとく書かれているので、念のため…。

<つづく>

[2009/07/03 15:58] アスペルガーと共に | TB(1) | CM(0)

私にとってのマイペース 

この内容は2009/05/30のアスパラガスの会携帯版はこちら)でお話しした内容です。

アスパラガスの会は広汎性発達障害の当事者自助組織です。

2009/05/30の第1回のミーティングレポートはこちら(アスペルガーライフblogにジャンプします。)

=====================================


個人的な話で恐縮ですが、私は昨年の年末に転職しました。
それまで、5年近く働いていた、長距離トラックの仕事を辞め、”パン屋”の配達の仕事に変わりました。

最初に自己紹介しましたとおり、広汎性発達障害の傾向を持つ私は、「視覚的長期記憶能力」と「実際的知識を表現する力、過去の経緯、既知の事実を正確に評価する能力」の2つに若干の発達障害の傾向が現れており、運動能力が多少劣っている事と併せて、”機敏な動作”や”目にもとまらぬ早業”と言うものがどうにも苦手です。

俗に言いますと一般的には”鈍くさい”と言うことになるのでしょう。

そこで表題の”マイペースってどうしていけないの?”となるわけです。

正直言って、疲れてくると、NTさんの2倍ぐらいの作業時間を費やしてしまう事があります。

パン屋の配送の仕事はどういう作業かと申しますと、朝一番に800枚ぐらいの”番重”と呼ぶ大型のトレーを数え、トラックに積み込み4、5十キロ離れたスーパーマーケットなどの大規模小売店に配達するわけです、スーパーで荷を卸し、前日の午後2便が配達した、空箱を整理し、再びトラックに積み込み、次の店へ向かい、これを午前4件繰り返し、配送センターに帰り、午後からの配達品を再び積み込み、午後の配送に出かけ、午前1便が配達した、800枚近い空箱を回収して基地に戻ってくるわけです。

このうち先ほどの、視覚的長期記憶能力の発達障害のため、数を数える作業がどうにも苦手な私は、NTの人なら10分程度で終わるカウント作業が20分程度に、また、空箱回収作業において、事実誤認が原因で、メーカー別に仕分ける作業が”へたくそ”で”ノロイ”わけです。

本人は一所懸命にやっているわけですが、周りの人からは、ダラダラやっているように見えるらしく、”オッちゃんマイペースも結構やけど、もうちょっと急いでくれへんか?」と卸す順番を待っている次のトラックにせき立てられる羽目になり、、アセったり、慌てたりすると広汎性発達障害者につきものの”パニック現象”を誘発し、つい”物忘れ”や”間違い”を起こしやすくなります。

つい先日も、パンのごっそり詰まったトレー25枚重ね一本丸ごと 配達先に卸し忘れ基地に帰ってから大騒ぎとなってしまいました。
ただし、私は急がせた他人のせいにしているわけではなく、常に自分の能力特性をふまえた対策を考える事にしており。

たとえば、朝は人より15分早く出社し、できるだけ早く作業を開始し、番重を数えるときは、両手で数え、10枚ごとに声を出して、復唱し、空箱回収作業の時も、できるだけ足下を整理し、作業スペースを確保し作業しやすい環境を整えた上で、実際の作業にかかるようにしています。

また、日常生活全般において、できるだけ作業のマニュアル化やシークェンシャル化をはかル様に心がけ、チェックリスト等を用いて作業手順の確認を絶やさないようにして間違い防止に努力しています。
これが私の”マイペース”なのです。

私にとって”素早い”という人の作業は参考にはなりませんでした。
作業に慣れた普通の人の作業をじっくり見ていて気がついた事は、”無駄な動きが少ない”と言うことでした。

自分の作業はどこに無駄があるのか、冷静に判断し、速度は多少人より遅くても、最初に落ち着いて状況判断を行い、二度手間にならないように、確実に、一度ですむ動作は確実に一度で終わるように心がけ、一つずつの作業をこなすようになってからは、、トータル作業時間が最初の頃と比べかなり短縮できる様になりました。

事実他の人と比べても、朝1便の所要時間は人並み、むしろ人より少し早く帰ってこれるようになりました。

ただし、午後からの2便になると、回収する空箱が半端ではなく、しかも配送ルートの都合で狭い車内での整理が多くなるため、作業効率がぐっと落ちてしまい、基地に帰ってくるのが遅くなってしまいがちです。

しかし、日々自分の作業を改善することに”執着?”し何とか早くこなせないか、いろんな方法を試しています。

最後に、私の好きなフレーズを
「マッタリまったりまったり、な、急がず焦らずにまいろーーぜ」

[2009/06/07 12:28] 雑感もろもろ | TB(0) | CM(0)

地下鉄建設がギョーカイを潤す これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設?」  第一回  

これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設?」  第一回

地下鉄建設には莫大な建設費がかかる。

地下トンネル本体掘削工事、、軌道敷設、電気設備、駅舎建設、主に駅建設に伴うオープンカット部分の現状復帰道路工事・整備費等など、関連工事費を含めると、新線一線を建設するのに一線億円?以上の巨額の建設費を要する!


このことは何を意味するか、地下鉄を建設すると巨額の資金がギョ~カイに流れ出す!ということである。


資金とは、すなわち大阪市の自己資金=税金、市の借款(借金)=最後は税金、国の補助金=税金、何れにしろ最後には確実にツケは市民にまわってくる。勿論減価償却費という形で、交通局自体も某かの金子は支払っている。


利用者負担つまりは乗車料金に跳ね返ってきている。


しかし公共交通機関である以上、無闇に高額な料金体系には出来ずに苦慮しているのが実情。


となると新線建設費を除いた、施設・車両・などの保守管理費や電気代、人件費、消耗品購入費等の運行費などの歳出と、運賃収入をメインとする歳入のバランス、今流行の言葉で言うとプライマリーバランスを取るのがヤットの状態。


民間鉄道ならトーゼン原価償却しなければ成らない巨額な建設費の大半は、巧妙な会計処理で、市の一般会計に振り替え、表には現れない形に…、しかしひしひしと市の財政を圧迫し借款、赤字は膨らむばかり。


すなわち、結果何時かは税金として市民一人一人に重くのし掛かることになる。


長年助役として市政を内側から見てこられた現市長関淳一氏は財政再建・健全化をはかるには、市直営事業の見直しを行い無駄な歳出を抑えること以外にみちはなし!真っ先に地下鉄事業の民営化=放棄しか有り得ないと確信されたのであろう。


そして来る市長戦の選挙公約として、5年後をめどに地下鉄事業を民営化する案を発表された!


<以下次回に続く>



[2009/04/21 05:33] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

柏原市役所前「大和川堤防千本桜満開!」 

市役所遠景3


「今年もまた、我が町河内・柏原市に桜の季節が巡ってきた。、
柏原市役所前の大和川堤防の”千本桜”も写真のように見事に開花、満開を迎えた!」

と言うのは”エイプリルフール”の冗談?で、実際には存在しない。

てな訳で、今回はデジタヌの夢”大和川堤防千本桜”を柏原に!

非常に残念ではあるが、何度も書いているとおり、”河内”には風情(ふぜい)や風流といった”ゆとり心”が欠如している様に思えてならない!

事実「文化・文化と唱えている市当局(柏原水道局)が”疑惑”だらけの玉手浄水場改装(怪裝?)工事にかこつけ、「工事に支障を来す」と言う理由で、長年 市民に親しまれてきた樹齢数十年の見事な”桜の大木”を2株も”容赦なく”切り倒してしまったのである!

小生はこの事実を知り、「何!」と言う思いと、「さもありなん」と言う気持ちが交錯した不思議な心情におそわれたものである。

「何…!」というのは、「タク~、そんな事する訳ないでしょ!」と言う信じられない思いであり。

「さもありなん」 とは、「彼ら(行政当局)だったら、やるだろうな…。」と言う市当局に対する不信感にも似た諦めの境地でもあった。

かつて、彼ら(行政当局)は「桜の木の下を歩てたら、毛虫が落ちて来よった、どないしてくれんネン!」と極一部の住人が騒ぎ立てた”苦情”と言うより”脅し”に負け、敷地内の一部の桜を”切り倒してしまう”愚行をやった前歴があったからである。

そんな柏原市であるから、小生一人が騒いでも「大和川堤防右岸堤を桜並木に」なあんてアイデアは採用されるとは思わないが、心ある職員が一人でもいて、この駄文を読んでくれていたなら、是非ご一考願いたいと言うのが小生の提案である。

たぶんおもしろいアイデアだが「そんな予算など無い?」と一蹴されそうだが、「小生はそんなはずないでしょ、金ならあるじゃないですか!」と申し上げたい。

利用率の悪い「玉手山公園」を閉鎖し、地権者への貸借契約を見直せば、桜並木の造成や維持管理費ぐらい簡単に出てくると思うからである。!

日平均数十人程度の来園者のために、年間3千万円j弱の膨大な金を支出するより、通勤通学やジョギング、ウォーキングなどで毎日千人以上の人が利用している大和川右岸堤の遊歩道を桜並木にする方が市民には好感が持たれると思うのですが…?。

大和川右岸遊歩道を利用する多くの市民に憩いの場(時)を提供してはいただけないでしょうか?

2期目に入った、岡本 市長様、3期目も当選できるように是非ご一考を!

とりあえず、小生は娘の成長を祈って自宅の庭に桜の木を植えてみた。

Image228.jpg


[2009/04/14 19:43] 柏原市のこと | TB(1) | CM(0)

麻生太郎と橋本府知事 リーダーになった2人のアスペルガー  

誰がクビに鈴を付けるか?(アスペルガー症候群の告知をするか?)


不幸なアスペルガー星人とは、自分がアスペルガー星人で有ることを知らないアスペルガー星人である!

可哀相なアスペルガー星人とは、アスペルガー星人と気づきながら、NTとの”ズレ”を治そうと 一生懸命もがいている人たちである。

そして、幸福なアスペルガー星人とは、自分の素性を知り 良く理解し 無理をせずに世間に”同化”出来た人たちである。

第12回 NTは日々の暮らしに変化を求め、アスペルガー星人は平穏無事を求める。

で小生が書いた教訓である。

最近の、麻生太郎首相の叩かれ方をニュースで見るにつけ、この教訓を思い出す。

一方、大阪府の橋本知事彼もまた不幸なアスペルガーの1人である。

どちらも"おっちょこちょい”で意地っ張り、自分勝手で、早とちり。

失言の多さは当代一二。

違うのは、支持率だけ?


片方は、バカなのか賢いのか判らないが。

府庁舎WTC移転に執着?し。

片方は、総理の座に執着している。


橋本君は聖域無き財政改革と言いながら、水都大阪2009プロジェクトと称して、湯水の如く無駄金ををばらまこうとしてみたり、莫大な費用の掛かる府庁舎移転には積極的で、国の直轄事業には高額な負担金を盾に徹底的に刃向かう?!施政を見せたり。

へそ曲がりの多いネイティブカミガタン(土着の大阪人)達からは熱狂的に支持されている様だが、何だか良く判らない!人ではある。

生真面目で一本気なNTの東国原知事とは大違いである。

対して、太郎ちゃんは、散々な目に遭っている。(当然とも言えるが。)

することなす事全部裏目、口を開けば失言ばかり、失言宰相森前総理にまで、こてんぱんに言われては立つ瀬無し!

太郎ちゃんも、国会で涙を流してみては?

しかしながらではある。

確かに、耐用年数を過ぎた耐震性に疑問のある、現府庁舎を建て替えるよりは、WTCを大阪市から叩いて購入した方が安上がりかもしれないが、橋本君もWTC移転に拘ってバカりいては、有らぬ腹を探られ、足下をすくわれるのでは?

太郎ちゃんは”沈黙は金なり”を学ぶべきである!

そして誰か勇気のある側近が、一日も早く猫の首に鈴を付けるべきである。

「総理、貴方はアスペルガー症候群です!前任者の二の舞に成らぬ内に、一刻も早く解散総選挙に打って出るべきです!」

<この稿終わり>

[2009/02/12 21:02] アスペルガーと共に | TB(1) | CM(0)

河内は食料品が全国一い! 

その2 調味料が高い!

小生は香辛料・調味料フェチである。

いわゆる、七味唐辛子、一味唐辛子、テーブル胡椒、山椒、パセリ、タバスコ、ラー油、パルメザンチーズ、食塩、ゆず胡椒、練りカラシ、ワサビ、生姜、ニンニク、…等などがテーブルの一角に鎮座ましましていないと機嫌が悪い!

そんな小生にとって河内の食料品事情は最低である!

七味トウガラシ、胡椒の類いわゆる調味料の特売ワゴンがスーパーにない!からである。

首都圏ではこれらは食品スーパーで、常に\98程度の価格で特売ワゴンに山のように積み上げられている。

小生は何時も予備を含めて2瓶づつ購入していた。

所が所が、河内平野ではこれ(常設特売コーナー)がないからまとめ買いが出来ない。

七味は七味の正価\128でしか販売されていない!

「マッタクー」である。

前回も書いたが、何でこんなに食料品が高いのか!?

河内の人は自炊をしないのか?

3度3度の食事を”安い外食”ですましているのか?

いくら考えても、判らないし、しゃくに障る話しである。

<マッタクー…でお終い>


[2009/01/29 14:06] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

生活道路(裏道)での人身事故撲滅はどうすれば達成できるか? 

生活道路速度抑制装置の装着義務化を!※

久しぶりに自転車で隣町の河内国分に出かけてみた。

いつも思う事であるが河内の一般ドライバー(特にネエチャン、オバチャンドライバー)の運転マナーはメチャクチャ!である。
制限速度30㎞/hで乗用車同士のすれ違いがヤットの生活道路を、クラクションを鳴らしながら60㎞/hぐらいの猛スピードで猛然とかけ抜ける!

中学校や小学校、保育所などが隣接した小さな交差点でもお構いなし!

まるで意に介する様子もなく、一時停止の標識も無視してまるで何かにとりつかれたように猛然と駆け抜けて行ってしまう!

小生は自衛の為、 仕方なく昼間であるにも関わらず高輝度LEDランプを点滅させられるハメに成ってしまった!
全く情けない!話ではある。

これでは大阪府が交通事故件数全国一!の”栄えある栄冠?”をいただいても仕方あるまい!


そこで小生の持論であるが、生活道路(裏道)での危険運転・暴走運転事故を防ぐには、新車への”スピードリミッター”の装着しかない!と思っている。

デジタヌの思い描く裏道安全走行システムの概要(ハード・ソフト)とはこうだ。

1)先ず、全国の市街地生活道路に地方自治体の負担で、”速度超過警報無線発信器”を設置する。
この警報機は、ディジタル通信による微弱電波で発信器より半径100m以内に、位置情報と共に20㎞/h、30㎞/h、の制限速度を無線警告する。
ディジタル化により、走行中の路線と路線制限速度の整合性がはかれる。

2)この警報電波を車載の”速度リミッター”装置が検知すると、”アクセルをいくら踏んでも制限速度しかでない”ように速度を抑制してしまう。

3)公共施設の間近にある交差点には同じく、”一時停止無線警報発信器”を設置する。

4)同じく”車載検知器”が検知すると、車内に設置された警報機が”けたたましい警報”を発し”減速操作(ブレーキ操作)と確認ボタン(リセットボタン)を押さないと、警報が鳴りやまない仕組みにする。

5)何れの装置も出来るだけ早い時期、例えば2012年度ぐらいから実施し、新たに登録される新車にこの装置の搭載を義務付ける。

6)生活道路速度抑制システムの期待効果
生活道路では進入路手前の信号機の影響で、数台が連なって走行している場合が多く見受けられ、この内の一台にでもこの装置が搭載されていれば、後続車両はノロノロ運転を余儀なくされ、全体としての速度抑制効果が達成される。


100年に一度の金融恐慌の時代に”カネの懸かる話”で恐縮だが、”尊い人命には替えられない”!

又こんな時節だからこそ、エコロジー、エコノミー、人命尊重に関する公共事業として、優先的に予算配分し全国にこの装置の普及をはかるべきでは無いだろうか。

この装置の装着義務化により、生活道路での悲惨な事故は激減出来るであろう※!

と言っても、カネと時間の懸かる話ではある。

そこで、当分の間は、警察も幹線道路での意味のない(失礼)日銭稼ぎ(速度取り締まり、失礼)はほどほどにしていただき、人命尊重に最も効果のある、制限速度20㎞/h、30㎞/hの生活道路(裏道)での取り締まりにもっと力を入れて戴きたいと切望する次第である。

※、現在生活道路(裏道)での事故の大半は”オートマチック車のスピードの出し過ぎ(危険運転)による、歩行者、自転車との接触事故である”と言っても過言ではない危機的状況が続いている!

<この稿お終い>


[2009/01/28 14:26] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

`大阪は人情溢れる街ってホント? 

上方の東に対する対抗意識と劣等感、妬みやっかみ、負け惜しみ、偏見について考える、その4

大阪には人情が有る!町中で出会う人みんな親切や!

大阪の”おばちゃんが”よくいう言葉である。

しかし小生はこの表現に疑問を持っている、ただ単に厚かましくてお節介焼きな連中が多いだけではあるまいか?

”カミガタン”や”カワチヤン”はこの手の”オバハン連中”をこう呼ぶだけではあるまいか?

彼女達に慈(いつく)しみ、労(いたわ)り、思いやりといった、”人情の基本要素”があるのだろうか?


確かに、上方では、最近切った張ったの刃傷沙汰(にんじょうざた)が新聞紙上を賑わせてはいるが。はたして…。

大声で

「チョット、チョットそこのオッチャン何してんネン?ジャマ(邪魔)やジャマやドイテンか!」

等と、叫びながら自転車で猛進するカワチヤンのオバハンに”人情”があるのか?!


かつて、小生は「柏原市役所付近の大和川河岸に1000本桜並木を」と呼びかけた事があったが、実際には”カワチヤン”の”人情”が障害となって実現しないであろうと考えている。

何となれば、わざわざ先人が子孫のためにと残した桜並木を

「毛虫が、落ちてきて迷惑や、そんな桜切ってまえ!」

と市役所に怒鳴り込み、怒鳴り込まれた市役所も躊躇せずに桜を切り倒してしまう”土地柄”であるからである。

合理性を重んずる?カワチヤンのオバハン連中にとっては、年に1週間しか花を咲かせず、後は花吹雪の掃除、掃除で手間ばかりかかり、おまけに夏は散歩チュウに頭の上から毛虫が落ちてくるような、何の役にも立たない?桜並木など迷惑千万な存在なのであろう。

これには、気候風土の差も少なからづ影響しているとは思うのだが…。

関東平野や東北地方の様に冬が厳しく、冬場に”来るべき春を待ちこがれる我慢”を強いられる厳しい気候風土とは違い、上方では春はそれほど感慨深いものでもないのであろう。

上方では春は必ずやってくるモノだし、春に続く梅雨期の不快感を予感させる季節でもあるからである。

「梅は咲いたか?桜はまだかいな?」などと悠長な気分には浸れないのであろう。

また、記憶どころか記録にも残っていないような大昔から、人口密集地の河内平野では利用できる空き地があれば全て耕作地に転用し、喩え米一粒でも多く収穫出来るように励んできた風土である。

「花より団子」の精神がネイティブカミガタンやカワチヤンに染みついてしまったのであろう。

全く風情の無い話しではある。

このことは新幹線に乗って大阪に帰ってくるとよく理解できる。

上り、下り関係になく実感できる事でもある。

岡山方面から帰ってきても、東京から帰ってきてもいつも「何か今までと違うな?」感覚に襲われる事になる。

答えは、大阪平野に入った途端、耕作地と住宅ばかりが目につくようになり、”鎮守の森”に代表される、雑木林が視界から消え失せるからである。

河内にはこんな笑い話がある。

「屁を放るにも、裏の畑で放ってこい。家の中では屁はするな!」

理由は、「屁も無駄にしたらアカン!畑の肥やしになるやないか!」

というわけである。

まさにド渋チン(ドケチ)極まれりの逸話である。

鎮守の森が見あたらない理由はこれであろう!

”困った時の米頼み” 神様より米(金)様なのである。

そんな風土に育った連中に、人情や、風情(フゼイ)風流、粋(いき)といった物を求めても、

「風情て何でんねん、腹の足しになるんデッカ?」

なのであろう。


<この稿お終い>

[2009/01/18 19:04] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

東京にはミドリがないってホント? 

上方の東に対する対抗意識と劣等感、妬みやっかみ、負け惜しみ、偏見について考える、その3

東京にはホントに緑が少ないのか?

と~んでもない!全国的に見ても首都圏ほど緑に囲まれた大都市圏は少ない!

都心部・東京23区内にかぎっても、神宮外苑、代々木公園、日比谷公園…航空写真や地図を一目瞭然!大阪市なんぞよりは格段に緑地が多い!

ましてや、23区外の武蔵野、多摩の丘陵地帯まで足を伸ばすと辺り一面緑の回廊である。
お隣の横浜市の緑区等文字通り公園・緑地の固まり、とても町中とは思えない日本の原風景が現れる。

上方人に判りやすく説明すると、新幹線で東京からの帰路 新横浜を出てから数分間緑にかこまれた丘陵地帯をすり抜けるが、実はアソコは”大都会横浜市”の一角である。
東名でいうなら港北インターの辺りの丘陵地帯がそうである。

確かに大阪周辺とは違い、郊外電車で10数分も走れば町並みは消え田園風景が現れる様な事はない。

郊外電車でターミナルから1時間近く離れても、線路の両側には人家が立ち並んでいる。

しかし線路から少し離れれば、そこには雑木林を持つ”里山”や”入会地”が緑を湛(たた)えながら広がっている。


しかもどの緑地も散歩道が完備され手入れが行き届いている。

町中で、気軽に森林浴が味わえるわけである。

また、東(あずま)に多い”市民の森”はいずれも地権者が固定資産税免除と引き替えに、行政に無償貸与している森林で、更に(自己中が多いカミガタン、やカワチヤンが)驚く事にこれら”市民の森”はボランティアの手で入念に手入れされているのである。

柏原市の厚顔無恥な宗教法人などこの話を知れば、腰を抜かし冷や汗を掻くであろう(ハズもないか!)。


<この稿続く>
[2009/01/17 18:34] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

大阪の恥ずべき日本一! それはバカい食料品物価! 

上方の東に対する対抗意識と劣等感、妬みやっかみ、負け惜しみ、偏見について考える。その3

よく大阪のおばちゃん連中が東京にたいして自慢する事(偏見)に以下の3つがある。

偏見その1大阪は食い物が安うて美味い!

「東京は食(く)い物が高うて暮らしにくい、あんなところでよう暮らせるな!」

偏見その2大阪の方が東京より緑が多い?

「歌の文句にも有るやろ、”東京砂漠”ちゅうて東京には緑があらヘンらしいで!」

偏見その3 大阪には人情が有る!町中で出会う人みんな親切や!

「大阪は人情が売りヤ、東京では隣の人が死んでても何週間も気が付かへんらしいで、あんな人情のない所で皆よう住んどるな!」

関西限定のコマーシャル風に言うと…。

「これミンナ間違い、Iiyo東京なら、こんなにお得!」

とこうなる。

偏見の最大の理由は、上方は中途半端に”都市圏”を形成しているので、殆どの人にとって観光目的以外で”ワザワザ東(アズマ)下り”などする必用が無く、生まれて死ぬまで”故郷を一度も離れたことが無い人”が東京以上に多いからである。

”江戸っ子”以外の”田舎モノ?”が大多数を占める”帝都東京”とはココがちがうのである。

先にも触れたとおり小生は10年以上首都圏に住み、東京都民も3年間経験し、本社詣ででせっせと出張していた時代も含めると四半世紀以上東京ライフを体験している。

そんな実体験から、前出の”ウソ(失礼間違いでした)”が判るのである。

例えば食い物の件、確かに外食に限って見ると、東京の食い物は異様ににい、例えば立ち食いの”かけうどん”上方風に言うと”素うどん”一杯が東京では¥290、大阪だと¥190-とこうなる。約1.5倍である!

大阪では、”づぼらや”等で気軽に食べることの出来る”テッちり”(フグちり)が東京ではとても庶民の口にはいるような代物ではなく、超高級料理となる。

しかし、日常生活に欠かせない”食料品・食材”となると俄然逆転現象が起こる。

例えば、首都圏では合い挽きミンチ¥100↓/100gはスーパー日常価格、特価とも成れば、¥70/100gは常識であるが、上方では一番物価が安いとされる庄内市場ですら¥100↑/100gがやっと。

上方の”オバちゃん連中”に言わすと、「モノが違う!」

となるが、確かに”品物の品質は大阪の方が落ちる場合が多い!?”

最近は、WEB上でスーパーのチラシが見れる様に成ったのでこの事(大阪の食料品が異様に高い!)は一目瞭然。

何故そうなのか?

色んな理由があると思うが、何と言っても一番の理由は、

「この辺では家(うち)しか商売して無い、競争相手もオランのに安センカテエエ、高こう売れるモンわざわざ安売って、損すること無い!」

が最大の理由であろう。


以下に大手スーパーのチラシページを掲載しておくので、是非一度ご自身の目で店舗毎(地域毎)の食料品価格の違いを確かめていただきたい。
                     
イエー店舗情報ジャスコのチラシ情報イトーヨーカ堂店舗案内イズミヤチラシ情報、準大手; ライフ店舗情報サンディ店舗情報SEIYU店舗情報()
地域限定スーパー バリューのチラシサミットストア店舗毎チラシ

<この稿続く>

[2009/01/16 20:01] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

トキオのカワチアン (”パリのアメリカ人”のパロディー) 

上方の東に対する対抗意識と劣等感、妬みやっかみ、負け惜しみ、偏見について考える、その2

かつて今から10数年前 小生は東京本社に栄転?となり長く住み慣れた”我が故郷上方(大阪)を後にした。

当初、東京に住まいは無く、横浜は黄金町のとあるビジネスホテルに仮住まいを定めていた。

住まいどころか、デスクも無かったので、その方が都合がよかったからである。

就任間もないある日、千葉の津田沼に用がありホテルから直行する事となった。

軽い気持ちで、ホテル最寄りの板東橋駅から地下鉄に乗り7時前に横浜駅に着き、JR線に乗り換えるべく横須賀線ホームに向かおうとして、認識の甘さを思い知らされた!

当時、大阪では東海道線の新快速でも通勤時間帯に増結しても8両編成程度。
10両編成の通勤列車を運行している路線(※1)など無かった!


まして、小生の通勤の足近鉄南大阪線は通勤時間帯でもせいぜい2両増結の6両編成程度、それで、1,2両目はさすがに混雑するが3両目以降はうまくすれば座れる程度の混み具合!(ターミナルあべの橋から25分程度の都市近郊?でも)であった。

そんな当時、小生が横浜駅で見た光景はそれまで都会人を自負していたデジタヌにとっては雷が落ちたようなショックであった!

「7時前チュウーのに、な…何でこんな人がギョーサン(たくさん)居るんや?!」

「ワー、人で人でホームが溢れて、ホームに上がれんがな!」

そして、向こうの東海道線に発着する通勤列車を見てまた仰天!

「な、何チューコッチャ! 16両連結の次々入ってくる湘南電車が どれもこれも先頭から最後尾までみな満員やないか!」

「おまけに、ドアちゅードア 皆窓ガラスにキスしとるやないか!」

「おったまげた!流石東京チュウところはラベル?がチャウな~…」

「こんな、ギョーサン(沢山)の人が居るとは知らんかったは!」

確かにそれまでも東京・横浜に長期滞在した事は何度もあり、夜遅くなって 飲んだくれて帰っても、昼間客先を訪問しても、郊外電車が空いているのに出くわした事が無く、何となく人が多いとは感じていたがまさかこれほどまでに多いとは思ってもいなかった!

大いなる”田舎大阪”で長年暮らしてきた田舎者!のデジタヌにとっては少なからぬカルチャーショックであった。

※1、現在は近畿地区でもJR東海道線、地下鉄線、阪急線、近鉄奈良線、南海線など多くの近郊電車線で10両以上の長大編成?通勤電車が運行されています。

<この稿続く>

[2009/01/15 18:40] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)





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