ノースアイランドビール/SOCブルーイング株式会社/江別市/北海道 

カナディアンブルワリーは、2003年3月より札幌市東区でビール醸造を開始し2009年5月には工場を札幌の隣町、江別市に移転し、従来の小型醸造設備に加え、1000ℓ以上の醸造設備を導入しより多くの人々により多種多様のクラフトビールを楽しんでもらいたいと言うコンセプトでこだわりの 「NORTH ISLAND BEER」 を醸造している。ノースアイランドビールでは6種類のレギュラービールに加え、 限定ビールやシーズナルビールの醸造も行っており、 北海道からこだわりのクラフトビールを発信している。 

北海道ビール 千歳ビール「ピリカワッカ」/株式会社耕人舎/北海道 

北海道ビール ピリカワッカは千歳市にある耕人舎が自社の醸造所で生産しているビールで加熱処理をしていない生ビールです。
ホップの苦味とスッキリした喉ごしが特徴、新鮮な味わいが持続するピルスナー、大麦麦芽と小麦麦芽からつくったフルーティな味わいの白ビールヴァイツェン、ホロ苦さと爽快感に満ちた喉ごしのスタウトと三種類のビールを醸造している。


のぼりべつ地ビール鬼伝説 /わかさいも本舗/登別市 

わかさいも本舗登別東店敷地内にある「のぼりべつ地ビール館」の地ビール醸造プラントで、醸造されているビールが「のぼりべつ地ビール・鬼伝説」は[赤鬼]レッドエールと[青鬼]ビルスナーの2種類の テイストが味わえる。特にレッドエールは、世界各国の地ビールの味や香りを競う国際ビール サミットでイングリッシュスタイル・ブラウンエール部門銀賞に輝いている。

網走ビール/網走ビール株式会社/北海道 

網走ビールは東京農業大学生物産業学部と網走とのコラボで始まりました。1998年網走ビール(株)を設立、1999年網走ビール館がオープンした。
開業以降、帆立・牛乳その他様々な副原料を用いた発泡酒を開発してきている。
日本の地ビールでは数少ない三釜方式を採用している点、ビールに味わい深いコクや風味を与えている。

石狩番屋の麦酒/株式会社日本地麦酒工房/石狩市 

「石狩番屋の麦酒」で知られる株式会社日本地麦酒工房は、1999年4月1日に開業した石狩ビール株式会社が前身。2005年に廃業したものの地元有志により再建され、以来現在の名称とブランドで親しまれています。石狩番屋の麦酒」は、岩内湾沖300mより深い場所の日本海岩内海洋深層水を仕込み水に使用しているのが特徴の一つ。ジャパン・ビアカップやインターナショナル・ビア・コンペティションといった地ビールのコンクールでは銀賞を受賞してきました。
また、道央圏各地とコラボした地ビールを世に送り出しており、その中には、米を使った岩内町の「岩内地ビール」(ピルスナー・レッドエール)、新篠津村米きらら397と麦を使った「新しのつ麦酒」(ピルスナー)、美唄市とコラボした「美唄ビール」各種、石狩徳光珈琲とコラボした「石狩徳光珈琲ラガー」、藤女子大学とコラボした「カナストーリー」もこの工場で醸造したビールです。
<同社ホームぺージより引用・再構成しました>

小樽ビール/株式会社アレフ 小樽ビール銭函醸造所/北海道. 

小樽ビールは創業者 庄司昭夫により、小樽市街のレンガ倉庫街にある「小樽倉庫No.1」で、産声をあげました。「.小樽ビールの使命は、旧き良きドイツビールの文化を日本へ根付かせること。本当のドイツビールを作るために、水、麦芽、ホップ、酵母のみでビールを醸造する「ビール純粋令」に基づき、200年以上も前に実際に行われていた醸造方法を用いて、小樽ビールは醸造を始めたのです。
 醸造に用いるレシピは、小樽ビールの醸造責任者、ヨハネス・ブラウンの家系に200年以上に渡って受け継がれたものでした。ビール純粋令、代々受け継がれてきたビール醸造のレシピ – これらが小樽ビールのいしずえです。」<同社ホームページより引用>

エチゴビール/エチゴビール株式会社/新潟市 

エチゴビールと出会ったのは本年(2017年)の4月、通院の帰り近隣の河内長野市の桜の名所長野公園に花見に行った時であった。思いつき花見だったので、事前の支度などなく駅と直結した市街地改造ビルの地下に出店していた、地元の寿司店のお花見弁当を買い込み、ついでに目の前にあったリカーショップでビールを物色していたときにショーケースの中にさりげなく置かれていた、エチゴビールに目がとまり、珍品?好きの小生が手にとったしだいである。レジに持って行くと、店主が「お客さん、これは中々うまいビールでっせ…」と嬉しそうに話しかけてきた、店主が探し出して仕入れたらしい。
確かに、近くの駅前のリカーショップにもおいていない小生にとっては珍品であった。
確かに、フレーバーな味わいはなかなかのものであった。
その後ネット検索してわかったが、このブランドは規制緩和後国内第一号の地ビールで、知る人ぞ知る銘酒だと始めて知った。







八海山泉ビール/八海醸造/新潟 

清酒 八海山でおなじみの八海醸造が作っている地ビール、コクのある中にもスッキリとした味わいの「アルト」、フルーティーな香りと柔らかな酸味の「ヴァイツェン」、口の中にリッチで香ばしいホップの苦さが拡がる「ポーター」の三種類の地ビールを醸造している。詳しくはこちら。



猪苗代地ビール(猪苗代地ビール館)/福島県 

猪苗代の地ビールは天下の名水仕込み

福島県猪苗代は水のいいことで有名なところ。

(銘酒、会津磐梯山もあるでしょ)

この美味しい水がドイツ産の大麦・小麦モルト・ホップと出会いました。

地ビールならではのうまさにこだわり火入れなしの「生」であるのはいうまでもありません。

ビア・コンペティションを受賞するなど、美味しさに折り紙つき

 

蔵元直販「地酒の森」 からのお届けです。

 


はこだてビール(マルカツ興産)/函館市 

はこだてビールは地ビーツには珍しくアルミボトルに入っている。

というような、ちょっと珍しい地ビールであるが、さらに珍しいビールがある。

「社長のよく飲むビール」というやつだ。

通常の2倍のモルトを使用し、1ヶ月も(通常は2週間)熟成させてできた、アルコール度10%のビールだ。




なんか、これ飲めば気分は社長ってん感じである。はこだてビール


他にもタイプはある。

五稜の星(ヴァイツェン)、明治館(アルト)、北の一歩(エール)

どれもこだわりのビールだ。




毎日くみ上げに行くという。何にこだわっているかというとまずはみず。醸造に使う水を函館山の地下水にこだわっているのだ。


とにかくこだわり度満載の函館ビール。一度飲んでみませんか?



北海道フェアで見つけた地ビール 

さて、他に買い物はというと、大沼ビールと、



おうちに帰ってまずは冷やしまくり...

ジョッキに空けたら...あれれ、写真撮る前にデジタヌに一口飲まれてしまった↓

きれいな姿を見せられなくて残念



買ってきたのは「アルト」という種類のもの。とってもフルーティな香りで味が濃い!

無濾過ならではの酵母のせいだろうか、ちょっと粉っぽい感じもまた北海道の味わい。

気分は白樺林だわ。