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アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第9回 

第9回 アスペルガー星人のトリビア 「アスペルガー星人と人付き合い?」

デジタヌの熱狂的ファン?の狸穴猫から、「何だか、説教臭くなってきて、つまらない!」と言う、強烈なご指摘を頂戴した。

そこで、本日は、読者に迎合して?久々にアスペルガー星人のトリビアシリーズを一説…。

○アスペルガー星人には ”人見知りをする人が多い”が多い。

○アスペルガー星人には ”無駄口・減らず口の人(おしゃべり)”が多い。

○アスペルガー星人には ”多弁で回りくどい人”が多い。

○アスペルガー星人には ”肝心なことを言わない人”が多い。

○アスペルガー星人には ”無口で寡黙な人”もいる。

○”雄弁で人を丸め込むのが上手い人”にはアスペルガー星人が多い。

○アスペルガー星人には ”人を不愉快にさせることを平気で言う人”が多い。

○アスペルガー星人には ”安請け合いの人”が多い。

○アスペルガー星人には ”時間にルーズな人”が多い。

○アスペルガー星人には ”恋人が出来ずに苦しむ人”が多い。

○アスペルガー星人には ”独身者”が多い。

○アスペルガー星人には ”アスペルガー同士で結婚している人”が多い。

○アスペルガー星人には ”アスペルガー星人を嫌う人”が多い。

○アスペルガー星人には ”家庭を顧みない人”が多い。

○アスペルガー星人には ”熟年離婚される男性”が多い。


○アスペルガー星人には ”近所づきあいが下手な人”が多い。

★おまけ、アスペルガーと自意識過剰?

○アスペルガー星人には ”自分は”(異性に)持てる”と錯覚している人”が多い。

○アスペルガー星人には ”自信の固まりみたいな人”が多い。

○アスペルガー星人には ”何事にも自信の持てない人”が多い。

○アスペルガー星人には ”出しゃばりで目立ちたがり屋の人”が多い。

○アスペルガー星人には ”引っ込み思案な人”が多い。

○中小零細企業の社長の中には”アスペルガー星人が多い。

以上、貴方の旦那はどのタイプ?それとも全部当てはまる?

<これからも、快調に?つづく>
[2008/05/29 20:46] アスペルガー星人の話 | TB(1) | CM(1)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第8回 

第8回、プラス思考でNT社会を楽しく生き抜こう。

プラス思考・マイナス思考と言うことばを耳にするようになった。

正しくはポジティブ思考(肯定的)、ネガティブ思考(否定的)だろうと思う。

§1.まずは一般的に良く対比される言葉を上げてみた。

   ポジティブ思考(肯定的)←→ ネガティブ思考(否定的)
      
             早起き ←→ 朝寝坊
               希望 ←→ 絶望
             楽天的 ←→ 悲観的  
           明るい性格 ←→ 暗い性格
               笑顔 ←→ しかめっ面
誰にでも挨拶し、愛想が良い ←→ 無愛想で不躾(ぶしつけ)
               感謝 ←→ ボヤキ           
               親切 ←→ 意地悪
              褒める ←→ けなす、妬み、やっかみ
               温厚 ←→ キレやすい
           率直・素直 ←→ へそ曲がり、拗ねる
             積極的 ←→ 消極的。
             行動的 ←→ 引っ込み思案
      アクティブ(能動的) ←→ パッシブ(受動的)。
             好奇心 ←→ 無関心
            外出する ←→ 引きこもる
         自信が持てる ←→ 自信消失。
               勇気 ←→ 臆病
           立ち向かう ←→ 逃げ回る
               真剣 ←→ 投げやり
            一所懸命 ←→ いい加減       
            問題意識 ←→ まあいいや(おざなり)
          真剣に考える ←→ 深刻に悩む
           抜本的解決 ←→ その場凌ぎ
              革新的 ←→ 保守的
           イノベーター ←→ 追随者         
               マメ ←→ ものぐさ
             几帳面 ←→ 杜撰(ずさん)、粗雑、いい加減
           整理整頓 ←→ 乱雑、放置
             達成感 ←→ 挫折感。
             満足感 ←→ 不満
 
となり、最近の調査結果では、ネガティブ思考にばかり傾いていると。

明るく矍鑠としたご隠居 ←→ 不満だらけで不機嫌なボケ老人。

と分かれる事がハッキリしてきた。

貴方は将来矍鑠(かくしゃく)とした老人それともボケ老人のどちらに成りたい?

§2,アスペルガー星人と言えども、単にコミュニケーションが苦手なだけで、人嫌いの孤独を好む”生き物”等では決してない。

いやむしろ、”寂しがり屋”さんが多く、他人から受け入れられないことに悩む人が多いはず。

その悩みが引き金となり、結果として”人も寄りつかないような、暗い人間”になってしまい、益々孤独になってしまう。

あらためて上の比較を見ていただきたい。
それぞれ、ほんの少しの”気の持ちよう”で、簡単にスイッチを切り替へられる事ばかり。

例えば、ほんの少し早起きして、笑顔でお散歩し、行き交う人と挨拶を交わしてみる。
そして身体の不自由なお年寄りなどを見かけたら、親切にする手を貸してみる。

これが出来るようになれば、貴方はかなり、ポジティブな人間になってきている。

そして、散らかし放題の自室をかたづけて、お掃除してみる。

自室に座り綺麗に片づいた部屋を眺めると、何だか、気分まで晴れやかになるはず。

そして次に心がけるのは、他人の欠点ばかりをさがす様なことはせず、他人の良いところを見つけ、褒めてあげる。

自分に自信の持て無い人に限り、他人を貶す人が多い。

他人と接するとき良いところを見つけてあげる様に心がけると、逆に自分自身の自信を取り戻すことにも繋がる。

自信が回復すれば、自分の殻に閉じこもる事無く、回りの事に対する好奇心も芽生えてくる。

好奇心が芽生えてくれば、物事に対する”問題意識”も芽生え、その場凌ぎの、逃げから、抜本的解決を目指すようになり、積極性(やる気)がみなぎり、他人から見ても、見違える程の明るさを取り戻すことが出来る。

明るい人間の回りには、自然と人も集まるようになり、孤独から来る、”鬱”も回避することが出来る。

ほんの少しの気の持ちようで、貴方の人生が大きく変わる。

<つづく>
[2008/05/27 22:51] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第6回 

第6回 アスペルガー星人は報・連・相が苦手!

●我が家の茶の間には以下の張り紙がしてある。

”明るいアスペルガーライフのために、報・連・相を実践しよう!

些細なことでもすぐ報告。
連絡し合ってチームプレイ。
あれこれ悩まず何でも相談。”



又、小生が出かける時には。

「報・連・相で今日も一日御安全に!」
と狸穴猫に言わすようにしている。
「御安全に」と言って私は出かける。

「御安全に!」とは、言わずと知れた 製鉄所を初めとする重厚長大産業で広く使われている言葉で、「お早う御座います」「今日は」「今晩は」の代わりに 出会った人同士が使う”挨拶言葉”である。

●報・連・相がアスペルガーの一番苦手な習性であり、アスペによく見られる”聞き違い”や”勘違い”や”早とちり”と”思いこみ”が報・連・相 軽視を増幅させる

NTには生まれながら”本能的”に備わってる、報・連・相の習性もアスペルガー星人には欠如している.。

しかし、これが一般社会においては一番重要視される点であることも又事実である。

貴方のご子息が社会に出て、”奇人・変人”扱いされ ”仲間はずれ”にされない為にも、幼い頃から報・連・相を徹底的に”訓練”し身につけさせるべきである。

脅かす訳ではないが、”アスペはイジメに遭いやすい。”
何故なら、”アスペは仲間と群れる本能が極端に希薄である”からである。

極端な例を挙げると、”イジメが原因で自殺に走る子達”は初めは仲間はずれに遭い、続いてイジメに遭い、”報・連・相の習性”が身についていないため、”家族にも報・連・相など一切せず、自分1人で苦しみ、自分一人で立ち向かおうとし”結果、解決策が見つからず、幼い命を散らしてしまう事が多い様に漏れ聞いている。

そんなことが、貴方の大事な”小達”に降りかからない為に、幼い頃から”報・連・相の習慣”を身につけさせるために日々毎日の”繰り返し訓練”が必要なのである。

●何も難しい事を要求する必要はない。

”些細なことでもすぐ報告”なら。
今日一日、幼稚園や学校で有ったことを”お話”させればそれでよい。
「友達と喧嘩をして膝を擦りむいた。」
でも良い。
「マア、そんなことが有ったの、喧嘩なんかしちゃダメよ、お友達とは仲良くしなさい。」
「でも、ダメ雄君が…」
と話が続くのであれば、時間を掛けて聞いてやればよい。
くれぐれも.
「判った!今母さん忙しいから、あっちに行ってなさい!」
等と、話を遮って、子供を追い払ってはならない!

”あれこれ悩まず何でも相談”なら、

子供がなにか”くよくよ”しているようであれば、
「どうしたの?どんなことでも良いから、話してご覧!」
と話を聞いてやり、適切なアドバイスをした後、
「これからは、めそめそしてないで すぐに言うのよ!」
と”相談の重要性”を教える。

●最後に”連絡し合ってチームプレイ”、実はこれがアスペルガー星人にとっては一番苦手な問題であるのだが。
1人で勝手な行動を取らず、お互いを尊重しあって家族で良く話し合い、チーム=家族全体で、問題解決に取り組む事が、すばらしい事であると身をもって教えること。

例えば、”アウトドアーリクリエーション”などを通じて教えるのも一つの手かも知れない。
一緒にテントをはり、一緒に火を起こし、一緒にご飯を作り、一緒に後片付けをする。
この程度の作業でも 共同作業を進めるには、作業を分担し 連絡を取り合って進めることが、如何に重要であるかは”体験”出来るはずである。

更に、荒療治ではあるが、リトルリーグ、少年サッカーム等に入団させ、身体で覚え込ますのも効果的であろう。

但し、この場合は”相当のストレス”が本人に掛かる事をお忘れ無く。

何となれば、”アスペルガー星人”には球技が苦手な人が多い、事もお忘れ無く。

ボールが自分のポジションに飛んで来た場合、アスペルガー星人は得てしてパニックに陥りやすく、

回りから「パスを回せ」や「ファーストに送球しろ!」などと怒鳴られても、最初は”凍り付く”だけで捕球後に何をすればよいのか、途方に暮れてしまうで有ろう。

しかし、辛抱強く、繰り返し練習しているうちに、段々とチームプレイに慣れ、次第に”アスペルガー本来の、感の鋭さ、や思考力”が働き出し仲間から頼りにされる存在に成るはずである。(うまくいけばの話ではあるが。)

例え”先発メンバー”に成れずベンチを暖めるどころか、”登録メンバー”にも成れず ベンチ入りすらできなかったとしても、仲間意識が段々と身につきスタンドから仲間に声援を送れる存在に成長するハズである。

<まだまだ続くよ>

[2008/05/24 17:51] アスペルガー星人の話 | TB(1) | CM(1)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第5回 

第5回 ネットも公共メディアなので…。にお答えして。

うーん考えました。インターネットの公共性、勿論 否定する気等毛頭ありません、ハイ。

それより、もっと前に”タヌキがゆく”を小生が書き続けている理由?をもっと詳しく書いて置くべきでした。

狸穴猫は”タヌキがゆく”を以下のように紹介してくれました。

「社会に対してフルサト大阪に対して言いたいことイッパイなのでいろいろ書いてます。」

もう少し詳しく言うと、

「偏見と、独断に満ちた考えに基づいた文章?”かも知れませんが、小生が”感じたこと””考えさせれたこと”を小生の”感性”で”思いつくままに素直に書いて”、出来れば”誰かに呼んで貰いたい”と思って書き続けています。」
とまあコンナところでしょうか。

もっと言えば「気に入らない人は読んでもらはなくて結構」が筆者のスタンスです。

とはいうものの多少押しつけがましい表現は有るかも知れないし、読んで気分を害された方がいらっしゃるなら、この場を借りてお詫びします。

しかし「インターネットとは万人に向かって開かれた場」のハズ。

ついでに言うならば、「インターネット上の”有害サイト”は排除すべきだ」などと言いながら、内緒で楽しんでいる?「良識の固まりのNT」でもありません。

どちらかというと、特定の宗教・思想・理念で「自由」を縛ることには大反対の反骨タヌキ?です。

左翼であれ、右翼であれ、ファシスト、であれ、フェミニストであれ、フェチニスト?、であれ、それぞれの考えを述べるのは良いではありませんか。

ネット上ではPLO、アルカイダ、ネオナチ、KKK、自殺志願者?…何でもありなのです。

要は、”ブラウズする人”が”その人の感性・観点”で”フィルタリング”して、”話題として楽しむ”が利用者の”暗黙の了解”であったはず。


そこで暴言を承知の上で、もう一度。

NTさんの多くは”没個性”だと言っているわけで、”無個性=個性がない”とは言っておりません!

現実には「ミニスカートが流行ったら、猫も杓子も、ミニスカート姿」となる大多数のNTさん達は、やはり「みんなと同じ格好をすることによって安心できる人達」の集団であり、そのことが筆者に限らず、見る人によってはある種の没個性に写る事は事実。

但し、同じような格好をしていても一人一人と話をすれば”十人十色”誰一人として同じ人格の人がいないのも事実。

アスペルガーに関わらず一人一人が”異なった個体”としての”個性”を持っているのはアタリマエのなのも事実。

しかし、NTさんの多くは「1人だけ、目立ったファッションで周囲の人たちから奇異な目で見られ、仲間はずれに遭いたくない」と思っており、「みんなと同じ格好をすることによってコミュニティーから仲間はずれに合いたくない」と思っている”正統派”で有ることも事実。

その点アスペルガー星人には”異端者”が多いのも事実。

貴方の周りにいる奇人変人の類を思い出せば理解できるはず。

コンテンポラリーなファッション等全く気にしないで十年一日の如く気に入った衣類を身に纏う”無関心派”か、これまた超過激な最先端?ファッションの”志茂田景樹さん型”かのどちらか。

いずれにしても、”集団からの乖離”を気にしていない点で、「異端」すなわち「超個性的」であると言えます。

しかし、”個性を表現する”十人十色”とは、アスペだけを指す表現でもないし、NTさんにも勿論当てはまる言葉だとも小生は考えています。

最後にもう一言、本シリーズ「アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座」はNTを貶す為のシリーズではありません!

社会に順応できず悩み続けているアスペルガー星人達を勇気づけるためのシリーズです

筆者はこのコンセプトに基づいて、今後とも、面白可笑しく、糞真面目に、本気でアスペルガーの迷える子羊のために、”経験に基づいた助言”を書き続ける意気込みでおります。

●本日のワンポイント

小生の好きな表現の一つから

「自由の中の不自由、不自由の中の自由」

<これからも、もっと過激?に面白可笑しく?まだまだ続くよ!>
[2008/05/24 02:45] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第4回 

第4回 アスペルガーの”トリビア” その2

<アスペルガー星人には”その道の達人とか、腕の良い職人とか、芸術家とか一芸に秀でた人”が多い。>

●自由な発想が求められる職業。
○”音楽家や画家等の芸術家になる人には”アスペルガー星人”が多い。
○”デザイナーや建築家になる人”にはアスペルガー星人が多い。○”俳優に成る人”にはアスペルガー星人が多い。。
○”研究者や学者になる人”にはアスペルガー星人が多い。。
○”発明家”にはアスペルガー星人が多い。
○”評論家になる人に成る人”にはアスペルガー星人が多い。
○”花道の家元になる人には”アスペルガー星人が多い。
○”伝統工芸職人”になる人にはアスペルガー星人が多い。
○”調理師になる人には”アスペルガー星人が多い。
○”技術者に成る人には”アスペルガー星人が多い。
○”武道家になる人”にはアスペルガー星人が多い。
○”作家に成る人には”アスペルガー星人が多い。
○”スナイパーになる人には”アスペルガー星人が多い。
○”将棋の棋士になる人には”アスペルガー星人が多い。
○”マラソン選手になる人には”アスペルガー星人が多い。
○”棒高跳びの選手になる人には”アスペルガー星人が多い。

●規格や、手順・作法に拘る職業。
○”機械工や溶接工等の職人に成る人には”アスペルガー星人が多い。
○”茶道の家元に成る人”にはアスペルガー星人が多い。
○”教員や塾の講師になる人”にはアスペルガー星人が多い。
○”坊さんや、牧師になる人”にはアスペルガー星人が多い。
○”役人になる人”にはアスペルガー星人が多い。
○”警官に成る人”にはアスペルガー星人が多い。

※本日のワンポイント
その道の一芸に秀でた人、スペシャリストには”アスペルガー星人”が多い。
特に個人技の分野において、”鋭い着眼点とか、自由な発想力とか、並外れた連想イメージ・創造力とか、に”優れた能力”を発揮する人が多い。
又、これとは正反対にアスペルガー星人の”物事に対する拘り”が如何なく発揮される職業にもアスペルガー星人は多い。

さあ貴方はどちら?

<まだまだ続く!>
[2008/05/21 21:09] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(2)

アスペルガーの親子に捧げる社会順応講座。その3 

第3回 アスペルガーの類型

第2回で、「NT(正常発達者)には定型(典型)があるが、アスペルガーは超個性の持ち主いわば”変人”の集まりである。」風に書いたが、実は”典型”は無いが、”類型”は有るようである。

勿論NTからみた場合の”見え方”で”本人の意識している姿”ではない!が…。

今回は、アスペルガー星人似よく見かけるタイプの人を紹介する。

以下にに列挙すると
○アスペルガー星人には「お人好しな人」が多い。
○アスペルガー星人には「断り下手な人」が多い。
○アスペルガー星人には「変に図々しくて、その癖変に気が弱く、簡単なお願い事の苦手な人」が多 い。
○アスペルガー星人には「お願い事が苦手や下手な人」が多い。
○アスペルガー星人には「ご免なさいが言えない、謝り下手な人」が多い。

○アスペルガー星人には「お節介焼きな人」が多い。
○アスペルガー星人には「説教好きな人」が多い。

○アスペルガー星人には「世間話が苦手な人」が多い。
○アスペルガー星人には「飲み会やパーティー、コンパなどの”社 交の場”が苦手な人」が多い。
○アスペルガー星人には「パーティーなどでその場の雰囲気が読め ず、浮き上がってしまう人」が多 い。 
○アスペルガー星人には「団体行動が苦手な人」が多い。
○アスペルガー星人には「共同作業や連係プレーが苦手な人」が多 い。
○アスペルガー星人には「上司へのホウ(報告)・レン(連絡)・ ソウ(相談)が出来ない人」が多い。

○アスペルガー星人には「1人で黙々と仕事に取り組むタイプの人 」が多い。
○アスペルガー星人には「物事に熱中すると、回りが見えなくなる人」が多い。
○アスペルガー星人には「我慢が利かず、自制心に欠け、暴走し出すとブレーキが効かなくなる人」  が多い。
○アスペルガー星人には「想定外の事態ですぐにパニックに陥り固まってしまう人」が多い。
○アスペルガー星人には「パニック状態になったら、リセットが利かなくなる人」が多い。
○アスペルガー星人には「注意されると、すぐに開き直ってふてくされる人」が多い。
○アスペルガー星人は「常に投げやりで、ふてくされている?様に見える人」が多い

○アスペルガー星人には「世に言うすね者ひねくれ者」が多い

○アスペルガー星人には「へ理屈好きの へそ曲がりな人」が多い
○アスペルガー星人には「勘違いと 思いこみが強い人」が多い。
○アスペルガー星人には「強情者と呼ばれている人」が多い。
○アスペルガー星人には「身勝手な自己中心的な人が」が多い。

○アスペルガー星人には「相手の機嫌を損ねることを平気で言う人」が多い。
○アスペルガー星人には「相手の表情や声色に反応しで相手の本意(気持ち)が読めない人」が多  い。 
○アスペルガー星人には「相手の言葉や態度に過剰反応し、すぐに 被害妄想にふける人」が多い。
○アスペルガー星人には「精神病(鬱病、ノイローゼ)に成りやすい人」が多い。

○アスペルガー星人には「スローブーストな人、つまり”蛍光灯”タイプの人」が多い。

とまあ以上のようになる。
これら全て、アスペルガー症候群の本質「群れる本能を司る遺伝子のキズ・欠陥」から来る「コミュニケーション障害」のなせる技である。

貴方の回りで心当たりのある家族や知人はいますか?

本日のワンポイント
○アスペルガーは”想定外の事態”ですぐにパニックに陥る。

 この時、他人の”助言”に対して「もういいです!」とか「(貴 方の)言っていることがよく判らない」等と暴言を吐き、ふて腐 れたり、相手(の発言)を誹謗しているように見えることがまま ある。(実はこの時、彼はパニック状態に陥っている。)
 この事が、「世に言うすね者ひねくれ者」扱いされる原因の一つ となる場合が多い。

○本人が気をつけること パニック状態に陥ったら、そのまま暴走せず、一度”リセット” を心がける。
 他人からの注意や助言がパニックの要因である場合は、まずは素 直に「私混乱して、貴 方のおっしゃることが良く理解できませ ん、申し訳ありませんがもう一度お願いします。」とに相手に自 分の”状態”を告げること。
 決して「もういいです」とか「貴方が何を言っているのか判りま せん」等と人の神経を逆なでするような言い方はしないように気をつけましょう。

○保護者の方に(仕付けの留意点)
「母さんが、何を言っているのか判らない!」等と相手を馬鹿にする表現を発した時にはすぐに”カッ”とせずに以下のように対処してみては。

「”(貴方が)何 を言っているのか判らない”風な言い方は、相手の言い方をバカ にする言い方よ!そんな言い方はしちゃいけません、そんな時に は、”僕、混乱していて、良く判らない、落ち着くまでチョット まって”と言うのよ。それから”もう一度説明して。”と言って ゆっくり落ち着いて聞くのよ!」

という風に 同じ内容を”かみ 砕いて”何度でも説明してください。

<つづく>
[2008/05/18 21:13] アスペルガー星人の話 | TB(1) | CM(0)

アスペルガーの親子に捧げる社会順応講座。 第2回 

第2回、アスペルガーに「定型(典型)」はない

アスペルガーに対して”普通”の人を”定型発達”(NT)の人と呼ぶが、”アスペルガー”はいわば”不定型”である、併発している障害も多様であり、これがアスペルガーの典型例というものはない。
よく穏和な人を『あの人は角の取れた丸い人だ。』等という表現を使うが、NTは規格品なのでピン球や錠剤のようにどれ(誰)を取ってみても、殆ど違わないし皆同じである。

それに対してアスペルガーは規格外れ?の千差万別である。

性格や人格・能力と言ったものを例えば、穏やかさと怒りっぽさ、優しい・冷たい、強気・弱気、感覚が鋭い・鈍い、起用・不器用等と言った要素を立体的に表現してみたら、NTの中庸でまん丸に対してコンペートーのように”いびつ”で”凸凹”している。

別の見方をすれば、アスペルガーは個性?の固まり超個性的である。
似てはいるがコンペートーと同じで、どれ(誰)一つ全く同じものはないしNTのように中庸で没個性でもない。

これらアスペルガー症候群や高機能自閉症と呼ばれる人たちは、殆どの場合何らかの”機能障害”うや”学習障害”を抱えている。

この広汎性発達障害の為に、NTから”よけ者”扱いされることがしばしば発生する。

例えば、軽い運動障害や、対人恐怖症から来る軽い言語障害を抱えていたり、簡単な算数が苦手だったりすると、NTから軽蔑や差別を受けたりし、挙げ句の果てには”役立たず”呼ばわりされ職を失ったりする。

しかし、悲観ばかりする必要はない、音楽家ならモーツァルトもベートーベンも、チャイコフスキーやガーシュインも画家ならレオナルドダビィンチもピカソもダリも岡本太郎も、学者ではあのアインシュタインもアスペルガー星人で有ったと言う状況証拠が残っている!

そうアスペルガーには天才的な能力を持った人たちが多い!

アスペルガーだと言って、”役立たたず”だとは限らない。

広汎性発達障害も、適切な”訓練”を受ければ、実生活に支障を来さないレベルにもっていける。

<つづく>
[2008/05/17 21:12] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(2)

○アスペルガーの親子に捧げる社会順応講座。第一回、 

先ず、アスペルガーとはなんぞや?


発達障害の一種で、コミュニケーション障害がある人たちの一種、正式には”アスペルガー症候群”という。(詳しく知りたい方はhttp://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf を見てください。


色々難しく解説される場合が多いが、平べったく言えば、
”生存本能のうち、最も重要な、<”群れる”本能を伝える遺伝子情報に”傷”もしくは”欠落”があり、”群れる本能”が”著しく欠如”している人たち”>となる。


動物の社会にも時々発生するが、野生動物の世界では”群”に入れず、離れ者となる事は、外的から身を守ル事が困難で、即’死”に繋がり、”自然淘汰”される場合が多い。


人間社会の場合は未開の地でもない限り、”死”にいたるケースは少ないが、”世に言うすね者ひねくれ者”として”よけ者’にされる場合が多い。


遺伝子病の一種で生涯にわたって治る事は無い!が”学習”と”繰り返し訓練”により、ある程度の社会順応は可能。


但し、本人に(障害者で有ることの)自覚がないと、世間から爪弾きにあう事が多い。(重傷の場合、学校ではイジメの対象となり、世間に出てからは出世街道から外れてしまう!特に男性の場合は中々結婚相手を見つけられずに独身で一生を終わるケースもしばしばだとされる!(これも自然淘汰の一種か?))


第1回

アスペルガー星人は 礼儀知らずの無礼者!?


相手が何かしている時に依頼事項がある時の対応。


ケーススタディー1、母さんが台所で、夕食の準備をしている場面。

先ずNT(正常発達者)の親子の場合を紹介、

『母さん、チョットいいかな』
『何~に?』
『チョット教えて貰い事が有るんだけど』
『今手が離せないから後にしてくれる』
『判った、ジャ~、どれぐらい後』
『そうね、さあ4,5分かしら?』
『判った、4,5分経ったら又来るよ』
『そうして』


同じ事がアスペルガー星人の”ガキ”を持つ家庭の場合。

『母さん、この英語判らないから教えてくれる?』
と、いきなり相手の”都合も考えず”に用件を切り出す。
『ダメ!』
『どうして?』とキョトンとする。
『駄目に決まってるでしょ、見れば判るでしょ、母さんはいま夕食の準備をしているのよ!』
『チョット位ぐらい良いじゃないか!時間を取らせないから、』
『何馬鹿なこといってんのよ、邪魔だからあっちに行ってなさい!』
『良いよ、もう頼まないよ!どうせ僕のことなんかどうなっても良いんだ!』
、”自分は愛されていないのかな?”などと的外れの結論を導き出し部屋に引きこもってしまう。


貴方の家庭で心当たりは有りませんか、心当たりのある方は、最寄りの各都道府県の発達障害者支援センターに一度相談してみては?


今回のワンポイントテーマアスペルガー星人は相手の都合も考えずに、いきなり用件を切り出してしまう。(どっかの会社の社長も?)


●本人が気をつけること
人に、何かお願いするときは、先相手の都合を聞いて下さいね。
●保護者の方に(仕付けの留意点)
人に何か用をお願いするときは、先ずは相手の都合を聞くように指導してください。


<続く>



[2008/05/03 15:10] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

永田議員とアスペルガー 

先般の永田議員の議員辞職騒動を見ていてふと思った。

≪国会はすでにかなりのアスペルガー星人?に侵略されている!?≫小生はアスペルガーの人々とは、遠い宇宙の果てのアスペルガー星からやってきたアスペルガー星人?の末裔だと思っている!(とこれは冗談で、アスペルガーの保護を訴えている人たちからは、お叱りを受けるであろうが。)

永田議員の、アノ”信じやすい性格”、アノ”断れない性格”、アノ”自分勝手な性格”、アノ”誇張した話し口”、アノ”拘りよう”、アノ”口答えの多さ”、”アノ”自分の非を認めない態度”、アノ”諦めの悪さ、アノ”パニクル態度”、アノ”素直にゴメンナサイと言えないい謝りベタ”、アノ”引き際の悪さ”、アノ、”泣けば許してもらえると思っている甘さ”、、、、、全て、”小生のバカ息子ソックリ!!

つまりあの人は”アスペルガー”に違いないと確信した次第である。

前にも述べたとおり、小生も軽度のアスペルガーで有るらしい?しかし小生の場合、社会に同化、順応することに、”拘って”来た。
為に、毎日の糧を得るための、凌ぎ、方便としての”会社生活”では、その場、その場を何とか切り抜けてこれた。
まあ確かに、”議員辞職”に相当する”リストラ”は経験したが、あれ程の、”諦めの悪さ”は露呈せずに済んだと自負している。

今回の一連の”迷惑メール?”騒動にかんして、”彼の一連の行動が理解しづらい”とおっしゃる”一般人”の方が多いが、彼を”アスペルガー星人”だと思えば、すんなり理解できる。

アスペルガー星人が”地球”で暮らすためには以下の弱点を自覚しておく必要が有る。

その”弱点”とは、①詐欺に掛かりやすい→コミュニケーション能力障害、を特徴とするアスペルガー星人は、その特出故に、相手の悪意、を汲み取りにくく、自分に都合の良いことを言う人を簡単に信じてしまう。②同じく、”他人の勧誘”を断りにくい。③何事に置いても、”自分に都合が良いように解釈”しやすい。④コミュニケーション能力不足故に、何事に置いても”物事を誇張”して話したがる。⑤、①とは逆に、他人のサゼッションを受け入れにくく、自分の言った(つもりの)ことに拘る。⑥一度”パニクル”とループにはまってしまい、解決の糸口を見つけにくくなる。コンピュータで言う所の”ハングアップ””フリーズ”状態になりやすい。⑦いつまでも自身の考えに拘るため、”引き際”を見失いやすく、”謝罪”が”ヘタクソ”である。⑧結果として、”踏んだり蹴ったり”の憂き目にあいやすい。

もっとも、アスペルガー星人が”欠点だらけ”だから、役に立たない?かと言えばそうでもなく、我が尊敬するコイズミ首相も”言い出したら引かない”その性格と、”相手が何で怒っているのか理解できない”その理解力のなさは、間違いなくアスペルガー星人で有ろうと推察している。
[2006/04/09 11:04] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

新たなる社会問題、何故隠す、アスペルガー症候群。 

NHK(ラジオ)、民法そろって、番組中でアスペルガーの言葉を耳にしたことがない。特に報道番組では一切聞いたことはない。
日本自閉症協会か厚生省あたりが何らかの圧力をかけているのでは、と妻は言った。
自閉症協会は、アスペルガーへの迫害をおそれており
http://www.autism.or.jp/report/infomation/20030127.htm、厚生省は対応に困っており、ただ今専門家の育成に躍起になっている所では、と言うのである。
いくら、報道管制をしても、今やWEBではアスペルガー症候群と言う疾患は公知の事実である。

妻が作っているホームページには、毎日相当のアクセスがある。

簡単に言うと、アスペルガー症候群は脳の機能障害の一つであり、治療して治るものではない。しかし、障害による本人の不便さ、生きづらさ、周囲とのコミュニケーションのとれづらさ等を無くすような精神療法、療育は有効であり保険医療の対象ともなっている。

しかし、このコラムで取り上げてきた、教育問題。すなわち現状の学習指導要領下では、明らかに問題となる。それは何か
”協調性”偏重教育と相容れないところがあるからである。
アスペルガー症候群、別の呼び名を高機能広汎性発達障害。この障害は、コミュニケーション能力障害を抱えている場合が多いからである。教育現場に於いて、一般的には協調性に欠けると判断されてしまうからである。
又これが原因で、”イジメ”にも合いやすく。”窮鼠猫を噛む”のたとえ通り、事件を起こす可能性すら否定出来ないからである。

残念であるが、小生は最近起こった、精神障害を伴う数多くの、理解しづらい少年犯罪の多くは、アスペルガー症候群がその根底にあったものもあるのではないか?と睨んでいる。(境界性人格障害・統合失調症....等、犯罪に関連すると思われる精神障害はほかにもいくつか考えられる)

実は、筆者もアスペルガー症候群であるらしい。らしいというのは、専門医の診断を受けていないからである。妻に勧められある自己診断テストhttp://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf
 を軽い気持ちで試してみたところ、そういう結果が出た。
妻によると、全国平均で百人に一人程度、学年に2、3人程度だそうだが、大々的な調査が実施されたわけではないので、はっきりとした数字はつかめていないそうだ。
小生は地域間の格差がかなりあり、地域によっては、モット多いような気もする。

例えば、浪速<河内<,,,、あたりはモット多い比率でアスペルガー人?がいる。

というのは、現在居住している集落では小生も家族も余り違和感を感じない無いからである。まあそのことはお役所(厚生省)あたりに任せて,,,と。

少なくとも教育現場にいる教師はモット、アスペルガー症候群について理解を深めるべきである。そして生徒の挙動に注意する必要があるだろう。当局も場合によっては、特別養護学校あたりを増やし、症状に応じてそちらに編入させる必要があるやも知れない。

現状、潜在アスペルガー症候群の生徒達は、一般学級に編入されひっそりと耐える毎日を強要されている。

当たり前、高機能自閉症は学校社会において未だ障害と認められていないからである。しかし、脳機能に障害を持ち、一般とは違う反応をしがちな一群の人間を一般人と、同じように扱い、協調性を強要するのは問題があると思う。

凝り性で興味のあることに熱心なアスペルガー症候群者は、うまく育てば、学者、芸術家、,,,,に有能な人材となることも多い。これが理解を得られないまま、ないしは、自身がアスペルガーである自覚がないままに社会の過大なストレスに晒されると、時として犯罪者になってしまう可能性すらある。

昨今の社会現象、青少年による、一般人から見た”動機無き殺人”はその危険性を我々に訴えかけてきているように感じる。
[2006/03/10 16:33] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)





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