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これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」 最終章 第3節 

最終章 頑張れ京阪 
第3節<新規路線は気長に!>



2009年開業予定の阪神ナンバ線は現ルートでの特許申請が1948年、特許取得が1959年、西九条までの部分開通が1964年その後45年、凡そ半世紀をへて、2009年念願のナンバ乗り入れが叶うわけである。


パートナーの近鉄がナンバ乗り入れを果たしたのが1970年あの大阪万博の年。
近鉄は阪神がやってくるのを40年近くも待ち続けた訳である。


振り返れば1946年両社が協同出資で大阪高速鉄道を設立、相互乗り入れ連絡鉄道を特許申請してから実に63年も立ったことになる。


筆者が思うに、乗り入れを果たす阪神電車よりも、ず~っと、待ち続けていた近鉄の関係者の方が感激ひとしおでおられるのでは無いだろうか!


1946年当時若くして計画立案、特許申請に関わった近鉄OBの方がご健在でおられたら、阪神電鉄ナンバ乗り入れ一番列車を感涙にむせびながら迎えられるであろう。


話はそれるが、潤んだ目で熱心に説明した筆者に、愚妻は『馬鹿じゃないの、タダノ鉄道新線が開通するだけでしょ』と冷たい眼差しを向けた、しかし男は、この手の大河ロマンの『プロジェクトX』にえらく感動するのである。



<つづく>



[2007/11/08 21:30] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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