スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

これでいいのか大阪市政 「誰の為の地下鉄建設」 最終章  第1節 

最終章 頑張れ京阪
第1節<中之島線は京阪の大博打?>



取りあえず、中之島駅まで、開通直前にまでこぎ着けた京阪中之島新線。
第6章で取り上げた、大阪近郊私鉄の共通の危機感、沿線住人の高齢化と少子化による乗客離れを、大阪市中心部乗り入れによる利用者の利便強化で何とか突破口を見つけ出そうとしているような、悲壮な意気込みを感じるのは筆者だけか?


創業以来、国家権力と大阪市の『市営モンロー主義』に振り回され、中心部乗り入れが、阻まれ続けてきたお京阪
やっと大阪市のヘソ中之島に曲がりなりにも上陸できた?


ここから先は、当初の予定通り、阪神『野田駅』まで延伸し、阪神電鉄と相互乗り入れしたい筈。
いやそうしないと、採算の見込める利用客数は確保できない!


しかし、現状では実現の可能性は0!
諮問機関のお偉い先生方?は具体的な数値は一切示さないまま、此花区への西進を精神論?で強要している。


そこで、本章の表題、頑張れ京阪となるわけである。
今は、少ない支持者しか居ませんが、きっと大阪市民、兵庫県民、大阪府民が見方になってくれます?
鉄道事業者の意地をかけて、阪神『野田駅』乗り入れが実現できるように、根気強く頑張ってください!


フレー、フレー、ケ・イ・ハ・ン!


<つづく>


[2007/11/06 22:33] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://digitanu.blog44.fc2.com/tb.php/95-a11e2a98







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。