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これでいいのか大阪市政 「誰の為の地下鉄建設」  第7章  その3 

第7章 番外編
その3<全国都市交通初乗り料金対決?>



『高いか安いか?
貴方ご自身でご判断ください。』


と言っても、誰だって見れば判るよね?


北から
札幌市交通局 ¥200
仙台市交通局 ¥200
東京メトロ¥160
都営地下鉄¥170
横浜市交通局¥200
千葉モノレール¥190
名古屋市交通局¥200
京都市交通局¥210
大阪市交通局¥200
JR東西線(大阪市内)¥120
近鉄(市内地下部分も含む)¥150
京阪電車(市内地下部分も含む)¥150
神戸市交通局¥200
神戸高速鉄道¥120
福岡市交通局¥200(となりの駅なら¥100!!)

おまけ
長崎電気軌道¥100!!


大阪では有名なTVコマーシャルに
『光は高い、それ間違い、…』これをもじって
『地下鉄は高い、それ間違い…』


全国各地の『高~い地下鉄』をご利用の皆様、
貴方にとっての地下鉄とは?
そしてそのコストパフォーマンスをどう判断しますか?

『あ、あ、あ、あ~(わわわわ~)長崎はー(わわわわ~)今日も百円だったー』



<地下鉄は、これからも市民そっちのけで、伸び続けるのか?>


本シリーズで取り上げたように、現在市営地下鉄の総延長は129.9kmで市電当時の特許距離を超えているが、市電当時、特許が降りていなかった、ニュートラム線や、先頃開通した、今里筋線、谷町線の阿倍野以南なども含まれている為。いつでも地下鉄として復活できる路線は市内至る所に残されていることになり。その昔一度でも市電が走っていた沿線の住人には、”おらが地下鉄が来る”可能性が残っている訳である。、自民党市議団には、当分飯の種(業界からの政治献金と、選挙協力)に困らない位の、誘致ネタが残っているわけである。


ああ恐ろしや恐ろしや~。



<第7章 番外編終わり>




[2007/11/05 23:08] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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