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これでいいのか大阪市政 「誰の為の地下鉄建設」 第7章 番外編その2 

第7章 番外編
その2<親父と市電>



小生が幼い頃、親父は、中折れ帽に開襟シャツ、ダブダブの背広と言う出で立、着物姿がよく似合う小柄で美人の母親と、これまた、半ズボン姿の可愛い?小生を連れて、大阪の街に良く出かけた。


大阪に出かける時は良く市電に乗ったことを覚えているし、千日前当たりの交差点の記憶も結構ある。地下鉄は開通していたのだから、天王寺から、ナンバへは地下鉄でも行けた、いや行ったはずなのだが、こちらは余り記憶がない。親父と出かけるときはたいてい市電であった。


市電の方が乗車賃が安かったと言う理由もあるのだが、それより何より、親父は市電が好きであったようである。ついでに言うと、親父は汽車も好きで、わざわざ、港町(現JRナンバ)から汽車に揺られて、柏原迄帰り、一時間に2本ぐらいの不便な近鉄柏原線に揺られて家路についたのも良く覚えている。


<つづく>




[2007/11/04 20:37] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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