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これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」 第6章  第1節 

第6章  鉄道事業に見る大阪市、と大阪府の確執とは?
第1節府と市の仲の悪さは、例えるなら水と油!



太田知事と関市長が会合で顔を合わせて、関市長から声をかけても、太田知事は会釈だけで通り過ぎてしまう!?


コンナ話がまことしやかに囁かれるほど、大阪市と府は仲が悪いらしい?


何故そこまで両者の間がこじれたのか、


筆者は、そこでも又市営地下鉄事業が引き金になったのでは?と憶測している。


大阪市にあって,大阪府にない物の代表が、直営鉄道事業?である。


大阪市は,府に相談もなく、勝手に周辺都市と話を付け,市域外への地下鉄の進出・延伸を計り、市域内には『地下鉄モンロー主義』を盾に、私鉄各社の中心部乗り入れと、市域通過を拒んできた。


大阪府の広域交通構想を無視して大阪市の都合だけで強引とも言えるやり方で地下鉄事業を推進してきた。


この事実は彼らのOBの天下りにも大きくひびき,大手ゼネコンに占めるOBの数は圧倒的に市側の勝利?と言う結果に…。
長年冷や水を飲まされ続けている大阪府に取っては、我慢成らないのはアタリマエかも知れない。


そんな確執の原因を作った市営地下鉄を民営化するとなれば、トーゼン大阪府にも支援(出資)を仰ぐ形となる。
一民間企業となった大阪地下鉄は、市・府から公平にOBを受け入れる形となり、積年の恨みを乗り越えて、両者の和解も成立するのでは?


<つづく>


[2007/10/30 19:52] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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