スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

都島高速鉄道(株)仮称 建設構想  

「誰の為の地下鉄建設」 シリーズ4  第2回 

<『都島高速鉄道(株)仮称』建設提案>


シリーズ3で『御堂筋新線構想と四つ橋筋北線構想』を取り上げたが、供にかなりの難工事が予想され膨大な建設費を要するであろう。特に四つ橋北線中川くぐり、大国町駅の大改造など難工事が多く、しかも新線建設と大して変わらないほどの建設費が予想され、コストパフォーマンスが悪い。近畿地方交通審議会の言うところの、”建設の目安は40年で償還できるかどうか?”もクリアするのが難しいであろう。


そこで、御堂筋線の慢性的乗り換え混雑を緩和する妙案『デジタヌ答申』をWEBを通じて識者にご提案申し上げる!


<その1,阪急宝塚線の堺筋線乗り入れ>!


JR東西線(関西高速鉄道株式会社)大阪東線(大阪外環状鉄道株式会社)の例にならい 第三種鉄道事業者として新たに『都島高速鉄道(株)仮称』を設立し新線建設に当たり、列車運行は阪急電鉄が行うこととする。


路線は阪急中津駅付近から、地下に入り、都島通りに沿った形で東進、大きく90°曲がって、天神橋筋六丁目駅、の手前で阪急千里丘線と合流地下鉄堺筋線に乗り入れる新線とする。


新線建設のメリット。

1)この間直線で1.6Km具体的鉄道路線として曲線分を考えた路線距離でも2Km程度で、大阪市営地下鉄の新線建設に比べれば、遙かに”低コスト”で建設できる。

2)現在、慢性化している、『御堂筋線』梅田駅の乗り換え客による混雑を緩和できる。

3)天下茶屋駅で南海と連絡出来ることにより『関空』『大阪空港』間の新アクセス路線として期待できる。


ご承知の通り、御堂筋が出来るまでは、大阪を代表する目抜き通りと言えばそれは『堺筋』であった。最近凋落の一途にある堺筋沿いの繁華街の再生と新たなる集客施設の創出や堺筋本町界隈のビジネス街の失地回復の決めてとなる可能性もある。


何と言っても、大阪空港と直結は、ビジネス街再生にとっては大きな謳い文句と成るであろう!


大阪北、梅田界隈に『阪急村』を創出し大成功に導いた経験を生かし、堺筋に再び脚光と栄光を取り戻す、カンフル剤として大いに期待できるのでは無かろうか?。


<つづく>



[2007/10/24 20:51] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://digitanu.blog44.fc2.com/tb.php/82-887a44f7







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。