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市営モンロー主義なかりせば! これでいいのか大阪市政 「誰の為の地下鉄建設」  

これでいいのか大阪市政 「誰の為の地下鉄建設」 シリーズ4 第一回 
<市営モンロー主義なかりせば!>


もし大阪市が地下鉄モンロー主義を取ってなかったら、大阪の交通事情は大きく変わっていたでだろう。


御堂筋線は開通年度からいっても致し方ないとして、高度成長期以降に建設された、四つ橋線の大国町以北、谷町筋線、千日前線、中央線等は、最初から、相互乗り入れを前提に、架線方式の集電方法をとったであろう。


これまでにも述べたが、谷町筋線は門真当たりで京阪と、千日前線は両端で近鉄、阪神と、四つ橋線は中津当たりで阪急の神戸、宝塚、京都のいずれかの線と相互乗り入れしていたであろう!


JR大和路線に関しては、民営化のごたごた、ソレより何より、電化(1973年9月)が余りにも遅すぎた為、大阪地下鉄のまともなパートナー 交渉相手とはなり得なかったと思うが(JRさんごめんなさい)。


いずれにせよ、それぞれの線で相互乗り入れが実現されていたならば、現状の様に黒字は御堂筋線と谷町線だけで、あとはみな赤字!等という不名誉、いや不甲斐ない状態には至っていなかったのではないか?


過ぎ去った過去をどうのこうの言っても済んだことは仕方ない!


そんなことより御堂筋線の、新大阪、梅田、ナンバ、天王寺各ターミナルで日常的に発生している乗り換え混雑をいかにして解消するか?が当面の最重要課題であろう!


<続く>

[2007/10/23 21:27] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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