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ギョーカイ主導の新線建設プラン!? これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」  

これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」第3シリーズ 利益誘導と癒着の構図 第4回 

打ち出の小槌はこうして振られる

大阪市営地下鉄絡みの利益誘導と癒着の構図とは大まかコンナ所ではないか?


1)建設業者が新線のプランをたてる。
2)次に、大阪市に持ち込む、
3)大阪市は近畿地方交通審議会にこの新線計画を持ち込む、そして近畿地方交通審議会はこのプランに尤もらしい屁理屈を付ける。
4)大阪市に戻ったプランは、業者の協力?の下詳細な実施計画に成長する。
5)実施計画案は市議会に予算案として提出され、市議会で満場一致で、可決成立する


この仕組みで採算度外視!、赤字大増産の地下鉄がどんどん延びる。


更に詳しく説明すると、


1)建設業者は大阪市のOBの天下り先
2)計画を持ち込まれた市当局者は、定年後の再就職先の提案でもあり先例に従い謹んで、参考資料をいただく。
3)ではまともに答申案を出せば『先生コンナ事書かれては困ります。』となるのが判っているから、クライアント(大阪市職員)の意向を十二分に汲んだ提灯持ち答申案をでっち上げる。
4)市に戻った答申案は、計画沿線の住人へのアセスメントを行う前にギョーカイ団体主導で設計が完了している詳細な実施計画予算案となり
5)市議会に回される。市議会は実際の地下鉄建設を支える、下請け、孫請け、曾孫受けの在阪業者(これらは市職員の天下り先でもある。)に選挙協力をお願いせねばならない立場であり、返せる当てもない巨額の借款に基づく地下鉄建設案だと判っていながら満場一致で可決する…

とま、コンナ仕組みではなかろうか。
お見事大当たり…かな?


[2007/10/21 14:56] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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