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大阪市で起こっている交通動脈の脳血栓! これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」  

これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」 第2シリーズ 大阪市営地下鉄、迷走の歴史 第2回、

『市営モンロー主義』がもたらした近畿の顔・大阪市で起こっている交通動脈の脳血栓!

市交通局は伝統的に以下に示す閉鎖主義を取ってきた。


大阪市は、市街地の交通を市が掌握する、市街交通市営主義(俗に言う市営モンロー主義)を当初から打ち出しており、基本的に市街地へ民営鉄道を入れさせなかった。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)



つまり、一部の例外を除いて、両端閉鎖の独自路線主義を貫き通してきた。
これが現在に至るも続く御堂筋線の混雑に代表される、悲劇(いや喜劇?)的事態を生んでしまった。

これに対して、東京メトロは前身の帝都高速度交通営団略して営団地下鉄が

帝都高速度交通営団法にもとづき、東京都区部およびその付近の“地下都市高速度交通事業”を目的として1941年7月4日設立。同年9月1日、太平洋戦争中の運輸統制のため、陸上交通事業調整法により現在の銀座線を運営していた東京地下鉄道及び東京高速鉄道を統合、路線を譲り受けた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)



の通り、当初より、広域交通の円滑化を最大の目的としており。統合した銀座、池袋両線を除き、全路線が両端開放型で既存鉄道との相互乗り入れによる首都圏の広域交通体系のトータル化と効率的な運用に寄与することを目指し、現在に至っており、首都圏交通の円滑化・混雑緩和に大いに寄与してきた。

大阪市で起こっている起こっている交通動脈の血栓状態とは、言わずと知れた、梅田駅(大阪駅)、難波駅、天王寺駅各ターミナルでの乗り換えに伴う慢性的滞留混雑のことである。特に梅田の混雑は有名で、ホームからあふれる積み残し客対策のために、建設当初より将来の増線に備えて準備してあった、道床とホームまで飲み込んでホームを拡幅、何とか急場を凌いでいる有様。
毎日、多数の積み残された遅刻確定組の通勤客が発生している。


<第三回へつづく>




[2007/10/15 19:50] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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