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リニア鉄道が結ぶ関西3空港時代 

いつまで経ってもお呼びがかからない山梨県に隠遁状態のリニア君にぴったりの舞台がありました!


ソレが、関空、大阪、神戸3空港連絡リニア鉄道


此処なら、リニアモーターカーの持ち味が十二分に生かせる筈。
最初に、路線を紹介すると、関空、を出たリニアはそのまま海岸線を北上、淀川を上って新大阪で新幹線に連絡。ここからは、市街地をかすめて、大阪空港に。そこから、国道171に沿った形で西宮浜に下り海岸線を西進神戸空港に至ると言うルート。


小生の試算では、関空ー新大阪間が路線距離で約50Km 。同じく新大阪ー大阪空港間が15Km、大阪空港ー神戸空港間が30Kmと言ったとろ。それぞれ、15分、5分、10分程度で結べるはず。


上海に先を越された、空港アクセスリニアだが、近畿3空港連絡は、リニアにとって打って付けの舞台になるはず。


リニアの特性上、山手線のような”過密ダイヤ”は向かない。さらに途中追い越しは、これまた苦手、適当な距離が稼げて、エレベーター、ないしは、ベルトコンベア風に、右から、左へ、物(人?)を”横送りでスライド”させるだけなら、これほど都合の良いシステムはない。


また、空港間連絡なら、航空貨物コンテナをそのまま移送することも可能なはず。


これによって、3空港は、国際便、国内便双方の人・物の流れを結ぶ、巨大ハブ空港として一元化した運用が可能となる。


元々、過密ダイヤには不向きなリニアを、海岸線沿いに引くのだから、騒音公害も最小限で済むはず。一部市街地を通らなければならないが、地下の深層部をシールド工法で掘り進めば、同じく騒音公害も起こりにくいはず。


問題は、多額の建設費であるが、国、府、大阪市、には無条件でご協力いただくとして、あとは、海外への技術輸出のPR効果もあることだし関連業界の重電、電機、精錬、マテリアル各社、車体を受けもつ、重工各社などにお願いして、関西空港アクセスリニアライン、略して、KAALL カルを創立、建設に当たり、運営は、オクツ(大阪都市交通システム)当たりに、任せればよい。


これで、石原都知事の反乱?でどうにもギクシャクしている、首都圏の羽田、成田を尻目に、アジアのハブ空港として、関西3空港が大きく飛躍出来るであろう。


[2007/10/14 14:45] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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