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大阪市民は食い物にされている! これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」 

これでいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」  第3回
第3回;大阪市民はおひとよし?

 大阪市民は食い物にされている?

地下鉄利用者は大阪市民ばかりとは限らない、周辺都市の住人、観光客etc.。
前出の公共性の理由から、無闇に高い運賃設定は出来ず、莫大な建設費の償却のツケは、地下鉄の走っていない地区に住む日常利用する機会の少ない市民や在阪企業にまで回り、道路整備の遅れに伴う交通渋滞の慢性化、公共事業全体のサービス低下とサービスに見合わない税金として重くのし掛かる結果となる。

最近の一流企業の大阪からの流出はこの事に愛想を尽かされた結果かも?


さて、大阪市民は食い物にされているとは?


市の歳出の多くを占める人件費、つまりは役人の給与。これを受け取る市役所の職員のうち、一体、何パーセントが純然たる納税者=大阪市民なのか?


これについては発表されていない。


かりに大阪市民であっても、優遇処置とかで、民間なら何十万円もする様な賃貸アパート?に格安で入居していたり。大阪市以外からの出稼ぎ者?はこれまた格安の共済住宅ローンで郊外の周辺都市に立派な"お屋敷"を構えていたりする職員が多いと聞く。


又、業者に至っては、従業員は殆ど市外からの通勤者。これをして、食い物にされていると言えないのなら、何と表現すればいいのか?


<以下 最終回につづく>

[2007/10/09 19:51] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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