スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新型単軸軽量車両の導入で蘇る関西線支線 久宝寺-杉本町間ライトレール構想 

久宝寺-杉本町間ライトレール構想<後編>

新型単軸軽量車両の導入でクリーンで省エネを実現!


都心部では交通渋滞の元凶のように毛嫌いされ、一掃されたライトレールだが、専用軌道さえ確保出来れば、短い停車場間隔、お年寄りや弱者に優しい、バリアフリー乗降が比較的実現しやすいとか、利用者にとってはメリットが多い。


最新の車両では、騒音も少なく、勿論排気ガスも出ないので、環境にも優しい。そして最大のメリットは建設費が少なくて済む。


お役人にとっては、建設業者にいい顔が出来なくておもしろくないかも知れない。ただ、金のない新生オクツにとっては負担が少なく実現しやすいはず。


使用車両も今までの常識に囚われず、例えば舵取り装置付きの新型軽量単軸車両を開発し、昼間の閑散時に列車間隔を犠牲にすることなく運行するようにすれば、利便性を損なわずに運行経費の節減にもつながると思う。


また運行には、自動車で数多く開発されている障害物検知システムを応用すれば、路面電車であるにも関わらず全自動運転が実現できるはず。


運転はお猿の電車?ヨロシク発車時の安全確認ボタンと緊急停車ボタンだけの2ボタン制御?で、乗務員は、料金徴収等の乗客サービスだけ…なーんてことも実現できるかも?いわば平面エレベーター的発想である。


この区間でライトレールの良さが見直されれば、道路が整備された比較的交通事情の良い、一部の都心部でもチンチン電車復活の道が開けると信じている。



[2007/10/01 20:12] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://digitanu.blog44.fc2.com/tb.php/63-2c49bc87







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。