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新生OCTS(大阪都市交通システム)に期待する 久宝寺-杉本町間ライトレール構想 

<前編>

新生OCTS(大阪都市交通システム)に期待する


現在休止中の平野貨物線(久宝寺-杉本町間)はその昔一時特急列車も利用していたが、現在はご存知の通り休止路線と成りはてている。


城東貨物線は久宝寺-新大阪間に大阪外環状線計画があり、取りあえずJRにとっては使い回しが利いて都合の良い放出-久宝寺間が明年開業予定となっている。


しかし、利用計画の定まらない同線は踏切開放部分も、線路側がフェンスで遮断され!列車を通せんぼしており、実質”廃線”扱い?昔を知る鉄チャンにとっては、さびしいかぎり。


そこで、この区間を新生オクツ(大阪都市交通システム)が譲り受け、ライトレールをはしらせてはいかがであろうか?更に住之江公園前-杉本町間にニュートラムを延伸させ連絡すれば、大阪市南部のアクセスはぐーと便利よくなる筈。


但し、杉本町、久宝寺両駅とも、連絡線路が取り払われ実質本線に乗り入れは出来ない状況。久宝寺駅周辺に至っては、旧線路用地を民間に売却、宅地になっている有様!新たにライトレールを乗り入れる余裕などなさそう。


では、いっそのこと大阪外環状線の新加美駅当たりを終点とする部分と同じく杉本町を駅前当たりを起点とするあたりに専用軌道区間を新設すれば良かろう。


一部の訳の分からない周辺住民からは、大阪特有の身勝手反対運動も発生するであろうが、地下鉄今里通線の南への延伸計画も頓挫している今、筆者にはかなり現実味があるように感じてならない。


既に大阪市.南部を東西に走る線は地下鉄谷町線の一部区間で実現されてはいる。しかし平野区南部の住人の関空へのアクセスは不便を強いられているのが現状。大和川右岸のスーパー堤防化と合わせて事業を進めれば、365日を通じて、ライトレールに程よい乗客数が生まれるとおもうのだが。


<後編に続く>


[2007/09/30 23:23] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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