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”アベノルネサンス”にもの申す 第一回 

第一回 アベノルネサンス計画の背景

天王寺村、アベノ地区を近鉄が音頭を取って再開発を促進させようと言うNEWsは大分前に本稿でも取り上げた。

無駄な投資で投資家に損害が及ばないように、一言。

JR大阪東線工事に呼応して現在工事が行われている天王寺駅構内下り渡り線増線工事の完成後、快速の放出回りでダイヤに余裕出た環状線に大阪発の関空快速を増便することが予想される。

この事を当て込んでアベノ地区の集客を一揆に加速して北・南と張り合える一大商業ゾーンを‥ともくろんで、そのシンボル的存在として超高層商業ビル仮称”アベノ・ルネサンスタワー”を建築し、”一か八かの大博打”に打って出ようとしているのが近鉄グループである。

確かに近鉄としては長年 上本町にこだわり続け難波進出に後れを取り、”南は南海 北は阪急ホールディングス”と色分けがハッキリした中でアベノ地区は死守したいところであろう。

それにしてはいかにも前時代的な田舎のお大尽様風の発想ではある。

別項でも取り上げたが客寄せパンダはそれ単独ではすぐに飽きられてしまう。
街全体として魅力的にならなければ集客は成功しない!

関空開業と関空の定着でアベノはここ数年着実に集客効果をあげてきた‥、近鉄としては先の事情もありここで一揆に大阪トップ3の歓楽街に躍り出たいところだろう。

しかし焦りは判るが、今の計画では発想が陳腐すぎる。


<第二回に続く>
[2007/09/24 18:46] 甘辛時事放談 | TB(0) | CM(0)

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