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建築確認申請制度に対する提案 

現在問題となっている、建設関連の許認可&確認申請は、全て、損害保険加入を条件とし、船舶におけるロイドの検査官制度に見習った様な制度とする。

現状の建築確認の問題点
国会議員のお偉い先生方?.は、単細胞直情に、すぐに罰則規定強化の話を持ち出す。
しかし、起こってしまってからの”罰則規定”は”中国風”に”死刑の乱用’でもしない限り余り抑止効果はないと思う。
話題は異なるが、特にホリエモンみたいに、マジで罪を犯していないつもりの極悪人には抑止効果は薄い。彼らが一番拘るもの?そう”金”と”リスク”で縛る方が抑止効果が高いと思う。

具体的には、車の車検制度に見習い。
●定期耐震強度審査(検査)制度
●強制賠償保険制度
●マンション等災害保証基金
の3つの制度を柱とする(家検?)制度を実施する。

つまり、最初から責任を明確にしておき。マンション等の住居物件は消費者・住人が地震災害にあったときは、”地震保険”で保証される体制を作ってしまい。新規、中古に限らず、保険のない物件は販売できなくする。また危険建物”として退去、取り壊し命令を行政が請求できる様にする。

まとめると
●物件の販売に関しては(地震保険5年)付きを強制化する。
●建築確認等は、現状の民間審査制度の延長でよいが、(今更この制度の廃止は不可能なので。)審査会社の選択は”保険会社が選出し派遣することとする。すなわちこのことにより。保険会社はリスク回避の為、厳しい検査を要求し厳正化が図れる。
●強度証明&適合票は、地震保険の更新時に保険会社が選んだ専門家(専門業者)による耐震強度診断結果に基づき再交付する。
●地震保険が適用されなくなった建物は。<物件検査切れ?>で危険建物として行政が退去、取り壊し命令を裁判所に請求できることとする。
●不幸にも、建設後に不祥事が発覚した場合は、発売元(仲介業者)が購入者・居住者に対する一切の金銭的責任を負う。この為”マンション等災害保証基金”として新たな基金を設立し、年商に応じて強制的(法制的)に、供託金(積立金)を供託させる。
[2006/03/12 17:29] 社会問題 | TB(0) | CM(2)

ひどい手抜き紹介

京都に本社を置く建売業者
いまどき珍しくすごい手抜き業者である。
客のことは、おかまいなし売れればいいだけ
風邪の噂では、家が傾き雨漏りがして裁判沙汰がたくさんあるという
たぶん売るだけ売ってきりのいいところで会社をつぶす気だろう
とりあえずヒューザーと同じく価格が安い見栄えだけはいい
大阪の枚方でも支店があり枚方市内で
建売をしている分の例をとると
まずもちろんコスト面の関係で地質調査はなし
基礎は掘削なしの土固め栗石なし12時間ほどでとる仮枠
基礎50年ほど前のレンガ積み基礎と同レベル
これが木造3階建ての基礎だからすごい
また手間がかかるので躯体部分の筋交いが非常に少ない
新工法らしい(笑)(室内内壁に強化ボードをしているのでこれでいいらしい)(絶対ゆれる)
まだ筋交いが少なくても外壁に捨て張りで構造用合板でも張っていればましだが
それもなし外壁は柱に直接鉄板サイディングを横2面と裏1面はっているだけ
防水紙もなし
前面外壁は、ラスカットを貼りラスカットの上から
なんと直接最終仕上げ材塗っている(2工程をぬいている)
これじゃ5年ほどで雨漏りする
クレームがくるときには会社つぶしているからいいのだろう
見栄えだけは若い世代が好むように造っている
香里園のほうでもたくさん現場をしているが
ある国道沿いの現場で7件ほどしている
その現場の前で別の建売業者が建売を4件しているが
プロなら一目でわかるが
4件の現場より非常に基礎が上がっているのがわかる
道路より40センチ近く上がっている
ぜんぜん基礎をするときに掘削をしていないのがすぐわかるので
探して一度見てほしい
高槻方面に向かう国道沿いの現場である
その4件現場の新築価格も売れていないので損切だろうが
安いのだが、まだ300万~350万位安い
2,100万円ぐらいで売っているのだ
相場からして2700万円~2800万円ぐらいは
すると思う。
こんな家買った人最悪震度5弱で
家は傾くだろう必ず
2100万円で買ってもまあ1300万ほどは損
それでも売れているので
買い手自己責任だろう何で安いのか考えたらわかる
かわいそ
(プロが見たらすぐわかるのに前に比較対照する家があるのに
安く見栄えに負けちゃうのかな)

[2006/03/12 21:03] [ 編集 ]

コメント有り難う。

貴重な、コメント有り難うございます。
これからも、いろいろな情報教えてください。
[2006/03/19 18:04] [ 編集 ]

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