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ポジティブ思考で毎日を送る 

しつけ、と因果は巡る 狸禅師の三行説法http://mamiana.seesaa.net/より.
しつけとは、判断力を持った{真の大人}に育て上げることである。
{真の大人}とは、{手加減}をわきまえ、判断力を身につけた人のことである。
{手加減}とは、{自制心}をわきまえることである。
{自制心}とは、{禁欲}できる心である。
{禁欲}とは”欲望”に打ち勝つ心である。

欲望に打ち負かされた、代表選手として、最近の新聞を賑わしたのは、ご存知ホリエモン、そして、オジャマモン。
彼らはどうして、大人にになれなかったのか?そして何故ここまでのし上がってきたのか?
実は、のし上がる人には 、ある共通項が見られる。ホリエモン、オジャマモン、そして柏原市のヤマシ前市長、ゴメン間違えたヤマニシ前市長だったッケ?
まあどっちでも良い、山師、疚しい、山西どれも似たり寄ったりだから!?

共通項とはある種”カリスマ性”を持ち合わせている事だ。通常カリスマ性は良い意味で使われる場合が多いが、彼らも一時期、確実にカリスマではあった。
そして今は犯罪の容疑者、又は、重要参考人である。
こういう人たちは、自尊心と引き替えにある種バイタリティーを悪魔?から受け取り、多くのご”無理ごもっとも型 三無人間”を従えて、のし上がってきた。
現代の日本においてはあらゆる分野で多くの”カリスマ”が活躍し、一般の三無人間型庶民?から憧れの眼差しでもて囃されている。確かに彼らから学ぶべき点は多い、彼らは<人間は考える葦である>を実践し、ストレス社会を勝ち抜いてきた人たちではある。
決して三無人間ではない小生は”七転び八起””栄枯盛衰”そんな人生を送ってきた。今のところ”成功者”ではない。
しかし誇り(埃ではない!)を持って生きている。
人間としての尊厳、”自尊心”と人類の宿命的”葛藤”から逃げたり、置き忘れたり、捨てたり、は、してこなかったからである。
{ポジティブ思考で毎日を送る}。これが小生の座右の銘である。
そして、このことを身をもって教えてくれた無き父、母に感謝している。
[2006/03/10 10:27] 雑感もろもろ | TB(0) | CM(0)

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