初鰹を食する /マミニャン寄稿 

初鰹のシーズンだぁ!


目には青葉 山ほととぎす 初鰹

山口素堂の有名な句である。

この季節になると、口をついて出てくるのが上の句だ。


というわけで、近所の魚屋で上物の鰹のたたきを目にしたのでつい衝動買い。

何のことはない、なじみの魚屋さんゆえ、その場で切ってくれて、薬味も大盛りでつけてくれるのであとは盛りつけるだけ。


るんるんで家に帰るが、問題となったのは帰ったらポン酢がなかったことである。

当然、買いに走る訳だが、当然、旭ポンズである。

大阪に来てポン酢の味に目覚めてしまった。


サイドメニューは若竹煮(ひろうす入り)

に、赤だしの味噌汁。


asahiponzu.jpg


で、必須アイテムの旭ポンズ、大阪では結構どこでも売っているが、大阪以外では「幻のポン酢」として、お取り寄せアイテムになっているらしい。

が、そんなこと気にせずに、小皿にポン酢を注ぎ、をつけていただく。

うまい!!

初鰹特有のさっぱりとしていながら旨みが凝縮されている濃厚な味。

うーん、やっぱりこの季節には食べないとね、初鰹。


さて、この時期の鰹といえば枕崎とか宮崎とか土佐が有名かな。





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