石狩番屋の麦酒/株式会社日本地麦酒工房/石狩市 

「石狩番屋の麦酒」で知られる株式会社日本地麦酒工房は、1999年4月1日に開業した石狩ビール株式会社が前身。2005年に廃業したものの地元有志により再建され、以来現在の名称とブランドで親しまれています。石狩番屋の麦酒」は、岩内湾沖300mより深い場所の日本海岩内海洋深層水を仕込み水に使用しているのが特徴の一つ。ジャパン・ビアカップやインターナショナル・ビア・コンペティションといった地ビールのコンクールでは銀賞を受賞してきました。
また、道央圏各地とコラボした地ビールを世に送り出しており、その中には、米を使った岩内町の「岩内地ビール」(ピルスナー・レッドエール)、新篠津村米きらら397と麦を使った「新しのつ麦酒」(ピルスナー)、美唄市とコラボした「美唄ビール」各種、石狩徳光珈琲とコラボした「石狩徳光珈琲ラガー」、藤女子大学とコラボした「カナストーリー」もこの工場で醸造したビールです。
<同社ホームぺージより引用・再構成しました>

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