全国の酒造組合紹介 四国編 

※以下のプロフィールは全て各団体のホームページから要約又は引用した内容です。

讃岐は北に瀬戸内海、その海と島々をまたいで瀬戸大橋が開通。南に阿讃山脈抱く風光明媚なお国柄。海の幸には特に恵まれ、山の幸も美味ぞろい。四季折々に旬の味覚が味わえる。これらの味にさぬきの酒がぴったりと合い、「讃岐に行けば、さぬきの酒を飲み、デザートがわりにうどんを食って来い。」の言葉があるほどです。

「酒どころ=寒冷地」というイメージがありますが、実は、愛媛県は隠れた酒どころ。「全国新酒鑑評会」では多くの蔵元が金賞を受賞するなど、全国トップレベルの酒造りの技術を誇ります。その起源は今から約400年以上前の戦国時代後期。慶長11年(1611年)には伊予の道後酒として名を成したとの記録が残ります。その後、全国的にも有名な越智郡杜氏、伊方杜氏など多くの技術者を輩出しました。その伝統と技術は脈々と受け継がれ、現在、愛媛県内には46の蔵元が存在します。

現在、徳島県には28の蔵元(清酒、焼酎、みりん)があり、それぞれ味わいのある酒を造っています。
四国山脈や讃岐山脈から流れ出た水は、吉野川、勝浦川、那賀川などとなって豊かな流れとなります。
その伏流水から採った仕込水と肥沃な土が育んだ米とが静かなときを経て、芳醇な阿波の酒が生まれてきます。


藩政時代の歴代土佐藩主の殆どは愛酒家であった。それは最後の土佐藩主山内容堂の飲みっぷりや、
坂本龍馬を筆頭とする幕末維新の志士達と酒の関わりに見られる通り、土佐では淡麗辛口の地酒を
豪快に飲み干すのが伝統として受け継がれている。その飲み方と言えば、豪勢な皿鉢料理を前に
献杯、返杯の応酬。興に乗れば“はし拳”を打ち、敗けては飲み、勝っては飲み太平洋で獲れた脂ののった魚を肴にグイグイと飲む宴席の形ができあがった。










コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://digitanu.blog44.fc2.com/tb.php/285-eaadc491