全国の酒造組合紹介 中国地方編 

※以下のプロフィールは全て各団体のホームページから要約又は引用した内容です。

うまい日本酒を造る条件として「よい米」・「よい水」・「よい技」の3拍子が揃っていることが必要条件として挙げられる。それとともに豊かな食文化と伝統を受け継ぐ郷土料理が育ち、個性ある岡山の酒が育てられてきた。歴史的には、岡山県は「備前」、「備中」、「美作」の三国からなるが、食文化を考えるとき、地形の上からは、県北の中国山地、県中部の吉備高原、県南の平野・丘陵地帯で食文化の違いなどが酒の味にも影響している。

日本画壇に偉大な業績を残した横山大観が大の広島の酒ファンだったことはよく知られています。自宅で独酌する時はもちろん。外で飲むようなことがあれば、わざわざ持参したといいます。まさしく、広島の酒一本槍。ひとつの道に精魂を傾けた芸術家のひたむきさが感じられるエピソードです。

みなさまご存知のとおり「酒造りは米選びから」と言われています。お米は山口県産の珠玉の酒米、山田錦を使用。そして山口県の酒職人が心をこめて、山口県の銘水で仕込みました。それぞれ蔵元の個性を生かしながら、いずれも芳醇にして淡麗。山口県ものにこだわりつづけた美味なる一滴を、ぜひご賞味くださいませ。

鳥取県内の酒蔵を歩いていくうちに、「上原浩」という人物の名前をしばしば耳にする。『夏子の酒』に上田久役で登場した上原先生には実際多くの伝説がついて回る。"良い酒ばかりを百五十石は飲んできた(悪い酒は飲まない)"酒には辛い点をつけ"わるーないけど、あたりゃーせんわい"という言葉に代表されるように、非常に毒舌だが、その鋭い利き酒力は群を抜いている・・・など話題はつきることがない。 

出雲神話の中で須佐之男命が八枝大蛇に酒を飲ませ、よったところを退治してクシナダ姫を救ったという伝説も有るように、島根は日本酒の有力なふる里の一つと見られています。




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