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エンジョイ古民家ライフ!(1)-我が庵のエントランスホール- 

何の事はない古民家につきもののタダの”玄関土間”です。



speaker.jpg



これまで”ダイニングルーム”や時にはアスパラの知人を招いた際は ”焼き肉OK!宴会場「狸穴亭」”として、おもに飲食空間として用途を広げてきた”玄関土間”。

この多機能空間!?に最近また新たな用途が加わった。
マミニャンのフェースブックで紹介済みの”リスニングルーム”がそれ。

その昔 若かりし頃、買い集めて物置の片隅でひっそりと出番を待っていたAV機器を引っ張り出して並べてみました。

結果は予想以上。ワンダフル!のひと言。

若い頃から、何とはなく優れた音響環境であるとは感じていたが。先代の古狸(父)が管理?していた頃は。恐れ多くて、アイデアを実現できなかった空間だ。

ざっと概要を紹介するとこんなぐあい。

幅約3m全長約7m60cmそして高さ約3m80cmの南北に貫く大吹き抜け空間!だ、この北半分の玄関接客部屋とのパーティション(ガラス戸)面にスピーカーを設置した”空間”ここが”狸穴ホール”

理屈では波長3.4mとなる値約120Hz、45Hz近傍に定在波が発生する可能性はあるが、後ほど紹介するブックシェルフスピーカーの周波数特性との兼ね合いで気になるような現象(こもり音)は発生していない。

平土間なので、床はコンクリ打ちっ放し、スピーカー背面はガラス戸、側面と天井は木と土壁、背面は木戸、という具合に日本家屋にしては適度な反響音と残響特性を持つ。

さてこの”狸穴ホール”で日常どんな音楽を聴いているかというと、柄にもなく”クラシック音楽”!

そうデジタヌはクラシック音楽愛好家なのです。

http://www.mamianakobo.com/club/avhard/jbla520.htmlに続く。


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