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みっともない自民党! 

敗戦の将…を語らず!では無かったの?

最近の自民党は全く見苦しいの一言に尽きる。

種分けグループの勧告?で大幅減額が要求された補正予算案が閣議決定で再度復活が検討されだすと、

「事業種分けで一度落としておいて、又見直すとは、以前の自民党政権がやっていたことが正しかったことを認めているようなものだ…。」

などと夜盗?に回ったとたん、負け惜しみの連発

そうじゃないだろう!

今まで、官僚への注文と言えば地元への利益誘導だけ。

その見返りとして、官僚の言いなり任せきりメクラ判連発のいい加減予算案を”数の力”で無理矢理通し、国民に莫大なつけ(赤字国債)をまわし、のうのうとしてきたのはどなた方か?

全く呆れかえって物もいえない。

自民党のお偉い先生方は”反省”という言葉は頭にインプットされていないのか?

今回の意義は、「今までのように、貴方がたの言いなりにはさせませんよ、国民が納得できる理由を明確に示せないような事業計画は一切認められません!」

と言う民主党の官僚に対する確固たる意思表示である。

「収入が無くとも要る物はしょうがない、
だから借金しても良いじゃない。」

では、今回の金融大恐慌の発端となったアメリカの低所得者層向けの個人住宅ローンや、日本における多重債務者続出の放任”カード制度”と大して変わらない。

個人の場合は、”破産”で選挙権を無くすだけで済むかもしれないが、国の場合はどうするつもりなのか?

民主党も来年の参議員選の政治資金のスポンサー(財界)集めのための権力誇示のパフォーマンスとして、”事業種分けショウ”を開催するのではなく。

身のある物にしてもらいたい。

[2009/12/02 20:51] 甘辛時事放談 | TB(0) | CM(1)

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[2010/09/12 05:05] [ 編集 ]

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