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アスペルガーは”視覚”より”聴覚”に頼りがちで、状況判断を誤るケースが多い! 

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第24回

アスペルガーは無礼者? シリーズ その2

”自負心?”が強い(つまりプライドが高い!)
デジタヌから”弁明?”すると…。


小生は、頭で考える前に、その時”感じていること”を言葉に出してしまう傾向が強い。(小生に限らず、ADHDには少なからず こういう傾向がみ受けられるようだ。)

つまり、反応そのものは蛍光灯どころか、”瞬間湯沸かし器”である。(別の言い方をすればキレやすい?)

したがって、聴覚的input(つまり話しかけ)に対しての言語的output(発言)はそんなに遅くはない。

ただし NTならまず最初にやるであろう”視覚的状況把握”(状況認識=シチュエーションの把握)とそれに伴う”分岐予測ルーティン”すなわち”状況判断”が非常に”聴覚的””感情的”に偏っており、”視覚情報”の”重み”の加味が極度に不足する場合が多い。

それで、考え事をしていたり、意識していない時に話しかけられたり(つまり不意打ちを食らうと)すると、相手の期待をモノの見事に裏切り瞬時に(相手にとって)”トンチンカン”な発言をoutputするわけである。
ただし、相手の”当惑した表情”を”現認”(視覚認識=デカ用語?)すると、そこですぐに”ハッ”と気づく場合が多い。


昔流行(ハヤ)った、

「お呼びでない?お呼びでない?…こりゃ又シッツレイしました!」

となるわけである。

しかし、わざわざ、その場で話を繕(つくろ)ってまで、話続けるゆとりも、余裕もない!

ので その場を去ってプログラム終了!となるだけである。(しかし下手を打つと、NTからは愛想のない人間に見られたりするばあいもある。)

<つづく>
[2009/07/04 18:53] アスペルガーと共に | TB(0) | CM(1)

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