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東京にはミドリがないってホント? 

上方の東に対する対抗意識と劣等感、妬みやっかみ、負け惜しみ、偏見について考える、その3

東京にはホントに緑が少ないのか?

と~んでもない!全国的に見ても首都圏ほど緑に囲まれた大都市圏は少ない!

都心部・東京23区内にかぎっても、神宮外苑、代々木公園、日比谷公園…航空写真や地図を一目瞭然!大阪市なんぞよりは格段に緑地が多い!

ましてや、23区外の武蔵野、多摩の丘陵地帯まで足を伸ばすと辺り一面緑の回廊である。
お隣の横浜市の緑区等文字通り公園・緑地の固まり、とても町中とは思えない日本の原風景が現れる。

上方人に判りやすく説明すると、新幹線で東京からの帰路 新横浜を出てから数分間緑にかこまれた丘陵地帯をすり抜けるが、実はアソコは”大都会横浜市”の一角である。
東名でいうなら港北インターの辺りの丘陵地帯がそうである。

確かに大阪周辺とは違い、郊外電車で10数分も走れば町並みは消え田園風景が現れる様な事はない。

郊外電車でターミナルから1時間近く離れても、線路の両側には人家が立ち並んでいる。

しかし線路から少し離れれば、そこには雑木林を持つ”里山”や”入会地”が緑を湛(たた)えながら広がっている。


しかもどの緑地も散歩道が完備され手入れが行き届いている。

町中で、気軽に森林浴が味わえるわけである。

また、東(あずま)に多い”市民の森”はいずれも地権者が固定資産税免除と引き替えに、行政に無償貸与している森林で、更に(自己中が多いカミガタン、やカワチヤンが)驚く事にこれら”市民の森”はボランティアの手で入念に手入れされているのである。

柏原市の厚顔無恥な宗教法人などこの話を知れば、腰を抜かし冷や汗を掻くであろう(ハズもないか!)。


<この稿続く>
[2009/01/17 18:34] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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