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これで良いのか交通政策 「今更何故新幹線誘致?」 第2回  

第2回 空気と赤字を運ぶ新幹線を誰がほしがる?

新幹線で運べるのは、今のところ一部の例外を除いて人だけ。その人でさえ、盆暮れを除けば、東海道新幹線以外は、”全列車満席”にはほど遠い状況。


つまりは、利益どころか、赤字に転落しないように運行するのがヤットの状況、それも建設費償還を棚上げし、設備、車両等の購入費や保守管理費のいわゆる一般歳出と営業利益(営業外利益含む)のプリマリーバランス上での話。

新幹線を渇望しているはずの地元の一般の人たちも『そりゃーあれば乗ってみたいわさー』程度の冷め方。


なら、一体誰が、渇望しているのか?


賢明な読者の方はもうおわかりの筈。
そう、それは地元選出国会議員と彼らが選挙キョーリクをお願いしなければならないギョーシャの方々であります!


新幹線は一声何兆円、これだけの金が、ジョイントベンチャーを通じて痴呆?に流れるのです。もうこれを見逃すわけには参りません、だから国会議員のお偉いセンセー方は目の色を変えて、走り回るのです、ハイ。


センセー方に取っては、作ってしまえばこっちの物、後は赤字になろうがお構いなし、それは運行を引き受けたJR各社の営業努力が足りないから?ワシらには関係無い?…とまあコンナ所でしょうか?。


新幹線は都会から汚れた空気を運んで来、働き手(出稼ぎ)を連れて行く。道路を造れば、都会から仕事と銭を運んできてくれ、代わりに産物を消費地に届けてくれる。


滋賀県ではもうこれ以上汚れた空気はごめんと、新駅を拒否し目の前を走っている新幹線に扉を閉ざしてしまった!


<つづく>


[2007/11/17 18:40] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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