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これで良いのか交通政策 「今更何故新幹線誘致?」 第一回  

誰が乗るのか?故郷超特急路線

小生は、鉄チャンである、いや正確に言うと、乗り物フリークなのである。だからこそ、『何が何でも新幹線』には賛成できない。


小生は、十年ほど前までは機械モノのセールスをしていた。かつて、若かりし頃は寅さんを気取って、毎日が行商の旅の日々を送っていた時期もあった。東京-新大阪間の新幹線には数え切れないほど乗車したし、勿論新幹線が通っていない地方都市にも出向いていた。


鉄道が好きだから、時間の許す限り鉄道を利用したが、東京-富山などは、近距離でも飛行機利用であった。


当初小生が北陸を担当しだした頃は、北陸本線にまだL特急、雷鳥が走っていた頃で、富山から大阪への帰りなどは、今は懐かしい食堂車でチョット一杯引っかけて、ほろ酔い気分で家路についたものであった。
確かに4時間半は長かったが、別段『新幹線が走っていたらなあ』、とも思わなかった。


それより急ぐときは、大阪-富山間の航空路が何故無いのかと腹立たしかったりもした。


当時は、北陸道も建設途中で部分開通しかしておらず、クルマで出かけるときなど、大阪を18時頃に出発し、高岡着が0時を回る…なんて事もしばしば。


携帯なぞ無い当時、22時頃になると急いでパーキングに駆け込み、公衆電話でホテルにtel、遅くなる旨を連絡したものであった。北陸道が全通してからは、日帰り以外はクルマで出かけることが多くなった。
それから二十数年、当時とは、情報の流れも、物の流れも、比べようのないほど変化した。


全国各地に、高速道路が延び、物流のメインは鉄道からトラック輸送に。また情報ハイウェー(光ファイバー)も張り巡らされ、全国何処でも居ながらにして、世界の最新情報が手にいるようになった。


<つづく>

[2007/11/16 20:57] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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