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これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設 」 続編   最終回  

最終回<大阪丸を沈没に至らしめる、氷山とは!?>


巨額の債務に悩む大阪市だが、マスコミが騒ぎ立てる『箱物』など大阪市にとっては氷山の一角にしかすぎない。
じつは氷山本体は水面下ならぬ、地表下に隠されている地下鉄事業に他ならない。


前章で取り上げたように地下鉄建設には莫大な建設費がかかる。


例えば、開通したばかりの今里筋線の建設総事業費で市中至る所にある箱物全ての建設費をまかなう事すら可能であったろう。


<地下鉄事業の見直し無くして、大阪市の財政再建など有り得ない!>


世界の主要都市では、19世紀後半から、20世紀前半で地下鉄建設は終わっている!


21世紀になって、尚も自己完結型閉鎖路線の地下鉄を作っている、もしくは作ろうとしているのは、大阪市だけである!


大阪市がそれだけ遅れているのではなくて、大阪市の役人どもと。自民党市会議員連の頭が、遅れているのである。


両端閉鎖、郊外電車乗り入れ拒否の役にも立たない地下鉄は、これ以上要らない!


即刻、全ての新規地下鉄路線建設計画、全ての延伸計画を白紙撤回し、今後数年間の設備投資は自動運転の導入に関する事項と、安全運行に関する列車集中管理システム等の安全対策だけに絞り、広範囲にわたる合理化と人員削減を行って、身軽になった上で、新生大阪地下鉄として分離民営化を果たすべきである。


本シリーズはこれで完結とします。長期にわたる連載にお付き合いいただき有り難う御座いました。


尚、今後も広範囲な鉄道ネタを連載して行く予定です、ヤジでも何でも結構です、皆様の暖かいご声援と供に連載にお付き合いいただければ有り難く存知ます。
                         デジタヌ


[2007/11/15 20:05] 鉄道時事放談 | TB(0) | CM(0)

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