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これでいいのか大阪市政 「誰のための地下鉄建設」 続編  その3 

続編 本編で言い忘れたこと?等
その3<役人の敵は役人>



役所(役人)が交渉相手として一番信用できないのは何言おう役所(役人)である!


いみじくも、この事は前々章で取り上げた泉北高速鉄道の一件で照明された。
もしも、両者が近鉄と阪神のように鉄道マン同士だったら、お互いを信じ合えたであろう。


そして、泉北高速鉄道は、軌間1430mmの標準軌と第三軌条集電方式で建設されていたであろう。
そして、中百舌鳥駅で大阪市営地下鉄御堂筋線がやってくるのを16年間じっと待ち続けたであろう。近鉄が難波駅で、阪神がやってくるのを39年間待ち続けたように。


いや、大阪府に大阪市交通局の言葉を信じる度量があったなら。御堂筋線の延伸を信じ、近鉄難波駅のように途中駅スタイルの中百舌鳥駅を作り、信頼を態度で示せば16年も待つことはなかったかも知れない。


でも悲しいかな、大阪府の当局者は当然”役人”であり、つい役人根性を出してしまい、交渉相手大阪市の言うことを信じられなく、結論を焦ったが為に、今日乗客は3度も初乗り運賃を強要され(南海高野線経由ナンバ駅乗り換えの場合)、おまけに全く乗り換え連絡に配慮しないダイヤで極めつきの不便と出費を強いられている訳である。


鉄道マン同士は信頼と友情で結ばれるが、木っ端役人同士は、不信感と裏切りでしか結ばれないようである


とどのつまりは、役所(役人)は利用者・納税者(住人)の事など、何も考えて無く!常に、自身の保身手柄に汲々としているわけである。


<つづく>



[2007/11/14 20:07] 大阪のこと | TB(0) | CM(0)

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