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西武鉄道に乾杯 

鉄道友の会へ  シルキー・レール賞制定の提案
乗り心地とレール重量(規格)は比例しない!
これが私の得た結論で有る。
 
さほどの”鉄道お宅”でもないが、乗り物はすべからく”いたって好きな方”である小生にとって、いつ乗っても”西武の乗り心地”はエクセレント!で有る。
 
”良く手入れされた鉄路のお手本”である様に思う。
足下を観察してみても、見た目は金に任せて敷設したJRの65Kgm/m重量級レールを使用した”高規格軌道”などでは無いごくありふれた50Kg/mの標準適な軌道でしかない。(間違っていたらごめんなさい?)
ところが実に良く手入れされているというか、これが実にすばらしい乗り心地なのである。JR幹線につき物のヨーイングが全くといってほど感じれず、ピッチングもほとんど無い、ましてや上下のリフティングなど関知外である。
 
ここまで書いて思い出した、東海道新幹線も又50Kg/mのレールでスタートし、開業当初は”机の上のコップの水がこぼれない”との評判をとっていたように記憶している。但し、補線コストは相当かかっているかもしれない。
保線まで全面業者委託してしまったJRグループとの対比がおもしろい。
きっと”経営理念”の違いなのだろう。
 
つまりは、手入れさえ良ければ、乗り心地と安全は確保出来る!
 
素人考えだが、修正のやりやすい50Kレールをこまめ保線する西武。修正はしづらくても狂いの少ない65Kレールでランニングコスト低下を目指すJRグループ。両者のコンセプトの違いのような物を感ずる。
 
いずれにせよ、乗客としては、西武に軍配を上げたいし、賞賛を送りたい。

ここのところ、事故続きで、”泣きっ面に蜂”じょうたいのJR各社だが、このこと一つ取っても、今の方向性は何かおかしいのでは?と感じるのは筆者だけか?
 
 
参考:西武鉄道HP

[2006/01/08 20:32] 鉄道・公共交通 | TB(0) | CM(0)

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