全国の酒造組合紹介 関東編 

※以下のプロフィールは全て各団体のホームページから要約又は引用した内容です。

「東京都に蔵があったの?」「東京の地酒?」とおっしゃられる方に出会うことがありますが、実は東京都の酒造りは大変歴史があるものなのです。
東京都酒造組合

東北の八甲田酸ヶ湯の水、養老山系の水、そして関東の丹沢山系の水を総して、日本の三名水といわれています。神奈川の酒造場は、この丹沢山系を源とする相模川や酒匂川からの豊かな伏流水を仕込み水として利用しており…

元禄年間企業としての酒造りが房総(安房、上総、下総)の地にも興り、 各地の豪族、名主、地主などが次々に醸造を始めたものと考えら、最盛期には237軒にも達していたそうです、現在は組合員数40軒
 

埼玉県には荒川と利根川という2つの大河が流れており、県内の酒蔵は荒川水系と利根川水系の伏流水を用いて酒を仕込んでおります。

埼玉県酒造組合


茨城県には大自然の恵と豊かな5つの水系のもと、関東地方では最も多い45の酒蔵があります。

日光連山、那須火山帯、八溝山系の山々もあり、たっぷりと水を含む大森林からの清涼な「水」が豊富にあります。酒造りにとって水は命。その良質な水を使って熟練された名杜氏・技術者が心をこめた酒造りをしているのです。

群馬県で生産される「若水」は大粒品種であり酒造好適米特有の「心白」が多いのが特徴です…手作りの伝統を守る優秀な杜氏の腕と努力により“おいしい群馬の地酒”が生まれるのです。 


秩父錦/日本酒(矢尾醸造)/埼玉県 

秩父も水がいいので有名なところ。四方山に囲まれている盆地のせいでしょう。すなわち秩父は格好の名水どころ。

名水といえば酒...というわけで、美味しい地酒があるわけです。

秩父を代表する酒、「秩父錦」をご紹介。

 
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地元秩父の矢尾百貨店からのお届けです。