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2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その2 

自動車依存社会からの脱却を!

今の金まみれの荷台政党(にだいせいとう)は、荷台に公害を積み込み、経団連が引いた地球環境破壊路線をまっしぐらに突っ走る、”企業独裁ファッショ”の手先に過ぎない!

自動車産業依存型の産業・社会構造の脆弱性は金融恐慌に端を発した個人消費の低迷で かつての”消費大国 米国”を牽引していたGMやクライスラーが破綻し、自動車産業に依存していた社会全体が揺れている米国や我が国の現況を考えれば、一目瞭然のはず。

本当に日本の 否地球の将来を考えるなら、身近な便利さに惑わされることなく、脱自動車社会をめざした大胆なモーダルシフトを推進すべきである。

(国民に)少々受けが悪くても、ガソリン税を一般財源化するのでなく”モーダルシフト”のための特定財源に変更し、”自動車中毒状態”の現状の交通体系を見直し”脱自動車社会”を推進せねばならない。

そのためには、高速道の土日祝祭日¥1,000-均一は直ちに撤廃し、変わって、鉄道や長距離フェリー各社で使える、”エコマネー”などの制度化を検討すべきである。

先ほどの説明で言う、スーパーカブ燃費(すなわち2酸化炭素排出率?)30㎞/㍑/¥123/一人を”個人単位での動力移動”のためのエコ基準”とすると、乗用車の利用促進策は時代に逆行しており 鉄道、や長距離フェリーなどの利用を奨励するのが筋ではあるまいか?


荷台(2だい)政党の諸君には、”エコ社会に向けた日本の産業構造そのものの変革”などというビジョンも、アイデンティティの欠片も見あたらない。

只々、”目先の政権奪取”のため、バカ(だと彼らが見下している)な国民にむけて、受け狙いの”ギャグ膏薬(こうやく)”を連発しているに過ぎない。

今こそ、20世紀の異物”自動車産業 牽引型産業構造&社会構造”から脱却をはかり、”エコロジー”、”エコノミー”を両立した地球に優しい「2E社会実現」を目指した政策をかざすべきである。

例えば、すでに現存ずる産業では、風力発電、太陽光発電を代表とするエコ・エネルギー産業や情報機器産業。

そして新たな”物作り産業”を模索するのであれば、次世代型の大規模工場生産の”栽培農業”や”栽培漁業”への”研究開発の促進”と”起業”を奨励すべきである。

今のままの”有為無策”で”その場凌ぎ”の点数稼ぎの政策(立法・行政)を続けていたら、今世紀の終わりには 確実に日本から生産型の1次、2次産業がなくなり、小売業やそれをサポートする流通業だけのサービス業主体の社会・産業構造になってしまうであろう。(現に内閣府の統計でも、すでにその傾向が現れだし出している!)

「真剣に我が子の将来をおもんばかる」のであれば、

安直に政権交代騒ぎに荷担するのではなく、
”国民の僕”たるにふさわしい”人”と”組織(政党)を選ぶべきである。


<この項お終い>
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[2009/08/09 00:44] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その1 

荷台政党(2だいせいとう)?のセンセイ方?は本当にこの国の将来を考えてくれているのだろうか?

政権奪取以外何も考えていないのが実情であろう!


国際社会の潮流に逆行するアホたれ公約の勢揃い!がこの事実を如実に物語っている!

一揆止め?の”民衆のガス抜き目的”の付け刃(つけやいば)的アドバルーン政策の乱発、そして、相手へのヤジ!

政権交代を賭けた大事で歴史的な総選挙だというのに、全く荷台(2だい)政党の連中はは”アホたれ”揃いである!

人気取りの一発ギャグ的な”高速道路無料”膏薬(こうやく)?や。

官庁(官僚)ベッタリでアイデンティティの見られない現政権党の言い訳膏薬(こうやく)?


例えば、”生類哀れみの令”と並び称される 今世紀(21世紀)最悪の悪政の一つが”高速道・土日祝日¥1,000-均一大奉仕?”であると小生は考えている。

どこが悪政かというと、この政策の結果、 土日や祝祭日・盆暮れは高速道路が大渋滞、為に高速道周辺では2酸化炭素大放出の”出血感謝祭”?の様相を呈してしまっているからである。

ドライバーにとっても、大渋滞のおかげで、思ったほど遠出はできず、距離が伸びないので、石油業界が期待したほどガソリンの消費も回復していない。

ただし、停滞によるアイドリングのおかげで、高速道路周辺では、軒並み環境基準を上回る、排出ガス濃度を記録!

それだけに止まらず、SAPAのトイレが需要をまかないきれず、マナーを持たない?悪質ファミリードライブ族のため携帯トイレまき散らし黄害まで発生している!

又、お盆の民族大移動週間では、カーエアコンからくみ出される、”空調廃熱”そのものも一大問題となるであろう。

高速道路周辺では外気温がマイカーから発せられる廃熱の為、軒並み+5℃以上となることが予想される。

つまり40℃以上の灼熱地獄となりとても窓を開けて、涼んでいられる状況にはならないであろう。

またエコカー減税で人気のエコカーにしろ、とても50CCの”スーパーカブ”のレベルまで省燃費は達成できず、確実に2酸化炭素の増産と 化石燃料の無駄遣いに貢献?する厄介者には違いない。

<この項続く>



[2009/08/07 14:47] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

生活道路(裏道)での人身事故撲滅はどうすれば達成できるか? 

生活道路速度抑制装置の装着義務化を!※

久しぶりに自転車で隣町の河内国分に出かけてみた。

いつも思う事であるが河内の一般ドライバー(特にネエチャン、オバチャンドライバー)の運転マナーはメチャクチャ!である。
制限速度30㎞/hで乗用車同士のすれ違いがヤットの生活道路を、クラクションを鳴らしながら60㎞/hぐらいの猛スピードで猛然とかけ抜ける!

中学校や小学校、保育所などが隣接した小さな交差点でもお構いなし!

まるで意に介する様子もなく、一時停止の標識も無視してまるで何かにとりつかれたように猛然と駆け抜けて行ってしまう!

小生は自衛の為、 仕方なく昼間であるにも関わらず高輝度LEDランプを点滅させられるハメに成ってしまった!
全く情けない!話ではある。

これでは大阪府が交通事故件数全国一!の”栄えある栄冠?”をいただいても仕方あるまい!


そこで小生の持論であるが、生活道路(裏道)での危険運転・暴走運転事故を防ぐには、新車への”スピードリミッター”の装着しかない!と思っている。

デジタヌの思い描く裏道安全走行システムの概要(ハード・ソフト)とはこうだ。

1)先ず、全国の市街地生活道路に地方自治体の負担で、”速度超過警報無線発信器”を設置する。
この警報機は、ディジタル通信による微弱電波で発信器より半径100m以内に、位置情報と共に20㎞/h、30㎞/h、の制限速度を無線警告する。
ディジタル化により、走行中の路線と路線制限速度の整合性がはかれる。

2)この警報電波を車載の”速度リミッター”装置が検知すると、”アクセルをいくら踏んでも制限速度しかでない”ように速度を抑制してしまう。

3)公共施設の間近にある交差点には同じく、”一時停止無線警報発信器”を設置する。

4)同じく”車載検知器”が検知すると、車内に設置された警報機が”けたたましい警報”を発し”減速操作(ブレーキ操作)と確認ボタン(リセットボタン)を押さないと、警報が鳴りやまない仕組みにする。

5)何れの装置も出来るだけ早い時期、例えば2012年度ぐらいから実施し、新たに登録される新車にこの装置の搭載を義務付ける。

6)生活道路速度抑制システムの期待効果
生活道路では進入路手前の信号機の影響で、数台が連なって走行している場合が多く見受けられ、この内の一台にでもこの装置が搭載されていれば、後続車両はノロノロ運転を余儀なくされ、全体としての速度抑制効果が達成される。


100年に一度の金融恐慌の時代に”カネの懸かる話”で恐縮だが、”尊い人命には替えられない”!

又こんな時節だからこそ、エコロジー、エコノミー、人命尊重に関する公共事業として、優先的に予算配分し全国にこの装置の普及をはかるべきでは無いだろうか。

この装置の装着義務化により、生活道路での悲惨な事故は激減出来るであろう※!

と言っても、カネと時間の懸かる話ではある。

そこで、当分の間は、警察も幹線道路での意味のない(失礼)日銭稼ぎ(速度取り締まり、失礼)はほどほどにしていただき、人命尊重に最も効果のある、制限速度20㎞/h、30㎞/hの生活道路(裏道)での取り締まりにもっと力を入れて戴きたいと切望する次第である。

※、現在生活道路(裏道)での事故の大半は”オートマチック車のスピードの出し過ぎ(危険運転)による、歩行者、自転車との接触事故である”と言っても過言ではない危機的状況が続いている!

<この稿お終い>


[2009/01/28 14:26] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

頑張れ橋本知事 その1 子供(幼児並みの阿保タレ中高生含む)に携帯は不要! 

過日、橋本大阪府知事が公立の小中高校において生徒の携帯携行禁止を打ち出した。

小生に言わせれば遅きに失した感はあるが、
「一応アッパレ橋本君!」
と言うことになる。

この発言を巡り賛否両論が巻き起こっているが、
父兄の中からは、以下のような反対意見も多いとか。

「防犯上の理由で子供に携帯を持たせている」
「特に小学生などにはGPS携帯は居場所を知る上で絶対必要」


しかし、阿保タレ父兄共の意見ばかりが通って良いモノか?

防犯だけが目的なら、他にいくらでも方策があるではないか!

100歩譲って、登下校時に必要であったとしても、教室内にまで持ち込んで、授業中にメールゴッコをする言い訳には成らない!

授業中のメールゴッコの実例として、小生の顔見知りの26才の女性の体験談を紹介すると。

「デジタヌさん、携帯メール出来る?」
「勿論出来るデ~」
「ウチなあ、携帯でメクラ打ち出来るネン、デジタヌさん出来る?」
と言って自慢するので、
「そりゃ、凄いな!」
といって、驚いた振りをして、理由を尋ねると。
「ウチ 高校に行ってた時になあ、授業中に両手を机の中に入れてメールのメクラ打ちヤットってん!」
とこともなげに言い放った!

「勉強もセント、ソンなことしとったんかいな?」
と小生があきれたように言うと。

「ウチだけとチャウデー、クラス中ミ~ンナ(皆)しとったで。」

念のため現役高校生である小生の愚息に問いただしてみると。

「1,2年生の時は、クラスの半分ぐらいは(授業中に)やっていたように思う、でもさすがに今(3年生)は誰もやってないと思う」

因みに愚息は古くからの名門公立に通っており、現在公立大学を目指している”優等生”である。

つまり入試の時、漢字で名前さえ書ければ合格するような3流高校(失礼)では、先ほどの女性の証言の通り、クラス中全員が、勉強そっちのけで、机の中に両手を突っ込み”ピ・ポ・パ…とやっていると考えて間違いない様である!

ソンなわけで、橋本君の今回の提案には大賛成である!

しかし、ココまで黙認(放置)しておいて今更 学校に携行を禁止するのも難しいのでは無いだろうか?

そこで、折衷案として、金は掛かるが以下のような方法はいかがであろうか?

対策その1)例えば教室の黒板の隣に銭湯に置いてあるような貴重品BOXを設置し、授業に入る前に必ず”携帯”を自主的に保管させ、授業中には触れさせないようにする!

当然このBOXは完全電磁シールドタイプで携帯を使えなくしてしまうモノでなければならないが。

そして府内の公立小中高に携帯保管BOXの設置が終わるまでは、教壇の横に仮の保管ラック(教員の手作り?)を設置し、授業開始前全員に自主的に”置かせてはいかがであろうか?

更に対策その2)として、窓ガラスを金属ネット入り等に交換し、教室内では通信出来ないように教室の電磁シールドを強化する。

高校生の携帯携行問題についてはこれ以外にも問題が多い!

例えば自転車通学中の高校生、特に阿保タレ女高生の横暴ぶりには目を背けたくなるような場面が多い!

彼女たち、自転車漕ぎながらメールに夢中になっているので、信号無視で通行車両と接触事故に…。
等は日常茶飯事に起こっているし、酷い時は歩道上で通行人のお年よりにぶつかり、倒れたお年寄りを尻目にそのままひき逃げする。
など、全く傍若無人としか言いようのない状況が日本各地の都市部で発生し、毎日話題に上っている。

小生もこの目で何度もシッカリと目撃している!

また別の例として、最新の携帯電話器欲しさからとか、親に内緒で持っている携帯の使用料欲しさからとかで、書店で万引きをしたり、はては売春にまで手を染める女生徒も数多いと聞く!

もうこの事態を収拾するには、有無を言わせず”高校生以下 携帯電話全面携行禁止”しか無いであろう!

<怒りと共にこの章お終い>
[2008/12/16 20:14] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

規制緩和の波でボーダレスの嵐にさらされる通信・放送業界の未来像 

ほんの数年前まで、通信(電話)はNTT、ケーブルテレビはケーブルテレビ局、電力は電力会社、有線放送は有線放送、と各々の分野で棲み分け(許認可)されていた。つまり、大阪なら宅引き電話・インターネットはNTT、ケーブルテレビはJCOM、電気は関電、といった具合であった。


ところが、イノベーター(ダースべーダーの間違い?)koizumiがそれぞれの垣根を払ってしまった。


一番最初に異業種に参入したのが、ケーブルテレビ会社、インターネット事業に参入”1メガ”のブロードバンド接続で、NTTの64K-ISDNダイアルアップ接続に対抗、ブロードバンドを利して、IPフォンにも参入。都市部では固定電話回線にもじわじわとシェアを伸ばしていった。

これにはNTTもたまらず、当初否定的であった、ADSL業者の電話回線使用にも渋々同意、ヤフーの猛攻もあり、ブロードバンド通信時代に入ってもNTTの電話回線は重要である事をアピール。そして、ADSL解禁で時間稼ぎしている間に、NTTがブロードバンド時代の本命だとする光回線化を推し進め、ADSLと合わせブロードバンド通信時代が到来、ダイアルアップ接続は消滅?インターネットは”ブロードバンド常時接続”が当たり前の時を迎えた。


そしてついに、眠れる巨人電力会社の登場となった。


元より、CATV各局は規制緩和のおかげで電力会社とNTTが苦労して建てた電柱に”寄生”する”おじゃま虫”。

電力会社はCATV局の横暴ぶりを苦々しく横目でにらんでいた。しかし、ここにきてkoizumi改革が進み、異業種参入が容易になり、電力会社が一般向け通信事業に参入、膨大な資金力を背景に光ケーブルを”自前の電柱”にバリバリ架設、1ギガの高速通信を売りに一般住宅・宅引き事業に本格参入。

さらに”番号ポータビリティー解禁”の恩恵を受け一般加入電話事業にも参入、一気に事業展開を図り、ついに地上波TV放送のディジタル化の本格化に時を合わせるように、地デジのケーブル配信も手がけるようになり、旧来から、この分野で頑張ってきた、CATV各社と真っ向から競合することとなった。おまけに思い切った低価格路線を打ち出してきた。

これまでインターネット・地デジ対応で双方向通信・ブロードバンド化を進めてきた、ケーブルTV陣営ではあるが元もと”垂れ流し”の発想のメタル配信で生まれた事業であり、やっと主要都市をサービスエリアとしてカバーできたと思ったら、”双方向化”、”ブロードバンド化”がトレンドとなり、此なくして事業が成り立たなくなり、設備の耐用年数を待たず、更新を余技なくされ、設備投資は膨大となりそろそろ息切れ状態の状況での”新参”の猛追である。

実は、CATVが火をつけた、通信ボーダーレス戦争?ではったが。ここにきて、兵站(資金)が滞りがちで地方CATV局の中には早晩、廃業、売却を真剣に考えているところもあるとか?
というのも、CATVはフランチャイズ方式なので、親に当たるJ-COM等の本部はそこそこの大会社ではあるが、各地元CATV局は零細な会社が多く、膨らむ、設備費、維持管理費やハイビジョン・地デジの攻勢で伸び悩む加入者数等々、台所は火の車状態の所が殆ど。

そして、先ほど述べた、電力会社の猛追である、元もと自前で光通信回線を持っていた電力会社が一般向けの通信サービスも始めたわけで、その”潤沢”イヤ”膨大”な資金力にものを言わせ、半ば強引に事業展開を推し進めているわけで、特に都市部のCATV局の経営者の”爺様”方は戦々恐々としているわけである。


とは言ってもユーザーにとっては誠にありがたいストーリーであり、何申す我が狸穴工房もこの恩恵にあずかっているしだいである、もちろん”電力会社光ファイバー”の。


さて気になるのが、もう一方の眠れる巨人”NTT”の動きではる。分割解体民営化されたとは言え、資金力は十二分にある。黙って指をくわえて見ているとも思えず。電力会社が”仁義なき戦い”を挑んできた以上、本家の意地を見せてくれる事を期待するわけである。


が...そうもいかないようである。NTTも維持管理が大変な、一般加入電話事業からは手を引きたいのが本音のようである。この機をもっけの幸いと、大口需要家の企業向け回線に専念するつもりなのかもしれない?個人通話が”携帯’に移ってしまった現状、同じく厄介な”公衆電話事業”を大幅に縮小し、町中から公衆電話BOXが消え去り、お年寄りや超低所得者、不法滞留外国人?達をあたふたさせている昨今だが、さらに面倒な個人宅・宅引き回線からも撤退する気なのか?利潤追求が企業の命題である限り、通信事業者の信条、良識であったはずの”公共性”は置き去られてしまうのかもしれない?


話はそれるが、小生は郵政民営化を推し進めたのは、koizumiではないと思っている。

実は”ブロードバンド通信”そのものであると小生は確信している。郵政民営化の反対に回っていた、政界の爺様方も、”通信ハイウエー”の推進には挙って賛成していた。自分たちが郵便事業解体のかたぼうをかついでいるとも知らず。

一方ここにいたって、電力会社が通信事業を展開しだしたのは、”公共性の呪縛”から逃れられないで人里離れた、”僻地”にまで配電を余儀なくされる、電力会社にとって、個人通信ラインの敷設は”毒をくらはば....” それより異業種参入で売上増を測った方が株主にも受けがいいし...。そんな程度の軽い?考えなのかもしれない。

同じ様に甘い話に誘われて、慣れない事業に手を出したCATV事業者の爺様方にとってはいい迷惑?なはなしではある。


さて、CATVと肩を並べるもう一方の斜陽産業?”通信衛星TV”。

今や、”メガ通販チャネル’と化し、通販番組のオンパレードとなっているが、”地デジ”が高画質、マルチコンテンツで認知されだした今、あの劣悪な画質?、マンネリ化したコンテンツではわざわざ”料金”を払ってまで視聴する気にはなれないのはデジタヌだけではないはず。CSディジタルの一部で”ハイビジョン”放映している番組もあるが、地デジ、衛星ディジタルTV、のハイビジョン放送を経験してしまうと、アホらしくてわざわざ金を払う気にはなれない。


そこで通信衛星TV事業者に生き残り策を伝授しよう、

元もと衛星放送は難視聴地域解消の切り札として登場したはず、雪害対策さえちゃんとしておけば、山に囲まれたような僻地?さらに市街地でも、高層ビルの谷間にある難視聴地区でも、ゴーストレスのきれいな映像がたのしめる。さっらにさらに、膨大なチャネルでマルチコンテンツ配信ができる等すぐれた特徴をもっていたはず。でも現状は先ほど述べたような状況で、チャネルを利用し倦ねているようにもみうけられる。
そこで、アイデアとは、全国のローカル局の番組をコマーシャル込みでリアルタイム放映するのである。つまり東京にいながらTV秋田が視聴できるという寸法。

故郷を離れて首都圏で暮らす人は数百万人いるはず。首都圏に限らず、広島に単身赴任したトラキチが広島で毎晩サンテレビのタイガース戦を見れるとしたら、ふんぱつして、スカパーに加入するはず。頭の硬直した爺さん経営幹部の皆さま、是非御一考を。ただし此を実現するには、全国から地上基地局へのコンテンツ転送インフラが必要。そこで、あの”ソフトバンク”あたりが、放送事業参入への次なる手としてスカパー!買収を検討しているかも。?

スカパー!にコンテンツを頼っているCATV事業者の皆さまも事情は同じですよ!このままでは、資金力に勝る電力各社に本丸を明け渡す事になるのは時間の問題!

そこで、CATV各局のお爺さま方にもアイデア提供、
”窮地に立たされたら基本に戻れ”


超ローカルエリアをサービスエリアとするCATVの特徴を生かし、地域密着型の情報発信基地を目指せ!


具体的には、例えば八尾CATVは巨大ショッピングモール”アリオ”と提携、サテライトスタジオを設置、常時”アリオチャネル”を開設、アリオのイベント情報、ショップ紹介、イトーヨーカ堂のタイムサービス情報、マイカルの上映コンテンツの予告編、駐車場の利用状況、周辺の混雑情報等々......常時24時間放映し続ける。

また、八尾市と提携、市役所内にもサテライトスタジオを設置、市議会生中継、イベント情報、福祉情報、市内の学校紹介、公共施設紹介、選挙公報、交通安全キャンペーン、俳諧老人情報?、、、等市役所広報課のスタッフによる手作り番組を市役所の営業時間中?放送する。

つまりデジタヌの描く通信・放送の未来像は、個人宅向け”宅引き通信事業”は”電力会社”が独占。地方都市など一部地域で、旧来のCATVがいきのこる。全国どこにいても、通信衛星TVでご当地番組がみれる……とまあこんな所ではないかと思っている。





[2007/08/19 14:20] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

耐震強度偽装問題 その2-2 

<鉄筋とは異形丸棒を加工したものである、>そして、”鉄筋屋”の仕事は、工場での裁断、曲げ加工、現場での組み立て、までが含まれる。
鉄筋コンクリート製の柱や梁は、鉄筋16本が必要ならそれだけの鉄筋がバラバラにならないように、現場で柱や梁一本毎に”口”型の鉄筋製の”枠金”で固定し”籠状”に仕上げる。
この作業は熟練した”鉄筋職人”が柱、梁ごとにそれぞれの鉄筋を”枠金”一カ所毎に、鉄筋のとの交点16カ所全部を、”番線(鉄線)で結び”籠を作る。そして”型枠屋”の職人が型枠を設置し、コンクリートを打設する、この作業を1フロアー毎に繰り返しすべての階を仕上げる。
鉄筋が少なければ、”引っかかる?”物が少ないのでコンクリートの流し込みも楽に行え、作業はドンドンはかどる?

実は小生、数年前、ある全国チェーンの有名電気店の店舗建設に立ち会ったことがあった。このとき工期厳守(工期短縮?)のため、鉄筋組み立ての際”所長判断”で鉄筋を間引きし、残った大量の鉄筋を”地中に埋めた”のを目撃している。

説明が長くなったが、つまり鉄筋が少なくなればなるほど、鉄筋設置に関する”工数”すなわち”工場加工”や”現場作業”が少なくなり、大幅な工賃削減・工期短縮が可能となる、従って、”劇的にコストダウン”が可能となる。

今回は柱と、梁に話題が集中しているが、実は”加重”(備品、家具、ピアノ、住人の体重?等)を直接支え、梁→柱と加重を伝える”床”にも重大な手抜きがあるのでは?,,,と筆者は睨んでいる。使用した生コンもさだかで無いからである。筆者は”設計図”どおりの”強度”の生コンを使ってないのではないかと疑っている。生コンに水を大量に添加し”流動性”を高めて、作業性をよくするのである。業界用語でイワユル、”シャブコン”というやつである。これが固まると、必要以上に水分が添加された箇所は業界用語で”ジャンカー”すなわち”虫食い状態”となる、強度は”軽石”並みフツーの家庭用ハンマーで何なく砕ける!
あなたの貴方の部屋の壁という壁、柱という柱、床、天井、周囲すべてがこの状態だとしたら、アアコワ~!

最悪、{ピアノ等の重量物を運び入れると、”床が抜ける”大事故が発生するかも知れない!}

ちなみに、ご自宅・マンションに不安を感じておられる方は、全国にある、総合建物診断やコンクリート診断をしている、専門の”検査会社”に管理組合などを通じて、”建物の健康診断”を依頼してみてはい

かがだろうか?{例えばhttp://www.just-ltd.co.jp/続きを読む
[2006/03/19 18:48] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

建築確認申請制度に対する提案 

現在問題となっている、建設関連の許認可&確認申請は、全て、損害保険加入を条件とし、船舶におけるロイドの検査官制度に見習った様な制度とする。

現状の建築確認の問題点
国会議員のお偉い先生方?.は、単細胞直情に、すぐに罰則規定強化の話を持ち出す。
しかし、起こってしまってからの”罰則規定”は”中国風”に”死刑の乱用’でもしない限り余り抑止効果はないと思う。
話題は異なるが、特にホリエモンみたいに、マジで罪を犯していないつもりの極悪人には抑止効果は薄い。彼らが一番拘るもの?そう”金”と”リスク”で縛る方が抑止効果が高いと思う。

具体的には、車の車検制度に見習い。
●定期耐震強度審査(検査)制度
●強制賠償保険制度
●マンション等災害保証基金
の3つの制度を柱とする(家検?)制度を実施する。

つまり、最初から責任を明確にしておき。マンション等の住居物件は消費者・住人が地震災害にあったときは、”地震保険”で保証される体制を作ってしまい。新規、中古に限らず、保険のない物件は販売できなくする。また危険建物”として退去、取り壊し命令を行政が請求できる様にする。

まとめると
●物件の販売に関しては(地震保険5年)付きを強制化する。
●建築確認等は、現状の民間審査制度の延長でよいが、(今更この制度の廃止は不可能なので。)審査会社の選択は”保険会社が選出し派遣することとする。すなわちこのことにより。保険会社はリスク回避の為、厳しい検査を要求し厳正化が図れる。
●強度証明&適合票は、地震保険の更新時に保険会社が選んだ専門家(専門業者)による耐震強度診断結果に基づき再交付する。
●地震保険が適用されなくなった建物は。<物件検査切れ?>で危険建物として行政が退去、取り壊し命令を裁判所に請求できることとする。
●不幸にも、建設後に不祥事が発覚した場合は、発売元(仲介業者)が購入者・居住者に対する一切の金銭的責任を負う。この為”マンション等災害保証基金”として新たな基金を設立し、年商に応じて強制的(法制的)に、供託金(積立金)を供託させる。
[2006/03/12 17:29] 社会問題 | TB(0) | CM(2)

政党討論を聞いて、その2 

今朝、偶々、NHKラジオの政党討論を聞いていて、腹が立ってきた。
「自民党も、共産党もなにヌカシトンネン?」

「サービス低下?に繋がる人員削減は容認できない。」
人員削減→即サービス低下?「おまえら頭ついトンのか?」

警察以外の現業は構へんやないか?、むしろ<今の使い切り予算>でのうて<業務委託費>にしてしもて、余った予算(委託費)は年度繰り越しでけるようにした方がエエノンチャウカ?その方が、無駄遣いはのうなるし、民活でエエアイデアもぎょうさん出るントチャウカ?

●現業部門の民間委託化(例えば現在、多くの地方自治体で行われているゴミ収集の民間委託等)、地方自治体にも義務教育の学校運営(教職員)の民間委託を認める。→ビル管理会社の事業体型をモデルに、箱物(ハード)は行政で作り、ソフト(運営)は民間に委託する。但しあくまでも委託業務だから、コンセプト作りは行政で行う。
●窓口業務の民間委託。IT化し業務の簡素化を図る。尚、監督、指導、審査、部門は機密漏洩防止、&公正を期すため、民間委託はしない。
どうしても民営化もしくは民間に任す場合は、罰則規定(法整備)だけでなく、責任の所在を明確にし、又万が一の国民への救援保証のため、”強制保険制度”も法整備しておく。
●民営化に拘らず、業務委託を広範囲で採用し、民営化によるサービス低下?(実際地方自治体ですら、そんなことは起こりにくい。はじめに条件(法整備)さえ付けておけば、むしろ民営化することにより、サービス向上が望めるのでは?)個人情報を含む機密漏洩に配慮した行政・事業運営の方向を検討する。

 
[2006/03/12 16:02] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

公務員の天下り防止策について 

今朝、偶々、NHKラジオの政党討論を聞いていて、腹が立ってきた。
自民党も、共産党もなにヌカシトンネン? 
5年間再就職禁止? 年数の問題チャウヤロ!それとジジイ連中は5年待たされたら、死ぬ、チュウーのか?俺やったら5年くらい休養やおもて喜んで、遊んで待つゾ!
「公務員の中にも有能な存在がいて、民間から嘱望されスカウトされるような場合もある」? それって、逆に言うと、公務員はほとんどが無能で!無理矢理民間に押し込んでいる!,,,,まあそれはその通りというか!,,,,,そうじゃなくて、「悪意、意図??(アカイイトと読む)」以外の”能力”って無いのとチャウカ?
ドダイ”役所”に関わりのない職業、企業なんてあり得ない。つまり再就職を認める限り、何らかの利益誘導は絶対さけられない!

①免職者以外の自己退職者の再就職禁止
②定年制の廃止(管理職を除く一般職は本人が希望するまで働けることとする。但し業務に支障を来すような事態が生じた場合は(例えばボケ等、退職勧告できるとする。)
③管理職定年制の採用(管理職は60才定年とし、以降は専門職、一般職に下る)
④年収上限制度の導入(大企業並みに押さえる。)
⑤退職金制度の見直し(大企業並みに押さえる。)
を五つの柱に制度改革を実施すべきである。

①は必須条件、②は交換条件として。今の高齢化社会、において<経験豊富な優秀な人材>?がただ死期を待ちながら、朽ちていくのはまことに気の毒であり。少子化、高齢化社会のいま、単なる穀潰しになって貰っても困る!?。③但し<若く優秀な後進>に道を譲るべく、管理職は60才で退いて頂く。④年功序列型の給与体系を全面的に改め。職制だけでは無く、成果に応じた給与体系制度を採用する。何でも数値化することのお好きなお役人様のこと?、御自身の仕事の成果や評価ぐらい数値化できるでしょ!⑤同じく同様な手法で見直す。

「皆さんどう思いますか?政府は何ヤットンジャ!責任者出テコイ!」
「出てきたらどうすんねん?」
「謝ったらシマイヤ!?」チャンチャン?
[2006/03/12 15:08] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

天声狸語? 

小泉首相はほんとにダースベーダーか?
昨今、理念を持たない日和見主義者のジャーナリスト達が、一斉にコイズミ・ベーダー卿を批判し始めた。
が、ほんとに、彼は暗黒面を代表する、悪の権化なのか?
それどころか、筆者は21世紀を代表する日本の宰相であると確信している。
戦後日本を代表する3人の宰相に数えられるのではないか。
戦後日本の礎を築いた”吉田茂”。
高度成長を強力に推進した、”田中角栄”。
そして21世紀を切り開いた”小泉純一郎”。
筆者は彼こそ正に、宰相と呼ぶにふさわしい人物であると確認している。
それは”思想・信条”に重きを置き、堂々と生きているからである。
一廉の政治家気取でいる、その辺の”小物達”は、スポンサー(支援者)と票(一般有権者)の行方ばかりに気を奪われ、自身の”思想・信条”平べったく言えば”ライフスタイル”を猫の目のように平気で
コロコロと変えているではないか。
彼小泉純一郎は一切の妥協を見せず、さりとて枝葉末節の議論に拘ることなく、”本質”で物事をとらえているように感ずる。
唯一”靖国問題”は筆者も異論のあるところだが、それでも自身の”ライフスタイル”を通すところが”ヤス”より評価できるところだと思う。
9月の任期満了を持って、後輩に道を譲るそうだが、彼ほどの人材は当分望めそうにないだろう。
ある有名なジャーナリストは、「一国の宰相が、引退時期を予告すべきではない」「コイズミ首相の重大な発言ミスである」などと彼をなじっていた。
しかし筆者はそうは考えていない。彼はその任期満了を前に自らの手で自らの政権の膿までを出し。災いの種を後生に残さないようにしたのではないか。
前出ジャーナリスト氏は、今回の不祥事の続出は、<検察当局の逆襲である>等とうそぶいていたが、逆に退陣表明で膿を出しやすい(検察が動き出す)環境を整え、ホリエモンに代表される証券疑惑、耐震強度偽装事件、輸入牛肉問題、,,,,等、一気に解決したかったのかも知れない。

そして一旦はそれなりに清い環境を整えたうえで、後輩に道を譲る。彼ならやりそうである。
彼の功績は、ほかにもある、{今まで臭い物には蓋をしろ}{君子危うきに近寄らず}が常套の政治家の世界に、あえて臭い物の蓋を取って回ったこと。
今後に残された問題は山積となったが、国民の前で、臭い物を白日の下にさらけ出し、多くの国民に政治への関心を持たせ、
{国民一人一人に日本の将来を真剣に考えるチャンスを与えてくれた}のではないか?

9月の総裁選出選までに、多少の荒療治は仕方ないとして。出来るだけ清廉潔白な後継者が残ることを願う。
[2006/03/08 16:24] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

ニート増加の根にあるもの。 

”ライフスタイル”とか”スローライフ”と言う言葉が脚光を浴びており。
最近はホームレスにもその”生き様”を認めるような、発言、行動を取る人達がいるが、彼らホームレスは人生を投げた人々である。小生に言わすと、よく言ってもせいぜい”世捨て人”止まりである。

”コイズミベーダー卿”ではないが、筆者は人にとって一番大事なもの、生きていく上で一番大事なもの、それは”人生哲学”であり言い換えれば”思想、信条”であると思っている。

今の教育にはそこが欠如していると思っている。
筆者には、新高校生と、まだオムツの離れない1歳児の二人の子供がいる。
15才の息子の方は、後妻の連れ子であるから、最近の数年の成長しか見ていないが、一歳児の娘は0歳児からその成長をずーと見守ってきた。
この間ことあるごとに、元教育問題研究家の妻と”激論?”を交わしてきた。
妻によると、最近の教育は{型にはまった詰め込み教育の反省?}で自由な発想を育てるため<興味・関心の度合い>に偏重しているという。
結果、フツ~に教科書だけを勉強していても、なかなか100点満点を取れない出題傾向になっているという!
”アイデアは良いが実態が伴わない”の本末転倒の典型例ではないか?
”意欲”や”達成感”と言った”生き様”に関わる大事な要素を全く無視した”マヤカシの教育”だと思う。
100点満点を取る、もしくは”取らせる”と言う行為には、”大事な意味”が背景に隠されている。それは”達成感”であり生きてゆくための”意欲”を与える行為である。。
98点や99点は100点満点とは明らかな違いがある。それは”ノーミス=注意深さ”を養う事である。
今の子は何事にも”効率重視”で結果を急ぐあまりの”ミス”が目立つ。
むかしの教育者は”満点”を”取らせること”によって、この事を教えていた。

思想教育というと、”戦前の思想教育”をイメージし。極端に嫌う人がいるが。”哲学”の導入教育程度に軽く考えれば良いではないか。”思想教育アレルギー”の人たちも、大学では仕方なく、哲学を学んだはずである。ちなみに小生は”優”をいただいた、失礼 関係ないか?

小生が、子供のころには、”道徳の時間”というものがあり、その副読本には戦前の修身の教科書の焼き直し のような内容が差し障りなく書かれてあった。
その後日教組の大本山?で”文化大革命”の嵐が吹き荒れていたころ、日本ではホームルーム教育が一世を風靡し、”日教組”とその宣教者達?は”自己批判”と言う名の、”集団いじめ行為”をホームルームの時間で奨励していた。我妻はこのときの犠牲者の一人で、鬱病まで煩ってしまった。
やがて日教組の大本山である中国共産党が文化大革命を収束させ、日本でもこの”恐怖教育”は次第に姿を消していった。
しかし、この”恐怖教育”世代が教師になり。我がご子息はこの世代に”迷走教育!”を受けることと相成った。
教師は教育者としての、”理念”を持たず、テクニックのみに終始し、”枝葉末節”のディテールに拘り、学習指導要領と”日教組のお達し?”に翻弄され、主体性のない”迷走教育!”を始めてしまった。

話は変わるが、ライオンや、ベンガル虎は堂々としている。対して、最近のお子様方は、大学生に至るまで、伏せ目がちで”オドオド”している子が多い様に見受ける。
我がご子息もこの手合いで、典型的な”内弁慶”である。
この違いは何か?極論でとんでもない比較の様ではあるが、小生はこの違いを、生き物としての”生き様についての自覚”の有無ではないか?とかんがえている。
愚息と話をすると、今日に至るまで、人生を語るような友はなく、そのような”遊びや行為”も経験がないと言った。当然将来、何に成りたいかの”希望”も特にないと言った。

小生は、かつて、餓えを凌ぐため、ガードマンで”凌ぎ”をやっていたことがあった。
このとき数多くのフリーターと出会った。いがいにも高校中退者は少なく。有名私立大学卒業者や、国立一期校卒業者もそれなりの割合でいた。ニート組卒業者やニート予備軍もいた。
ガードマンがイケナイとは言わないが、社会で働く”最下層”であることには違いなく、周りの目は、それより下は、若者ならニート、年配ならホームレスと言った感じの蔑まれようで、余り気分が良い思い出は無い。

迷走教育による達成感の得られなさが、堂々と生きられない若者、堂々と生きることを捨てた中年を増産しているように思うのは小生の気のせいだろうか。

[2006/03/08 13:05] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

規制緩和について考える、第1回 

遅まきながら”子供の仕付け”に関しては”自由”と”放任”は、区別されるべきだと言われ出した。

しかしながら、昨今の規制緩和の状況を見ていると、これはもう緩和を通り越し”放任”状態だとしか言いようがない。

馬鹿なマスコミ連中は流行に乗り遅れまいと”ジェダイの騎士?”気取りで、一斉に小泉ダースベーダーの規制緩和の”暗黒面?”を連日かき立てだした。
有効な解決策も提示しないでただ批判ばかりを繰り返している

数年前に規制緩和という”ライトサーベル”を読者に喧伝しまくったのは一体どこの誰なのか?

一度”暗黒面”が見え出すと、マスコミは規制緩和そのものが悪の根元のように言いだし、今度は”規制礼賛”に走る。

君たちマスコミには”ウケ”(発行部数)しか興味がないのか?
それじゃまるでヨシモトの芸人ではないか!

ジャーナリストを標榜したければプライドと信念を取り戻し、冷静で公平な取材をしろ!

”規制緩和、行政改革が悪いのではない、放任がイケナイのである”。と言うことをもう一度考え直すことである。

ホリエモン、オジャマモン、背骨混入輸入牛肉が世間を騒がす前、君たちはイーオン等の大規模ショッピングセンターをやり玉に上げかけていた。
事実出店規制を厳しくし、出店しづらくする立法の動きも見られる。

利権にめざとい地方自治体職員や議員連中は自身の無策を棚に上げマスコミや一部の有識者を巻き込み、「郊外型の巨大ショッピング施設は、都市の空洞化を招き老人弱者置き去りの社会現象を招いている。」と規制緩和の暗黒面の代表格のごとく批判し出した。


はたして本当にそうなのだろうか?

空洞化空洞化と言うが、駅周辺がさびれたおかげで都心部の地価はさがり、市街中心部の交通混雑は緩和し、住民にとっては環境が改善されたとは考えられないだろうか?

現実には高齢者を除き大半の住民が車を所持し、郊外型の生活をしているのだ。
立派な駐車設備を備えた郊外型ショッピング施設は住民の生活にとって必要欠くべからざるものであり、さらに生活に潤いを与える郊外の憩いの場としての役割すら持ち合わせているではないか。

都市は生き物である、”役人のオモチャや、有識者の実験の場”ではない。”今を生きている人たちのコミュニティー”なのである。

元々、駅周辺に商業施設を集めたがるのは、単細胞直情型の行政官の無策の結果であり、そんな物を”都市計画”だと言い張ること事態おかしい!

郊外型大規模店舗を作ろうとする動きがあるのならば条件(条例)付きで進出を認めれば良いことではないだろうか?

たとえば、最寄り駅3駅以上と無料シャトルバスで結ぶことや、弱者(老人、身障者等)には市が弱者証明ICカードを発行し、その日の内に買い物した商品を無料で宅配するなど、弱者保護の方法はいくらでもある。

更に地元振興策として地元商店主の廃業や従業員の転職をサポートする為、「幹部社員以外の正社員および常勤パートは地元から採用すること」等地元雇用に対する対策も立てようはいくらもあろう。

これらの条件付きで出店を認めればいいではないか!

前からあった駅前商店街や、市街地の従来型スーパーが撤退した後の駅前等の至便地(一等地?)にある跡地は、病院や図書館や公民館や市役所などの複合公共施設の用地にあてて公共サービスの向上に当てればよい。

又、地価の下がった駅周辺市街地は第2種以下の住宅地とし、高層マンンョン等の利用を促進したり、これらのゾーンでは住民以外の一般車両を完全にシャットアウトし環境保全・改善に役立てる等利用方法はいくらでもある。

条件さえ整えば、地域発展・住民サービスの向上すら望みうるものだろう。

 ”地価が下がって、固定資産税の減収を危惧”することより、安全で、快適な町ずくりを目指すのが、本当の、都市計画、住民サービスではないのか?

メガロポリスのベットタウンにはベットタウンなりの発展の仕方があっても良いのではないだろうか?

今こそ、地方都市の安直な都市計画を見直す時期だろう。

マスコミは巨大ショッピングセンターが都市機能を破壊するといった安直な批判をするだけの存在に成り下がってはいけない。

<お終い>

[2006/02/05 22:55] 社会問題 | TB(0) | CM(0)





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