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柏原市役所前「大和川堤防千本桜満開!」 

市役所遠景3


「今年もまた、我が町河内・柏原市に桜の季節が巡ってきた。、
柏原市役所前の大和川堤防の”千本桜”も写真のように見事に開花、満開を迎えた!」

と言うのは”エイプリルフール”の冗談?で、実際には存在しない。

てな訳で、今回はデジタヌの夢”大和川堤防千本桜”を柏原に!

非常に残念ではあるが、何度も書いているとおり、”河内”には風情(ふぜい)や風流といった”ゆとり心”が欠如している様に思えてならない!

事実「文化・文化と唱えている市当局(柏原水道局)が”疑惑”だらけの玉手浄水場改装(怪裝?)工事にかこつけ、「工事に支障を来す」と言う理由で、長年 市民に親しまれてきた樹齢数十年の見事な”桜の大木”を2株も”容赦なく”切り倒してしまったのである!

小生はこの事実を知り、「何!」と言う思いと、「さもありなん」と言う気持ちが交錯した不思議な心情におそわれたものである。

「何…!」というのは、「タク~、そんな事する訳ないでしょ!」と言う信じられない思いであり。

「さもありなん」 とは、「彼ら(行政当局)だったら、やるだろうな…。」と言う市当局に対する不信感にも似た諦めの境地でもあった。

かつて、彼ら(行政当局)は「桜の木の下を歩てたら、毛虫が落ちて来よった、どないしてくれんネン!」と極一部の住人が騒ぎ立てた”苦情”と言うより”脅し”に負け、敷地内の一部の桜を”切り倒してしまう”愚行をやった前歴があったからである。

そんな柏原市であるから、小生一人が騒いでも「大和川堤防右岸堤を桜並木に」なあんてアイデアは採用されるとは思わないが、心ある職員が一人でもいて、この駄文を読んでくれていたなら、是非ご一考願いたいと言うのが小生の提案である。

たぶんおもしろいアイデアだが「そんな予算など無い?」と一蹴されそうだが、「小生はそんなはずないでしょ、金ならあるじゃないですか!」と申し上げたい。

利用率の悪い「玉手山公園」を閉鎖し、地権者への貸借契約を見直せば、桜並木の造成や維持管理費ぐらい簡単に出てくると思うからである。!

日平均数十人程度の来園者のために、年間3千万円j弱の膨大な金を支出するより、通勤通学やジョギング、ウォーキングなどで毎日千人以上の人が利用している大和川右岸堤の遊歩道を桜並木にする方が市民には好感が持たれると思うのですが…?。

大和川右岸遊歩道を利用する多くの市民に憩いの場(時)を提供してはいただけないでしょうか?

2期目に入った、岡本 市長様、3期目も当選できるように是非ご一考を!

とりあえず、小生は娘の成長を祈って自宅の庭に桜の木を植えてみた。

Image228.jpg

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[2009/04/14 19:43] 柏原市のこと | TB(1) | CM(0)

耐震強度偽装問題 その2-1 

<とても、専門家の言葉とは思えない。>

昨夜、あるテレビ番組を見ていて、ゲスト出演の建築家、安藤氏の発言に驚いた。
耐震強度偽装問題にかんして。
「鉄筋を減らしても、建設コストには余り響かない。」「というのは、本体工事以外に内装、やその他の付帯設備工事に相当費用がかかるから。」
「コンピューターソフト万能に問題があるのでは?」「ヒューザーはそこに気がつかなかったのでは?」というような内容の発言だった。
とても安藤氏の言葉とは思えないような発言だった。
安藤氏に、建設費の積算(見積もり)や、”工法管理(現場仕事)”の知識があれば、こんな発言はしなかったと思う。安藤氏は机にしがみつくだけで、現場仕事をまったく知らない!のではないか?とさえ思えたしだいである。
あれだけ、高名な建築家なのだから、モット慎重に発言して欲しかった。 

<ヒューザー小嶋社長、創建、木村建設3者の本音>は
「儲けるために、内装、外装には費用をかけ、中身はキャシャでもいいから、見栄えのする?”張りぼてマンション”を造りたかった。要するに見栄えさえよいければ、無知な客どもは面白いように引っ掛かる!だから、本体工事は徹底的に、手を抜いた!」,,,,,まあこんな所だろう!

元建設関係者の筆者は、建設コストに関わる、大きなファクターは人工(ニンク)費、建設機材の賃料、電気代.....、いわゆる現場運営の諸費であり、またこれらの費用は表(購入者)には出にくく、出しにくい為、見積上は材料費に含めてしまっている場合が多い、等を知っている。
つまりコスト削減の特効薬は”工期短縮”以外に考えられない!
したがって、工期短縮のために名目上の材料費の圧縮、つまり鉄筋の本数減らしをやるわけである。{コスト削減の要は工期短縮に尽きる}というやつである。
[2006/03/19 18:28] 柏原市のこと | TB(0) | CM(0)

”ミチャポン”の考える未来の柏原 

ミチャポンが大人になったときの柏原。

玉手小学校入学前、狸穴ミチャポン2才!

私が子供のころは、まだ、石川町と安堂町が”愛の架け橋”でつながっていませんでした。
私とお母さんは、市役所に用があるときは、道明寺から近鉄電車に乗って柏原南口まで行き、そこからは歩いていきました。
市役所から、向こう岸を見たら、私の通う玉手小学校が見えていました。
その時ここに橋が架かっていたら、こんなに遠回りしなくてすんだと思いました。
でも2025年の今は、何年か前に橋も出来たのでずいぶん楽になりました。
いまは沢山の橋が出来て、カリントバタの友達も喜んでいました。
東条町の人たちも、かわちかたかみ駅が近くなったので喜んでいました。
高井田にも橋ができたので、高井田の友達も、買い物が楽になったと喜んでいました。
2025年の今でも、ソトカンと昔の170号の間だは、JRと近鉄で区切られています。
でも柏原駅と堅下駅を通って両方の道をつなぐ広い道が出来たし、何カ所も地下道が出来て大変便利になりました。
26号線も、昔の170号も広くなり、それに市民病院前の道はソトカンとつながって、柏原市の背骨の様に広くて立派な道になりました。
病院に歩いていっても、立派な歩道があるので危なくなりました。
それに、パーク&ライドと言うらしいけど、市役所前の川原が大きな駐車場になり、駅と病院を結ぶシャトルバスがしょっちゅう走っていて、お買い物や、おつとめが大変楽になりました。
お父さんは、おじいちゃんになったけど、”年寄りに優しい町”になって嬉しいと言っていました。お母さんも、「昔に比べたらずいぶんと住みやすくなった」と喜んでいました。
ミチャトが大きくなったら、そういう町になって欲しいです。

お終い。
[2006/03/07 08:16] 柏原市のこと | TB(0) | CM(0)

全国”柏原人サミット”をやってみませんか? 

全国の市町村には、”柏原”と名の付く地名の所が沢山あります。
そこは、”立派な市?”であったり、町であったり、街区であったり、”カシワラ”と読んだり”カシワバラ”と呼んだり、”カイバラ”と言ったり、と色んな呼び方で存在しています。又そこには色んな考えを持った人々が暮らしています。
そこで、全国各地の柏原人達に呼びかけて、我が柏原市で{全国柏原人サミット}を開催し、”我が街の故郷自慢”や”我が街が抱えた現状の問題”、”私たちが描く我が柏原の将来像”,,,,,と言ったようなテーマでパネルディスカッション、や小論文発表会を行い、小中学校の部、高校大学生の部、一般成人の部、でそれぞれ優秀作は表彰し、ささやかな記念品でも贈呈してはいかがな物でしょうか?

前もにも一度市関係者に提案したことがありましたが、「銭、人、時間、の都合で(柏原市当局では)実現不可能でしょう」と一笑に付された覚えがあります。
小生が提案したかったのは、{市民の血税を使って、市長の売名行為に荷担するような催しをやろう?}と言っていたのではないのです!
具体的に、申し上げなかったのが悪かったのでしょうが、ボランティア活動参加者を募り、”全国柏原人サミット実行委員会”の様な物を立ち上げ、市民レベルで手作りのサミットを開きましょう。そして全国に”我が故郷を知ってもらえないかな?”と言う素朴な願いで申し上げていたのでした。
もちろん柏原市当局にも、「利冷えホール」等の会場提供、宿泊施設の無料提供、コミュニティーバスでの参加者の送迎,,,,,等、何らかのご協力を仰ぐ必要はあるでしょうが。
基本的には、市民ボランティアが主体で開催することを念頭に置いての構想でした。
じつは小生には”柏原未来塾”と言うN.P.O.を立ち上げ、{将来の柏原を担うやる気満々の、青少年達を育成する。}と言う夢があります。
だから、”イッチョヤッタルカ”と言う賛同者の方が集まれば、
手弁当で実行委員会の”音頭取り”を、イヤ”縁の下の力持ち”を買って出る覚悟でいます。

全国の”柏原人”の皆様ご意見があれば是非書き込みお願します。

「ヤ~ッテみたい人この指止~まれ!?」
[2006/03/05 12:16] 柏原市のこと | TB(0) | CM(0)





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