八海山/八海醸造株式会社/新潟 

新潟を代表する人気銘柄3銘酒の1つ八海山、純米大吟醸から発泡濁り酒、ビールまで醸造している会社。
中でも人気なのが普通酒、清酒・八海山。普通酒で有りながら原料米を60%まで精米し、低温発酵でじっくりと丁寧に作っている。淡麗でスッキリした飲み口で呑兵衛には大人気。

久保田 萬寿/朝日酒造/新潟県 

新潟地酒有名酒蔵の一つ朝日酒造の吟醸酒、創業時の屋号を冠したお酒で、久保田・純米大吟醸/6月・10月限定出荷、久保田・萬寿、久保田・翠寿/4-9月限定出荷、久保田・碧寿、久保田・紅寿、久保田・千寿、久保田・百寿、久保田・生原酒/1月限定出荷の7銘柄が揃っている。詳しくは同社HPで

中でも夏場はやっぱり冷酒だよねと言うわけでこれかな?
久保田 翠寿 
加熱殺菌を一切せず、瑞々しく繊細な口当りに仕上げた大吟醸の生酒です。華やかな香りと柔らかな味わいが印象的で、軽く冷やしてお楽しみください。


越乃寒梅/日本酒(石本酒造)/新潟県 

越乃寒梅は言わずとしれた新潟の銘酒


 

越乃寒梅の醸造元、石本酒造は新潟市北山という亀田郷の閑静な住宅地の中にあります。

石本酒造の創業は明治40年と、それほど古くはありません。

越乃寒梅を幻の酒と言い出したのは雑誌「酒」の佐々木久子氏。愛飲ぶりが昭和38年の「週刊朝日」に掲載されたことから地酒ブームに火がつきました。


全国の酒造組合紹介 甲信越編 

※以下のプロフィールは全て各団体のホームページから要約又は引用した内容です。

新潟淡麗とは?新潟のお酒はなぜおいしいのか?「より個性的な酒造りを」「未来を担う作り手の教育を」「更に改革への挑戦を」「よい水を守る・自然へのこだわり」「新たな酒造好適米を」「新潟の新しい端麗技術を」の6つの英語の頭文字を組み合わせたTANREIをスローガンに活動中。
新潟県酒造組合

これが山梨の日本一●清らかな水と空気の故郷●ミネラルウォーターの出荷量●お米のおいしさ、そんな山梨の蔵元から生まれた銘酒の数々を紹介

山梨県のブドウ栽培は、古くは奈良時代からとされ、ワイン醸造は明治時代からの歴史を持つ
日本のワイン発祥の地です。

米を選び水を選び、そして、仕込み~発酵~ろ過~火入れなど気の抜けない工程を一つ一つ愛しむように費やしてゆっくり造られる清酒。それというのも、清酒も生きているだけに手間をかけてやればやるほど旨さで応えてくれるからです。