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麻生太郎はアスペルガー 21世紀の日本はアスペルガーが牽引する!? 

アスペルガーの母子のための社会順応講座 第22回

以前 ”第12回 NTは日々の暮らしに変化を求め、アスペルガー星人は平穏無事を求める” の最後を以下のように締めくくった。

不幸なアスペルガー星人とは、自分がアスペルガー星人で有ることを知らないアスペルガー星人である!

可哀相なアスペルガー星人とは、アスペルガー星人と気づきながら、NTとの”ズレ”を治そうと 一生懸命もがいている人たちである。

そして、幸福なアスペルガー星人とは、自分の素性を知り 良く理解し 無理をせずに世間に”同化”出来た人たちである。


この例で言うと、麻生太郎は不幸なアスペルガー星人の典型では無かろうか?

小生には、おなじみの手引き書”ええやんちがっても"の4ページに書かれている通りの”人となり”であるように思えて成らない!

同じく手引き書 ”大人のアスペルガー症候群”P10良くも悪くも目立つ、三つの特性 、P12会話が出来ているようで、出来ていない、 P13社会性が無く、失礼な言動をする、 そしてP16創造力に乏しく、応用が利かない、等全ての特徴を網羅しているようにも思える。


特に、P36”余計なことを言って、浮いた存在に”を実践?している。

「刈谷市でよかった名古屋市なら大災害になっていた!」とか、
「若い頃から、身体の鍛練を怠り、酒ばかり飲んでいた様な連中が、今の歳になったら、体中病気ばかりでセッセト病院通いしている、ソンな連中の医療費をどうして我が輩が負担しなければ成らないのか?」

など失言が多い。
またそのこと(自分の失言内容)に全く気づかないと言うか、意に介していない様に国民(マスコミ)から受け取られている。

また彼の発言からは読字障害も見受けられ、英語は喋れるが、かなり怪しい日本語を喋るところも指摘されている。


アスペルガーが日本の総理に成ったのはなにも麻生さんが始まりではないが…。

たとえば記憶に新しい所では、”失言のオンパレード”で遂に詰め腹を切らされ退陣した森前総理とか…。

最近では、長命内閣を率いた極めつけのNTである小泉前総理の後を受けた、阿部、福田そして前出の麻生と3人も続いてしまっている。

NTの総理を探すのが難しいほど、アスペルガー星人がこの国を”汚し?”続けてきたのではないか?と小生は考えている。

特に阿部さんは、手引き書”大人のアスペルガー症候群”P12”会話が出来ているようで、出来ていない”症状が酷く、小泉政権下のラジヲ中継を聞いていて、プライマリーバランスに関する野党質問に対する国会答弁をなどでは”このオッサン阿保チャウカ?”の感が否めなかった。

最後は、P80にかかれている”非難され続けて、劣等感や絶望を抱く”結果となり病気療養という情けない理由で突如辞任してしまった。

つづく福田さんも、これまた典型的なアスペルガーであり。
P76の”「態度が悪い」「変わり者」だと思われる”でマスコミから非難され続け、最後はP84”自暴自棄になり、引きこもり状態に” 陥り自ら前代未聞の聞いたことがない様な、一般人ではとうてい理解しようのない理由で、これまた突如辞任アソばされた?

小生もアスペルガーの端くれ(らしい?)ので、この事には非常に心を痛めている?
(NTの皆様、我がアスペルガー星の”同胞”がご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ありません!?)

誠に残念ではあるが政治の世界、特に強力な指導力と牽引力を必用とされる宰相に関しては、アスペルガー星人の特質は”マイナス要因”となる場合が多いように感ずる。

特に手引き書”大人のアスペルガー症候群”P56”指示があれば、期待に応えて働ける”特質で大臣の立場ならば、有能な指導者(小泉前総理)の下、遺憾なく能力を発揮できた人(麻生さん)でも、P48”指示されないと、自分からは動けない”言い換えればビジョンが持てない悲しさで組織の頂点(リーダー)には向いていないように感じるのは小生だけではあるまい。

最後に、デジタヌから
「国会議員の先生方、特に与党自由民主党のお偉い先生方の皆様におかれましては、”一国の宰相を選ぶ際にはアスペルガー星人だけは避けていただきたい」
と切に願ってこの章を閉じたい。

<この章お終い>
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[2008/12/23 17:31] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーのお馬鹿母さんは気が利かない!? の巻き 

アスペルガーの母子のための社会順応講座 第21回                              
小生は最近 日曜祝日無しで、週に一度平日がお休みの職場に転職した。

平日は町に”お出かけ”してもそんなに混んでなく、雑踏が苦手な狸穴猫にもそれほどストレスが掛からないようなので、休日には毎週 気分転換に、番(つが)いで”お出かけ”することに決めた。

お出かけと言っても、狸穴猫の”通院”に付きそって…と言うより付き添いを口実に町に出かけ、串カツやネギ焼きなどの”大阪のB級グルメ・ミニ紀行”としゃれ込んだり…。

通りすがりのチョット気になるカフェテラスに寄り道して、”番い”で仲良くコーヒーとケーキなどを戴いたりする訳である。

過日、狸穴猫と”お約束のお出かけ”で隣町のショッピングモールに出かけた時のことである。

とあるラーメン屋に入って”奥まったテーブル席の隣同士”の席に着き、ラーメンと大好物の”生ビール”を注文した。

そして待っている間に”小生の知り合いに出す携帯メール”を一本 狸穴猫に代筆(代打)依頼した。


小生は、携帯メールと言う奴が嫌いである。

何故か?…それは”キーボード”が無いからである!

アノ”何度も同じキーを連打しカナを並べてから変換”という動作が面倒でまどろっこしく、小生の”思考スピード”と合わず”イライラ”するためである。

話はそれるが、小生は予てからブルートゥースでも良いから、チャンとしたキーボードが繋げる携帯が有ればと願っている1人でもある。

ソンなわけで、”彼女は携帯メールに熱中”し始めた。

程なく大好物の”生ビール”が到着、用を頼んだ狸穴猫を労う?ために一口飲ませ、小生の前にジョッキを戻し、もうすぐそろうであろう”メインディッシュ”のラーメンのために、薬味などを確認、小生の手の届く位置に置くように指示した、所が狸穴猫はメールに熱中し薬味を手元に引き寄せない。

そこで業をを煮やした小生?が手で薬味のアリカを指示し、手を戻そうとしたその瞬間”惨事?”が発生した!

小生が右手でジョッキを弾き飛ばし、瞬く間にテーブルの上と床は”ビールの海”に…!

席を隔てて隣に座っていた子供連れのオバサンの口からは”ワー”と言う叫び声が…!

当たりは騒然とした雰囲気に!

小生が立ち上がり、
「済みませんダスター下さい!」
と店員に向かって大声で叫んだ!

当然お隣の子供連れのオバサンにも、

「済みません…、大丈夫ですか?」
と被害の有無を確認し、

「大丈夫でしたか?」
…とダスターを持って程なく現れた店長さんにも、
「ご免なさい」
と不躾(ぶしつけ)を詫び 自身には被害が無いことを告げた。

NTで有ろう店長さんは這い蹲って、手で床を綺麗に拭いてから
「代わりをお持ちします」
と言って、新しいジョッキを持ってきてくれた。

小生は”教育の行き届いた店長さん”に再度の”詫びとお礼”を言いその場は治まった。

その間 狸穴猫は、
「全く、歳を取るとこれだから…」
等とホザキながら、立ち上がって店員を呼ぶわけでもなく、”平然と”携帯メールを打ち続けていた!

ラーメンをすすり乍ら狸穴猫に、
「何で、立ち上がって店員さん呼ばんかったんや?」
「ハア…?」
「フツーの女房やったら、あんな場合は真っ先に立ち上がって、店員呼ぶのがフツーやろ?」
「ハア…?」
「店員呼ぶどころか、悪態附きながらメール打ち続けるとは何事や!」
「ハア…?」
「アレやったら、お前の軽蔑している、兄嫁の小竹(オタケ)姉さんより酷いヤナイか!」
「ハア…?」
「勘定する時でエエ(良い)から、店員さんに一言、”お詫びとお礼”言っときや!」
と小声で回りに聞こえないように諭した。


帰宅後、この話を愚息の”ヒイロ”に話すと、

「母さんそれは酷いよ!」

と”アスペちゃんの彼”でも母の対応の悪さを指摘していた。


小生も再度彼女に行動を問いただすと、

「お店の、奧の方の、おまけに隅の席で、店員さんが見通なかったし…、ドウしようかと一瞬迷ったけど…、立ち上がって店員さんを呼べなかったの。」

「それに(一度始めたら)終わるまでメールを中断出来なかったの!」

等と言い訳をしていた。

確かに手引き書”ええやんちがっても”の12ページにそれらしい症例が幾つか書いてある。

それでも怒りというかどうにも腹が治まらない執拗なデジタヌは

「ヒイロが幼児の頃 外に連れて行かんかったんか?、バカと食堂に入ったら食べ物をひっくり返したりすることショッチュウあったやろ?」

と問いただしてみた。すると、

「(彼は)多動(※1)が酷くじっとしていられないので、外に連れ出さなかったの!」

との答えであった!

「なるほど、それなら納得…」

…それにしても…、漫才の人生航路(じんせいこうろ)師匠風にボヤかせて貰うと、

「皆さんドオ思わはりますか!?…コラー聞いとるのか!?!そこのバカ女(アスペ)!…」


●そこでアスペの女性(母親)にデジタヌからの一言。

アスペでもアクシデントを想定した対応を繰り返し訓練(練習)すれば障害は克服できる!

日頃から、色んな場合を想定した”ロールプレイイング”を通じてNTのオバサン連中から、非難を受けないように努力しましょう!

この件に絡むアスペママさんのコメント募りま~す!

<この章終わり>

※1手引き書”ええやんちがっても” 8ページ参照

アスペルガーは間柄に応じた適当な距離感を持った会話が苦手 その2 トモコの場合 

アスペルガーの母子のための社会順応講座 第20回

居酒屋”富士”のトモコは現在26才でもうすぐ27才になる。

トモコはキャキャ、キャキャと機関銃の様によく喋(シャ)り、ゲラゲラ、ゲラゲラと良く笑う娘である。

旅行の話をしていたかと思えば、急に店頭で目撃したバイク事故の話に変わり、更に突然 高校時代の友達の話に進み…と入った具合に止めどなく次々と関連のない話がわき出してくる。

「イラッシャイ、あらデジタヌさんや無いのエライご無沙汰やったな!ここへおいで、ココ開いてるから座れるで!…」
と年長者に向かって平気でぞんざいな口を利く。

「アア、ホンマにひさしぶりやったな…」
と言いながらカウンターに腰掛け、無沙汰の言い訳をしようと、前を向くと、もうそこにはいない。
離れたところで、別の客とゲラゲラ騒々しくやっていたりする。

こんな具合だから、居酒屋”富士”は彼女との会話?(ハッキリ言って会話に成っていないが!)を楽しみに毎日通う常連客で大繁盛である。

このトモコ、言って悪いが笑顔以外は 何処と言って取り柄のない、芋姉(イモネエ)ちゃんである。
 おまけに
「ウチな~化粧品が肌に合えヘンねん!」
と言って、スッピンのまま平気でカウンターに立つ”変なカウンター娘”であるが、居酒屋”富士”では一番の”看板娘”である。

ところが、この『ヘンに馴れ馴れしい』のが災いし、お尻を触られたり、手を握られたり、シツコイ客に言い寄られたりで結構困ることが多いという。

「なあ、デジタヌさんチョット聞いていナ、この前もナ~……。」

と言った具合に、この手のボヤキ話をよく聞かされる。

その都度

「ダレカレ無しに、馴れ馴れしい口聞からや、言葉づかいにもっと注意セナアカン!」

と諭(さと)すのだが、

「そんなことウチに言わんといて!、なにがアカンの?別に”馴れ馴れしく”なんか話してないワ、うちはフツーに話してるだけや、勘違いするのは相手ヤナイの、デジタヌさん怒るから嫌いや!」

といって、私の前からはなれ、別の客の前に逃げて行く。


そんな彼女ではあるが、

「ウチは、人見知りするホウヤから、初めての人とはよう話せんね!」

なるほど、滅多に店には顔を出さない居酒屋のオーナーとかには、

「あの、済みません、これドウしたらええんですか?」
とか

「ハイ、判りました」

とか丁寧に話しているのを聞いたこともある。

又常連さん以外の新規客にも最初は
「いらっしゃいませ、何が宜しいですか?」
などと居酒屋にしては固すぎる言葉と態度で接するが、4,5分もすると、

「アンタな~……」

と言った具合に、10数年来のダチ公扱いである。

今回のキーポイント

言語の発達障害は、単語の理解力と記憶量すなわちボキャブラリーの豊富さだけではなく、その会話に至る”シュチエーション(状況)と間柄をわきまえた適切な”単語の選択能力”の発達に障害がある”と言い換えることが出来る。

この障害を克服するには、読書(漫画、劇画以外)と観劇(TVドラマ、映画鑑賞含む)で登場人物の感情表現としての台詞(セリフ)を”考え・学ぶこと”である。

欠陥遺伝子のせいで、”本能”的に”人間関係の機微”を持ち合わせていない”アスペルガー星人”にとっては、”学んで、理屈で覚える”以外に障害を克服する手だては無い!

TVで”過激なバイオレンスアニメ”しか見ていないお子さんには要注意である!

アスペルガーの我が子を犯罪者にしたくなければ、この事を肝に銘じておくべきである!

<この章お終い>
[2008/12/10 20:08] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーは間柄に応じた適当な距離感を持った会話が苦手 その1 

アスペルガーの母子のための社会順応講座 第19回

過日の小生の愚息と狸穴猫との会話

「母さん、水、そこに、ある(?)」
「エー?」
「ダカラ、水、そこにある(?)!」

あまりの酷さに、思わず小生が割って入った。
「それも言うなら、”母さん、お水が欲しいから、そこにあるお水取って頂戴”だろう、このうすらトンカチ!」
「アア、そう言うことだったの?」
「……アア、済みません…(ショボン…)」

教科書"ええやんちがっても"no
※ P,13”相手とどう接したらいいのかわかりません。”参照

この例は、小生が再三にわたりこのコーナーで主張している
『アスペルガー星人とは”連(つる)む本能”を伝える遺伝子に問題を抱える”遺伝子病”の一種である』の典型例であるとおもっている。

つまりアスペルガー星人は”連む本能に欠陥”を抱えているため、アスペルガーは間柄に応じた適当な距離感を持った会話が苦手なため、コミュニケーションに問題を抱えている場合が多いのである。

小生の回りで、この障害が特に目立つのが、小生の息子と行きつけの赤暖簾(アカノレン)”居酒屋 富士”の酌婦(シャクフ)、イヤ失礼”カウンターレディー”のトモコである。

通常健常者(正常発達者=NT)の言語能力の発達過程を見ると、1才半から2才で簡単な単語をしゃべり出し、例えば「ママ」「パパ」「ケーキ」…etc.そして2才6ヶ月から3才で2語から成る簡単なセンテンスで会話が出来るようになる、例えば、「ママ、おしっこ」「ワンワン、来た」「お腹、空いた」…etc.そして3才を過ぎた当たりから3語から成るセンテンスも話せるようになり、例えば「ママ、おやつ、食べる」そして3語から成る簡単なセンテンスをクリアすると、あとは問題なく次の段階に進婿とが出来、複雑な意思表示が出来る様になると言われている。

ところがさきほど登場いただいた我が愚息は1才8ヶ月でやっと「ジュース」と「電車」という単語を覚え、この2単語以外の単語は喋らずそれ以降3才2ヶ月を過ぎた当たりからいきなり3語センテンス、4語センテンスを話し出し、幼稚園に入園した4才10ヶ月の頃には自分の意思表示が出来るようになっていた?と言う。

はたして、冒頭の例は4語センテンスの域を脱し切れて無く”彼の意志”を全く伝え切れていない!と小生は思うのだが?

また彼はホームドラマに出てくるようなフツーの少年の話し方が苦手である。

つまり彼は こと言語能力に関しては、かなりの”智恵遅れ”が見られると言わざるを得ない。

例えば、
「オヤジさん、そこにある醤油取っていただけますか?」
等と、慇懃無礼(インギンブレイ)なモノの言い方をするかと思えば、あろう事かデジタヌ様に向かって

「ソンなこと言ってネエヨ!」

などと”タメ口”をほざいたりする!

18才にもなって”適当な距離感を伴った会話”、この場合は”フツーの親子の会話”と言うやつが、全く出来ない!

この場合 小生の言う”フツーの会話”とは、分かり易く言うと”サザエさん”の中に出てくる”母子の会話”であり”兄弟の会話”であり”友達同士の会話”に代表される言い回しの数々である。

彼は東育ちで上方に上がってきたので、上方言葉(大阪弁)は使えない、しかしそれにしても…。

”ダチ公同士のタメ口会話”か、”丁寧語混ざりの慇懃無礼なモノの言い回し”しか出来ないのはいかがであろうか?

彼の母親、つまり狸穴猫を問いただしても、
「さあ~、アスペルガーだからじゃないの?」

小生としては
「…タク~!」
である。

冒頭の例で言うとたぶん彼は、
『自分が「水を飲みたい」と思えば 相手にも テレパシーか何かで自分の思いが伝わっているハズだ!』
と思ってしまうのであろう。

だから、その次に控えた

『欲求は言わずもがなで判るはず。”だから”ホッするモノ(=この場合は”水”)の在処(アリカ)さえ伝えれば渡してくれるハズダ!』

と先読み(思って)してしまうのであろう。

このまま、社会に出すとエライ事に成ってしまうので?
遅ればせながら、小生がことある毎に口うるさく注意(指摘)することにした。

ついでに末娘のミチャポンの言語発達過程も紹介すると、
1才6ヶ月で「アッタ!」という単語を覚え、2才で「ママ」「パパ」2才2ヶ月で保育所に入所。
3才で「ママ、オシッコ」と2語センテンスが言えるようになり、現在は「ミチャポン、新幹線、だ~い、スキ」などと、かなりの意思表示が出来るようになってきた。

と比較的”軽傷”で収まって居るようである。

但し、”13ページ現象”は起こっており、
「ミチャポン、○○、嫌いなんですけど」
と言った丁寧語、謙譲語紛いを小生に向かって吐くときもある。

「何処で、こんな言い回し覚えタンヤロ?」

と考えていたら、ミチャポンと教育TVを見ていて”元ネタ”が判明した。

ミチャポンのダ~イ好きな”忍たま乱太郎”のなかで、ズッコケ3人組が先生や先輩に向かって話すときに使う丁寧語であった。

<次回につづく>
[2008/12/09 20:42] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーのスケベ親父の恋愛論 

尽くす女(NT)か?、慕(シタ)う女(アスペルガー)か?

前に告白したとおり名古屋で暮らしていた頃、8つ歳下の元邦 栄子(もとくに えいこ=仮名)という女の子と同棲していた。

栄子は女ばかり5人姉妹の丁度真ん中、姉二人、妹二人に”挟まれた”存在であった。

ある時は、
「アンタは妹だからお姉さんの”お古”で我慢しなさい!」

そして別の時には、
「アンタはお姉ちゃんだから、”妹に”譲ってあげなさい!」

といつも”我慢”を強いられて育ってきた。


そんな栄子が、答案用紙に漢字でチャント名前さえ書ければ合格できる某3流商業高校を、留年すれすれの成績で何とか卒業し、あるスーパーの店員として就職し5年ほど経ってから、我が社の名古屋出張所が打った新聞の求人広告をみて面接にやって来、真面目で従順そうで
「この娘ならお金をまかせても悪いことはシナイだろう…」。
と言うことで、小生の前任者が採用したらしい。

確かに、商業高校を卒業し商業簿記も何とかこなせ、スーパーでレジ係をした事もあり自ら横領はしなかった。
が、前所長の”使い込み=公金横領”には気がつかなかった!

んな栄子であるが、一つだけ感心することがあった、毎日お昼休みに持参のお弁当を食べながら、会社で取っていた読売新聞を眺めているのである。

ある時感心した小生が何気なくのぞき込むと、それは新聞ではなく新聞に入っている中折り広告であった!

彼女はスーパーの出す新聞の中折り広告を眺めては今日はどこそこの店が”特売”だ、マンションの広告をみては”お金が出来たらこんなマンションに住んでみたい!
海外旅行のチラシを見ては”誰かいい人が現れたら私も海外旅行につれていってほしい”、と品定めをするのが趣味?であったのだ!

そんな少々オツムの弱い栄子だが、昼間は一言の文句も言わずアスペである小生の”気まぐれと思いつき?”に従い、夜は夜とて旺盛な小生の愛情を受け入れてくれて、本当に小生に良く尽くしてくれていた。

しかし、腰は括(クビ)れているが、胸は無いし!鼻ペチャのフィリッピン顔、アキノ元大統領とソックリのハッキリ言って”ブス”であった!(フィリピーナの皆さまゴメンなさい)

その頃の小生は飛ぶ鳥を落とす勢いの、新進気鋭の所長である。

金には困っていないし、自他共に認める”男前”ときている。

名古屋くんだりの”現地妻”に拘らなくとも、大阪に帰れば”可愛い彼女”がチャントいた。(栄子ゴメン)

会議と言っては、大阪に帰って別の彼女とデートし、

「偶には実家に帰ってこい」
と親に言われた、と言っては”スーパーバイク”で飛んで帰り、彼女と一日遊び回っていた!

全くお恥ずかしい限りである。

この彼女 仮に”愛子”と呼ぶことにするが。
愛子は典型的なお馬鹿さんで仕事は鈍(ノロ)いし間違いだらけ、外見は可愛いがオツムがかなり弱かった。

しかし、小生を慕ってくれていたし、何よりアピアランスが抜群に可愛かった!

正直言ってこのお馬鹿さんには振り回され続け、尻拭きにカネの懸かる実害もままあったが、小生はこの娘にゾッコン参っていた。

今にして思えば、偶々(タマタマ)栄子はフツー(NT)のそこいらにいる”おばさん姉チャン”で、愛子はオツムの弱い ”気まぐれアスペ”の女の子であった様に思う。

その後、小生は、素知らぬ顔で大阪に戻り、栄子をあっさりと切り捨ててしまった。

お粗末な、醜態話でお恥ずかしい次第ではある。

しかし小生がアスペだからというのではなく、

男は”暇と金”さえあれば、”尽くす内助”が居ても手の掛かる”慕う女”を放っておけないで外に作ってしまう。

と言うお粗末な例になればと思ってあえて告白した?

そう言う意味では”貧乏暇無し”は良い物で、今ではすっかり心を入れ換えた小生は、可愛い娘”ミチャポン”と良く尽くしてくれる”狸穴猫”のため、毎日”文句たらたら言いながら”も馬車馬(馬車タヌキ?)のように早朝から夕方まで、盆も正月もない”キツイ仕事”を続けているのである!

<以上 本日の懺悔(ザンゲ)?終わり>
[2008/12/02 19:12] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子のための社会順応講座 第18回 男好きのする迷惑女の巻き 

”男好きのするの女”というのが居て、これはどんなタイプか?と言うと。

妙に人ナツッこく、馴れ馴れしく、決して美人ではないが、笑うと笑顔が可愛いかったりする…、とマアこんな所であろうか!

私の、アスペルガー症候群に関するバイブルの一つ”ええやんちがっても(成人版)”のP,13に書かれているとおりの人物像である。

しかし小生がアスペルガー症候群を知らなかった頃は、母親(多分当人もアスペルガーであったと思われる節があったが)の言う
「男好きのする女って言うのは、男が好む女性…ナンかでなく!根っから男を好きな性癖のある女のことを言うんだよ」
と言う言葉を信じていた。

別な言い方をすれば”淫乱な女”?の事だと思っていた。

しかし、狸穴猫に知り合い”アスペルガー症候群”の存在を知るにつけ、
「そうではないのでは?」
と思うようになった。

13ページの例では、馴れ馴れしいのは男のイラストになっているが、最近はこのまんま女にしたのが”男好きのする女”その物である様な気がしてきた。

小生の知り合いに、正にこのタイプの女の子が一人いる。

彼女は、女の分際で?男勝りに”増トン車”と呼ばれる総重量25トン!の大型トラックの運転手をしている。

話はチョット難しくなるが、日本語は”敬語の文化だ”と言われるように、”英語などに比べ敬語・丁寧語・謙譲語がすばらしく発達している言語”と言われている。

特に”会社社会”すなわち男の世界では、上下関係がシッカリしており普段使っているような言葉使いでは、”馴れ馴れしい”とか””ぞんざいである”とか”礼儀知らずである”とか思われるケースが多いので最近は”運転手”と言えども、仲間ウチでさえ目上の人や先輩・上司・お客様には丁寧語で接する様に成ってきている。

所がこれが苦手なのがこのタイプのアスペルガー星人であり、顔見知りに成るとすぐに”誰であろうが気安くため口をきいて”しまう!


そう、ココまでよんで、

「そんなタイプの女、確かどっかで逢おたな?…エエッ~と何処ヤッタかな~?…そうや思い出した!スナック”安酒”におった”安子”や!…そう言えば彼奴(アイツ)がオル(居る)ときは あのスナックも繁盛しワイもショッチュウ通とったナア。…あの子今頃どこで何し取るんやろ?」

と言った声が何処からか聞こえてきそうである。

そう、この手のアスペルガー嬢は場末の酒場によく居るタイプで、客に大モテし看板娘になるタイプの女性そのものである。

ただ前記の運輸業界に居ると、形見の狭い思いをする場合が多いし被害に逢う事も多いようである。

理由は多いが、

一つ目めとして。
変に馴れ馴れしいのが、災いして”尻軽女”に見られ、相手に”付け入るスキ”を与えてしまう事である。

二つ目として。
この結果、客先のリフトマンや同僚に抱きつかれたり、
「俺と一発ドウヤ?」
等と言われたりして、”セクハラ”を受けやすい。

三つ目として。
断れない性格(NTからみて)が災いして、
「パンツ洗てや!」
等と口説かれやすい。

四つ目として。
同じくフツー(NT)の女性であれば、
「パンツ洗てや!」
は”口説かれている”とすぐに気づくのであるが、”回りくどい表現に弱い”アスペルガー嬢は、その言葉の意図するところ、つまり
「ワシの女に成れへんか?」
が理解できない。

五つ目として。
嫌われる(置いてけぼりを食う)様な気がして強引な誘いを断り切れず、為に実害(強姦)などに会う機会がフツー(NT)の女性よりも格段に多い。

<フツ~につづく>

※今回のテーマに関する、参考文献参照箇所
”大人のアスペルガー症候群”より。
の36ページ;余計なことを言って、浮いた存在に 24ページ;誘いを上手く断れず、険悪になる。12ページ;会話が出来ているようで、出来ていない64ページ;言葉づかいの悪さを良く注意された。.74ページ;家族が障害を認めないことに苦しむ80ページ;非難され続けて、劣等感や絶望を抱く

”ええやんちがっても(成人版)”より
 4ページ;社会性の特徴 5ページ;コミュニケーションの特徴 13ページ;相手とどう接したらいいのかわかりません」
[2008/12/02 08:30] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

母子のためのアスペルガー順応講座 第16回 据え膳食わぬは…続編 

据え膳食わぬはアスペルガーの赤恥 続編

清志(キヨシ)君という名のアスペルガーのお話、

小生が東京に住まいしていた頃、有る女性と知り合いになり、色々相談に乗るように成った。

彼女は今密かに巷で話題になっている”性依存症”の女性であった。

女ばかり4人姉妹の3女だった彼女は、幼い頃から両親に疎まれたことや、女子高に通っていた頃処女喪失し、短大生のころ、おじさんセールスマンのオモチャになっていたこと等を小生に打ち明けてくれた。

今の亭主は、短大の頃コンナ事(おじさんのオモチャ)をしていてはいけないと思う様に成っていた頃、東京から来たと言うスキー客にスキー場で声を掛けられ、文通のすえ何度か北海道まで足を運んでくれたその律儀さにほだされ、

「この人ならば、心底私を大事にしてくれるに違いない、ひょっとして私も東京で真人間に生まれ変われるかもかも知れない」

と思い、”清い関係”のまま結婚したそうである。

但し、”彼女が清い関係を望んだ”のでは無く、お馬鹿さん(アスペルガー)の清志君が”そう望んだからそうなった”までの話だと教えてくれた。

形通りの結納を済ませ晴れて婚約者となった彼女は、有るとき北海道から東京まで飛行機にのって彼に会いに来たそうである。

某一流外資系企業でSE(システムエンジニア)をしていた彼は、今から20数年程前 既に年収1千万円近くの高収入で、若くして東武線沿線の東京下町に分譲マンションをローンで買っていた。

ご両親のすむ近所の実家に泊まるつもりで北海道から上京してきた彼女は、両親の粋な計らいでピカピカの新築マンションに彼と二人きりで一緒に泊まることになった。

マンションには、当時最先端のオーディオ機器や、LPレコード、レーザーディスク、何十万円もするオープンリールデッキ、それに当時は100万円を超えていた最新型のNECのパソコンが所狭しと並べられ、さながら秋葉原のVIPルームの様相を呈していたと言う。

予め彼の両親が客間に、用意してくれていた隣どおしのお布団で枕を並べ、並んで一緒に横に成った。

彼女は、今か今かとドキドキしながら”その時”が来るのを待ったそうである。が、

やがて隣からズー、ズーと鼻息ならぬ鼾(イビキ)が聞こえだし仕方なく彼女も眠りについたそうである。

翌朝、スッキリした顔で目覚めた彼は、

「アア気持ちいい、久しぶりに呼び出し電話もなく、よく眠れたのは君のおかげかも知れない」

と平気で言ってのけ、彼女を促し朝食をとりに実家に戻り、浮かぬ顔の彼女に気づいた心配顔の両親をよそに、朝からモリモリご飯を食べ、意気揚々と勤務先の某銀行の計算機センターに出勤して行ったそうである。

彼女はご両親に羽田まで送られ。

「あんな息子ですが、くれぐれも宜しくお願いします」

と頼まれ、北海道に戻ったそうである。

皆さんはドウお思いになりますか?

<まだまだ話のネタはつきないゾ~!今後ともこうご期待>


[2008/12/01 17:31] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第15回。 

デジタヌの告白シリーズ 第2弾
真剣なのにつき合いが長続きしないの 巻き.。※


もし貴方のご子息が、30過ぎて独り者で、車や、バイク、ラジコン模型、2nd lifeや、釣り……etc.に凝っていて、男友達はいるが、”親密な間柄の女性”が居ないとなれば、アスペルガー星人であるかも?と疑ってみるべきである。

以前記したと思うが、アスペルガー星人は”群れる”本能を伝達するはずの”遺伝子”に問題を抱えて居るため、対人関係が苦手である。

為に恋愛問題にも疎く、”女性は厄介で、面倒な存在”であると考えているアスペ男児が多い。

「褒めれば、図に乗って増長するし!怒ったり、貶したりするとすぐに泣くし!誠に厄介な存在である!気のあった男友達と一緒にいる方がよっぽど気楽で、楽しい!」
と公言したり、考えていたりする。

そこであの名文句。
「男は結婚生活に憧れ、女は結婚式に憧れる!」
となるわけである。

教科書の28ページに書かれているとおり、アスペルガーはすぐに「結婚」の二文字に”願望”を抱き”妄想”にふけってしまいNTの感覚から言えば、

「この人、変じゃない、会ったばかりなのにもう結婚の話を持ち出すなんて!」
となってしまって、”破綻”してしまうケースが多いのである。


人にお節介を焼くときには、’

「このひねくれ者メ”自分に素直”にナレ、Make Loveしたかったらサッサトやっちまえよ!この大馬鹿者!」

となるわけであるが、自分のこととなると、判断力を失ってしまい、

「俺はほんとに、彼女のことを愛しているのだろうか、ただ貯まった物を放出しスッキリしたいだけではないのか?」
等と自問自答してしまい躊躇(タメラ)うことが多かった。


話は変わるが、たいがいのカーディーラーには”試乗車”成るものが準備され居る。
そして”乗り心地””使い勝手”などを実際に体験出来るようになっている。

極論を言ってしまえば、結婚するか、シナイかは、”長期試乗”してからでも遅くは無いのであり、まずは”お互いに、無くてはならぬ存在”か”ローリングスタート”(本番のレースに入る前の予備走行=同姓!)で確かめてみる事が肝要であろう!


男からすれば、美人に越したことは無いし、聡明に越したことも無いが…しかし…。

腫れ物に触るように、始終気を遣っていなければ成らないような相手であれば、長い人生を”トモ”に歩んでいくパートナーとはなり得ないであろう。

かつて、小生が初めて”結婚”なるものを体験したとき、”屁を放る”にも気を遣って、トイレに駆け込んだものであった!

案の定、1年と持たなかった。

屁の話は極端ではあるが、長いか短いか終わってみなければ判らない人生を”トモ”に歩もうとすれば、”気楽に過ごせる相手”でなければ成らないのは自明の理。(小生はアスペなので”感じ”が判らず”思う”ことが出来ないから、”理屈”でそう考えている!}

しかしその小生ですら実際は、
「ア…電話するの忘れていた!そうだ日に一度は必ず狸穴猫に電話しなくっちゃ!」
等と惚けたことを理屈で考えなくても普通に”でんわ”している。

別段用が無くとも、気がつけば”電話している”。

それが愛情かどうか判らない(アスペなので理屈で説明のつかないことは判らない!と言うことになってしまう!)

とにかく
「行ってきま~す。」
と言って数時間経つと、ついあのしわがれ声が懐かしく成って電話してしまうし、休みの日も1人で放っておかれると寂しい。

何でそうなのか、アスペルガー的に屁理屈を付ければ…。

先ず一つに狸穴猫は小生の良き理解者である、そして小生の信頼を裏切らない、から一緒にいると心地よい。

裏切らないとは、”良くも悪くもお互いの行動がお互いの”想定内”(※2)に収まっていて、大きく予想を外れない…とでも言おうか、誠に、安心感の持てるパートナーであ。

ドジで、世話の焼ける(狸穴猫もソウ思っているようでお互い様か?)古女房であるが、ヤッパリ何だかんだで”相手になって欲しい”し”構って”も欲しい。

口答えばかりして、小生にとって”誠に厄介な存在”ではあるが、ヤッパリそばに居て欲しい。

”女房とはどうやらそんな存在であるらしい”。

と言うのが”結婚生活”に対する今のところの小生の感想である。(カアチャン愛してるよ!}

<2回続いてばかばかしい?話題でご免なさい、この稿つづくかも?>

※1,(教科書28ページ参照)※2,蛇足、貴方が夜目覚めたとする、そして寝ぼけ眼で隣を見ると、女房が両手で裁ちバサミを握りしめ、布団の上に正座していた!…。これが”想定外”である!}


[2008/12/01 12:22] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第13回 



大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)
(2008/08/30)
不明

商品詳細を見る


今回は書籍紹介であります。

小生の妻である狸穴猫は自分が買ってきた本なのに、この本を読んでひどく憤慨しておりました!
余り憤慨するので、ひねくれ者の小生がページを開いてみると、面白くて分かり易いではありませんか!
何故、女房殿が憤慨するのかは彼女のトラックバックに期待するとして。
取りあえず、小生は、”大阪府こころの健康センター”発刊の「ええやん ちがっても ~広汎性発達障害の理解のために~」 と同じくらい
気に入ってしまいました。

本の構成は、アスペルガー星人のひねくれ方?をアイテム事に、取り上げ。
一般社会(NT)から見た”見え方”をイラストを交えたチャートで説明し、短い解説分をつけてあります。

一般社会からの見え方として「周囲は」、本人の心の内を「本人は」という風に示し、チャートをたどっていくと、アスペルガーを仲間に持ってしまった、”不幸なNT”?がどういう事に留意し、本人(バカスペルガーやろう)に助言してやればよいかを分かり易く解説してありります。
正に小生が本シリーズで語ろうとしていた事で有ります。

不幸にして?アスペルガーを子女に持ってしまわれた皆様は、可愛い我が子が、世間様から”よけ物”にされ、世に言う”すね者・ひねくれ者”と成らない様に、この本を参考にシッカリ社会順応プログラムを実行していただければ幸です。
勿論我が家では、長年自分の本性に気づかず、”茨の道”を歩んできた?小生が、同じ道をバカ息子のHIIROに歩ませたくない一心で、経験に基づいて徹底的にスパルタ調教?しています。
[2008/11/11 10:04] アスペルガー星人の話 | TB(1) | CM(1)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第12回 

第12回 NTは日々の暮らしに変化を求め、アスペルガー星人は平穏無事を求める。

「若者は日常の生活を退屈と感じ常に変化を追い求め続け、年寄り?は平々凡々な日常を好み、急激な変化を好まず、古くからの伝統、長年の習慣、に拘った安定した日常生活に憧れる。」などとよく言われる。

勿論、若者の中にも、変化を恐れ、新しいことに極端に警戒心を持つ人もいるし、老人の中にも、知識欲旺盛で常に新しいことにチャレンジしている人もいる。

アスペルガー星人の中にも、恐怖心と戦いながら?も、探求心を満足させるために、新しいことに果敢に挑戦している人も多い。

小生も若い頃を振り返ると、本質的には人だかりを避けて通り、始めて訪ねていくところにはワクワクを通り超えたドキドキに近い「未知への不安にも似た、えもいわれぬ感情」を感じる人であった。

しかし、「これではいけない」と自分を鼓舞し、努めて、「野次馬を装い」「興味旺盛な振り」を演じてきた?

しかし、大型ドライバーという仕事を53才という高齢?になってから初め、毎日が非日常的でハプニングの連続のこの仕事をするように成って、ふと感じたことは「今日一日何事も起こらず、平凡に、スムーズに、物事が運びますように!」と願っている自分の姿であった。

長年、営業職という事務系の仕事に携わり、”臨機応変”を座右の銘に、数々の難問題?を克服してきたが。

”現場作業”が主体の”技能職”である運転手では、臨機応変な対応も勿論重要だが、それより何より”い運動能力”と”強靱な精神力”が要求される場合が多い。

軽い運動障害とパニック状態に陥りやすい”素性”を持つ小生にとっては、5年が経過した未だに”経験不足”は否めず、自分では”満足の行く仕事ぶり”などとは言えない、どちらかと言えば自信喪失すれすれの毎日を過ごしている。

そこから得た結論は、アスペルガー症候群や高機能自閉症の仲間達は、年を取れば、取るほど、その障害が顕著に表れるようになり、「ご近所や仲間(NT)達と 揉め事を起こさず、”上手くやる”為に、どうしたら”フツーの人”に成れるのか”自分の本性との戦い”に日々格闘し悶え苦しんでいるのだろうな」と言う想像である。

しかしながら、自分が何者であるか?自身の素性(アスペルガー症候群、高機能自閉症)が論理的に把握できた人ならば、少なくとも「自分は、何故こんなに誤解されやすいのだろうか?」とか「世の中や、会社は何故俺を認めてくれないのか?」などと言う、疎外感や”感覚のズレ”から解放されるのでは無いか…、と言う思いである。

若い頃から回りの人に、奇人・変人扱いされ「俺の一体全体何処が変わって居るんだ!?」「俺は極フツーではないか!」などと 若い頃あんなに悩んだことは「何~だコンナ事だったのか!」となり、ずいぶん気持ちの持ちようが楽になると思うのだが。

そこで、本日のワンポイント

不幸なアスペルガー星人とは、自分がアスペルガー星人で有ることを知らないアスペルガー星人である!

可哀相なアスペルガー星人とは、アスペルガー星人と気づきながら、NTとの”ズレ”を治そうと 一生懸命もがいている人たちである。

そして、幸福なアスペルガー星人とは、自分の素性を知り 良く理解し 無理をせずに世間に”同化”出来た人たちである。


<気を取り戻してこれからも続けるゾー!>
[2008/06/11 21:05] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第11回 

第11回 アスペルガー星人は報連相が苦手 蛇足編?

前回、我が家の、茶の間の張り紙を紹介したが、狸穴猫のプログを見て「スローガンとしては面白いが、仲間意識の希薄なアスペルガー星人には説明不足だ」と感じた、そこで今回は蛇足編をお届けする。

まずは、当家の張り紙を以下のように替える事にした。

『報・連・相で今日も一日御安全に!

あれこれ悩まず何でも相談。
連絡し合ってチームプレイ。
些細なことでもすぐ報告。       

内容は5W1Hで丁寧に判りやすく!    』




「何だあんまり変わってないな、ヤッパリ良く判らない!」
とおっしゃるアスペチャン達へ。

○Step 1 これからやろうとしている未來の出来事についてのいわば作戦会議が”相談”です。

家庭内でも外に出ても、兄弟の事や、友達のことや、勉強(仕事)のこと等、色んな悩み事は次々に起こってくるはずですね。

そこで 問題が発生したら「1人で”悩まず”親兄弟とか親しい人に相談してみましょう。」

1人で、悩んでいた時にはどうしても判らなかった問題にも、キッとすばらしい解決策が見つかるはずです。

つまり相談とは「悩み事や問題を、頼れる仲間に打ち明けて、仲間と共有し合い、お互いに智恵を出し合い解決策を練ること」なのです


○Step 2 現在起こっている事柄について情報交換することが”連絡”です。

 コミュニケーションの基本は連絡し合う事です。

例えば君たちにとって、一番身近なチームとは何でしょうか?

そう、それは家族ですね。

家族と言うチームを”もめ事”も無く”スムーズ”に運営するには、”チームのメンバーである家族同士がお互いに連絡し合って、協力し合う必要”が有るのです。

つまり連絡とは、「チームメイト同士が意志の疎通を図る為に色んな情報を交換すること」です。



○Step 3 過去の体験した事柄を説明するのが報告です。

貴方の普段の行いを貴方の良き理解者、例えば親兄弟や仲間に”報告”しましょう。

言い方を変えれば、「報告とは、貴方の体験した出来事についてその”過程や結果”についての”子細”を相談に乗ってくれたり 連絡し合った”仲間”に”説明”すること」です。

以上のループを重ねる事により、「健全な仲間意識」が育まれる事になります。

○そしてその”説明”には古くから言われているように5W1Hで説明する事を心がけましょう。、

仲間に「貴方の体験した事」が良く伝わり、貴方の取った行動が”正当に評価”され、誤解からくる「仲間はずれ」や謂われのない「誹謗・中傷」を避けることが出来るようになるのです。

When(いつ?)Where(何処で?) Who(誰が?)What (何を?) How(どの程度?)Why(何故?)

<ヤッパリ続けるよ?>
[2008/06/03 00:08] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座。第10回 

第10回 アスペルガー星人には ”日常の挨拶が苦手な人”が多い。

別な言い方をすれば、”相手のご機嫌を伺う”慣用句が言えず、いきなり用件から切り出してしまう人が多いようだ。

例えばNTの世界では、朝 知り合いと出会ったとすると。

Good morning, how are you?
I am fine , Thank you . And you?
Pretty Good!

と慣用句を延べてから用件を切り出すのがフツーである。

例えば、仲間に何か尋ねる為に電話をかける場合でも、いきなり用件からは切り出さない。

小生の身近な例で言えば。

その1,NTのNさんから電話が掛かってきたとすると。

「お早う、今どこ~?」
「★★で待たされてるトコ」
「チョットエエかな~?」
「エエよ~」

とまずは小生を気遣う。

それから、おもむろに。

「ところでな、○○○○行ったことある?」
「○○○○なら知ってるデエ!」
「今××××に居るんやけど、コッからドナイ行ったらエエか教えて~な」

と用件を切り出す。

「エエよ、××××に居るんやったら、△△見得(メ~)てないか?」
「目(メ)~とる、目~とる…」

と会話がつづく事になる。


その2,例えばアスペのTチャンから電話がか掛かってくると。

「お早う、○○○○どない行ったらええの?」
「○○○○…?…」
「なあ、聞こえてる?」
「ああ、聞こえとるデエ、聞こえとるけど、チョット待ってぇ~な!今手が離されへんネン」
「そやったん?ご免。ほな後から電話するわ。<ガチャン ,プープープー>」
「今の何??」

当然、後になっても電話は掛かってこない?


その3,こちらからアスペのSさんに電話を掛けたとすると。

電話が繋がるなりいきなり!

「もしもし、何の用?」

小生、口には出さないが心の中では「<何の用?>は無いやろ!」と呟きながら、

「今、大丈夫でっか?」

と一応話は続ける事となるのだが…。

小生思うに、アスペのSさんにとっては「用が無ければこちらから電話はしない!だから、電話が掛かってきたら、キッと用があるに違いない!」とまあコンナ具合では無いか?

今の話は極端な例ではあるが、総じて、アスペルガー星人にはこの傾向

”ご機嫌を伺う事無く いきなり用件から切り出してしまう癖”があるようだ。

アスペの皆さーん、親しい間柄でも、いくら急いでいても”いきなり用件を切り出す”のはやめましょう!

<まだまだ続くヨ~>


[2008/05/31 22:18] アスペルガー星人の話 | TB(0) | CM(0)





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