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最近のタヌちゃん(狸穴猫より) 

最近のタヌキは家の改修に凝っている。
休みの度に資材を買い込みえっちらおっちら…。

なにせ築200年超の我が家であるのでたたけば埃…ではないが
改修ポイントはいくらでもある。
特にご執心なのは照明まわり。
場所を変えるわ、器具をかえるわ…。
おかげで台所も明るくなったので料理が楽しい。

従前は直管の蛍光灯だったが
電球色のLED電球を多用したのでとっても暖かい感じになった。
いやもう外から見るとほんわかしたいい雰囲気。

「あったかい我が家」のイメージだ。

但し注釈を入れておくと、照明は暖かいイメージだが実際は寒いままだ。我が家の台所は天井高すぎで暖房が効かないため暖房器具を全く入れていないのは相変わらずだからだ。

なんとも言えないイメージギャップが生じているが、まあこれは仕方ないだろう。

LED電球はそれなりに高いが、器具はけっこう安くつくし、
電笠に一工夫してコストダウンしたりしている。

そのうち成果を発表する日が来るかもしれない。

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[2014/02/02 04:48] 未分類 | TB(0) | CM(3)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第17回 

決め台詞(キメゼリフ)の通じないアスペルガー星人

過日NHKラジヲを聞いていたら、プロポーズの言葉の特集をやっていた。

面白い決め台詞がイッパイあった。

中でも最高の一品は、

「僕の、パンツを洗ってくれますか?」

とか何とかであったような気がする。


又別の番組で、越路吹雪さんの逸話があって、彼女がヨーロッパ公演に行ったとき、とあるホテルのレストランで偶々居合わせた、青年に声を掛けられ。

「僕と一緒に、夜明けのコーヒーを飲みませんか?」と誘われ、

「ハイ、私で良ければ喜んで。」

と答えたので、青年は自室の部屋番号を彼女に伝えて別れたそうである。

その夜、彼女は膨大な量の衣装のパッキングに追われ、終わった頃には夜は白々と明け、ホテルの窓に日が差してきたそうである。

「あらいけない、そうだあの青年と”夜明けのコーヒー”を飲む約束をしていたのを忘れていたは」

と青年との約束を実行するために、青年の部屋を訪れたそうである。

コン・コン・コン・コンとノックすると、中から”真っ赤な目をした異人さん?”が現れ、

「僕は君の来るのを何時か何時かと一晩中待ち続け、悶々と眠れない夜を過ごした」

と打ち明けられたソウである。

彼女は、”夜明けのコーヒーを2人で”の意味が判らず、

「そう言う事だとは思わなかったので、軽く返事をしてご免なさい」

と謝り、約束通りルームサービスのコーヒーを2人で飲んで、別れたそうである。

この話を、ヨーロッパ公演から帰った彼女がプロデューサーに話し、あの名曲”夜明けのコーヒー”が生まれたそうである。

この逸話に限らず”折角智恵を振り絞って考えたプロポーズの決め台詞も相手がアスペ嬢の場合全く通じないことがままある。

全く逆に、良くある笑い話は”決め台詞に気の聞いた言葉を”と考えすぎ、

「僕と一緒に一つお墓に入りませんか?」

と言って、

「何考えてるの!」
と言って殴られたとか…。

これに類するバカ話も幾つもあるが。

相手がアスペルガー星人の場合は、ストレートに真剣に言っても通じない場合もある。

「僕と結婚してくれる!」
と素直にくどいても、
「マ~タ・マ~タ、悪いジョーダン言ってー!」
「ジョーダンなんかじゃない、僕は真剣に君のことを思ってるんだ!」
アスペ嬢は気がある癖に、相手を素直に受け入れられず、
「ソヤネー、気が向いたらね…、」
みたいな返事をする。

もしも貴方の娘がアスペルガーだと判っていたら、彼女には、その場の環境や状況、俗に言う”シチュエーション”を考え、これは”プロポーズ”なんだと”気づく”様に男心を教えておくべきである。

因みに冒頭の”パンツ洗ってください…”のラブレターの返事は、

「ハイ喜んで、洗うだけじゃなく、アイロンも当ててあげますわ!」

だったそうである。

番組では、”それからウン十年、最近ではアイロンこそ当てなくなったモノの、今でも仲良く2人で暮らしております。”

で締めくくられていた。

「僕とこれからの人生を一緒に歩んでくれないか?」のように

「僕と…を、一緒にしてくれないか…?」
などとは、アスペルガーの男性でもそう簡単には口にはしない。

ましてや、
「ウチのことドウ思テンノ?」
と自分から切り出しておいて、

彼が口ごもりながら、恥ずかしそうに言った言葉なら、さっきの台詞はプローポーズの”決め台詞”に決まっている!

それでもまだ、
「この人、ウチのことホントに好きなんやろか?」
等と疑るのは、心底バカだと自覚すべきである!

我が娘がコンナバカ娘に成らない様に、子供の頃から、我が子には、

「思いつきで自分の言いたいことばかり機関銃のように話しまくってたらアカン!人と話をするときには、相手の言うことをヨオ聞き、相手が何を言おうとしているのか考えやなアカン!」
と叱咤すべきである。

「”マア”エエワ聞いてなかったことにシトコ。」

では人生の”トモ”には成れない!

<まだまだつづくよ>

[2008/12/01 20:59] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第14回 据え膳食わぬ話男の恥! 

デジタヌの恋愛指南


「据え膳食わぬ話男の恥!」とは有名な格言なのでご存じない方はおられないと思うが、アスペルガーのご子息にはこのタイプが非常に多い!

恥ずかしながら、かく申すデジタヌもそうであった(と言うか、今でもそうである。)

自慢ではないが(いやハッキリ言って自慢話であるが)若い頃は、”流し目一発で女性から言い寄ってくるもの”だと思っていた!

狸穴猫も認めているが、ハッキリ言わせて貰うと「昔風の男前である!」

女性から声を掛けられることなど当たり前だと思っていたし、小生から声を掛ければ100発100中の自信があった。

自慢話はこれくらいにして本論であるが、それだけモテた小生ではあるが、”長続きがしない!”


「今年のクリスマスこそ!」と思いながら、ヤッパリ毎年「ロンリーナイト」であった…トホホ。

狸穴猫と出会ってからやっと、人並み(タヌキ並?)のクリスマスが送れるようになった。

しかし、今にして思えば、全て”自分でチャンスをぶち壊していた”ような気がしている。

今から数十年前、徳島県から上阪していた、女子学生とつき合っていたことがあった。
ある雨の夜、彼女を車に乗せ、神戸まで食事に行き国際貿易センタのラウンジから神戸港の夜景を眺め小雨の高速道路を突っ走り、彼女の下宿まで彼女を送った事があった。

彼女の下宿の門限は22時であった。

21時55分頃何とかギリギリに彼女の下宿の前にたどり着けた。
「何とか、ギリギリに門限にまにおうたな!」
「… 。」
「着いたで、…。遅なってご免ナ。」
「うん、別にかまへんの…。」
小生は、彼女が
「ご馳走様、今日は楽しかったは、また連れて行ってね」
程度の”お愛想”とトモに”スーット車から降りて下宿に消えて行く”ものだと思っていた!

所が、所がである。彼女はうつむいたまま、車を降りようとしない!

小生は、”大いに戸惑った”と言うか”焦った!”

「一体全体、俺はどうしたらエエンヤ?”」

一瞬、車内に”沈黙”と、”静寂”、と”ばつの悪い”何とも表現のしようの無い、”間”が開いた。

次の瞬間、小生は決心した!

運転席を降り、反対側に回り、外からドアを開け、彼女の手を取って、引っ張り出した!

以後、何度か彼女から電話があったが、いつも、会社の飲み友達と飲んだくれており、電話がこなくなり、こちらからも電話しなくなった。

当時は”携帯”など無く下宿の大家さん家の呼び出し電話の時代である。

ほろ苦い、思い出であった。


またコンナ事も会った。

小生が東京に住んでいた頃、まだ狸穴猫と出会う前、ひょんなことからある女性とあるいきさつで知り合いになった。

美人ではないが、”いわゆる男好きのする女”であった。

彼女と、上野動物園!でデートし居酒屋でイッパイ(沢山)飲みながら、口説いた!
 又会う約束をし上野駅で別れた。
その夜、彼女から電話が掛かってきた。
「今日は有り難う、楽しかったは。デジタヌさん今何してるの?」
「今、家について、これから風呂を湧かして、風呂にでも入ろうかな?と思っていた所だけど…」
「ネエ、今から、貴方のお家に行っても良い?」
「別に、構わないけど、どうしたの?」
「私、1人でいるのが寂しいの!」
「でも、家知らないでしょ?」
「だから、今すぐ迎えに来て、私待ってるから!」
”シャアナイ奴に関わってモタナ…まあエエワ…明日は休みヤシ…。”等と自分に言い訳しながら、いそいそ?と彼女の家に向かった。

彼女を自宅に引き入れた?のは終電車近い24時前であった。

「変な事しないでね!私そういう事する気で来たんじゃ無いんだから!」
「判ってるよ…」
「布団を引いてあげるから、今晩は家でゆっくり休むと良いよ!」
「有り難う」
彼女は隣の部屋に僕が引いた布団に入って眠りについた…ハズであった!
小生は、自室でぐっすり朝まで眠りについた!

翌朝、朝食の支度をし彼女を起こしに客間に入った。
「お早う、よく眠れた?」
「眠れル訳無いでしょ!」
別段、怒ってもない様子であったが、”あきれた”ように彼女は言った。
「ネエ、どうして一晩中私を一人にして放っておいたの?、私のこと好きだったんじゃ無いの?」
「エエ、”変な事シナイでね”って言ったのは君じゃないか!」
「バ~カ…」
その夜、彼女の家で僕達は”結ばれた”。


「スキスキスキは嫌いのうち、嫌い嫌いは好きの内」
この微妙な”男女間の機微”が、アスペルガーには感覚として備わっていない!



そこで
アスペルガー的理解法を一説。

●「私貴方が好き、好きなようにして良いわ!」とは女性の口からは中々言いづらい(これは、アスペルガーの女性であっても同じ)

●通常、女性が部屋に招き入れて、”何をイタス”?のは統計的に非常にレアーである!

●男の部屋に上がり込んで、”長居”をし おまけに”飯まで食った”としたら、そのまま返すのは、かなり失礼だ!と思うべきである。

●アスペルガーは、妙に深刻に物を考えるふしが有り、「俺は、ほんとに彼女を好きなんだろうか?ただ一発シタイだけじゃないのだろうか?」「私のこと、彼はほんとに愛してくれているのだろうか?ただ一発ヤリタイだけじゃないのかしら?」などと妙に疑り深く、中々一歩踏み出せない所がある。

●「戴きます」「ご馳走様」は食事の時だけにして、”メイクラブ”は成り行きに任せれば良い!

●少なくとも、女性は「さあどうぞ」とは言わない、と心得ておくべきである。状況証拠?がそろったら、勇気をを出して、「イタダキマ~ス」である。

<今回もとりとめないまま本稿おしまい。>

[2008/11/28 21:18] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本日は… 

本日はデジタヌ過労死寸前状態のためお休み。

[2007/10/18 19:40] 未分類 | TB(0) | CM(0)





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