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エンジョイ古民家ライフ!(1)-我が庵のエントランスホール- 

何の事はない古民家につきもののタダの”玄関土間”です。



speaker.jpg



これまで”ダイニングルーム”や時にはアスパラの知人を招いた際は ”焼き肉OK!宴会場「狸穴亭」”として、おもに飲食空間として用途を広げてきた”玄関土間”。

この多機能空間!?に最近また新たな用途が加わった。
マミニャンのフェースブックで紹介済みの”リスニングルーム”がそれ。

その昔 若かりし頃、買い集めて物置の片隅でひっそりと出番を待っていたAV機器を引っ張り出して並べてみました。

結果は予想以上。ワンダフル!のひと言。

若い頃から、何とはなく優れた音響環境であるとは感じていたが。先代の古狸(父)が管理?していた頃は。恐れ多くて、アイデアを実現できなかった空間だ。

ざっと概要を紹介するとこんなぐあい。

幅約3m全長約7m60cmそして高さ約3m80cmの南北に貫く大吹き抜け空間!だ、この北半分の玄関接客部屋とのパーティション(ガラス戸)面にスピーカーを設置した”空間”ここが”狸穴ホール”

理屈では波長3.4mとなる値約120Hz、45Hz近傍に定在波が発生する可能性はあるが、後ほど紹介するブックシェルフスピーカーの周波数特性との兼ね合いで気になるような現象(こもり音)は発生していない。

平土間なので、床はコンクリ打ちっ放し、スピーカー背面はガラス戸、側面と天井は木と土壁、背面は木戸、という具合に日本家屋にしては適度な反響音と残響特性を持つ。

さてこの”狸穴ホール”で日常どんな音楽を聴いているかというと、柄にもなく”クラシック音楽”!

そうデジタヌはクラシック音楽愛好家なのです。

http://www.mamianakobo.com/club/avhard/jbla520.htmlに続く。

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最近のタヌちゃん(狸穴猫より) 

最近のタヌキは家の改修に凝っている。
休みの度に資材を買い込みえっちらおっちら…。

なにせ築200年超の我が家であるのでたたけば埃…ではないが
改修ポイントはいくらでもある。
特にご執心なのは照明まわり。
場所を変えるわ、器具をかえるわ…。
おかげで台所も明るくなったので料理が楽しい。

従前は直管の蛍光灯だったが
電球色のLED電球を多用したのでとっても暖かい感じになった。
いやもう外から見るとほんわかしたいい雰囲気。

「あったかい我が家」のイメージだ。

但し注釈を入れておくと、照明は暖かいイメージだが実際は寒いままだ。我が家の台所は天井高すぎで暖房が効かないため暖房器具を全く入れていないのは相変わらずだからだ。

なんとも言えないイメージギャップが生じているが、まあこれは仕方ないだろう。

LED電球はそれなりに高いが、器具はけっこう安くつくし、
電笠に一工夫してコストダウンしたりしている。

そのうち成果を発表する日が来るかもしれない。


[2014/02/02 04:48] 未分類 | TB(0) | CM(3)

簡単に作れる幼児用トランペット練習補助具の紹介 

★その1ホールド補助具(バランサー) 


トランペット(コルネット)は軽いといっても約1㎏ある。これを長時間正しい姿勢で持ち続けることは、大人でも大変である。


ましてやミチャポンは体重18㎏、小生の1/4以下である。大人が4㎏のダンベルを口の高さで支え続けるのを強要されているのと同じである。


結果バランサー無しだと「重い」を連発し前屈みに背中が曲がってしまい極端に姿勢が悪くなる。


そこで下の写真のような補助具を製作してみた。


rappa02.jpg



材料はハンガー、プラスチックチェーン、S字フック、ペットボトル、そしてクリーニング店からもらったワイヤーハンガー。


写真のようにペットボトルに適当に水を入れ、トランペットが若干下がり気味に水量調節して、鴨居などの適当なところにぶら下げればご覧の通り。

rappa03.jpg



これでミチャポンは正しい姿勢を会得した!
尚トランペットを引っかけるフックにはラッパ本体を傷つけないように、シリコンチューブをか被せた方がよい。




★その2、練習用樹脂製長管トランペット?



rappa05.jpg



使用材料、ビニールチューブ(\70)×3m、樹脂製調理用ロート、これを写真のように丸めて、本物のマウスピースを差し込むだけ。
これで立派な長管トランペット?の完成!


使用例
rappa04.jpg

rappa01.jpg


調性はほぼB♭でトランペットの音域を満足している。

長管なので、普通のバルブトランペットより1オクターブ上の倍音列を吹くことになり上のドの音からは唇だけでほぼ音階になる。

ミュートを装着した時より”ラッパ”らしい音質?なので大人の奏者もリップトリルの練習などにも使える。


モダンバルブトランペットと同じ1.5メートル長さの物も試作してみたが、倍音列がハッキリせずうまくいかなかった。
たぶんストレートパイプから急激に広がるので共鳴点が安定しないからであろう。


尚どういうわけか間をとって2メートル長さにすると、ほぼA管になり信号ラッパ風に”トテチテタ~トテラッタタタタタータ…”てな風に遊ぶこともできる。


それほど大きな音でもないので、ミチャポンもテレビを見ながら遊び感覚で吹いて楽しんでいる。


特に難しい加工はないが、製作上で注意する点は使用するチューブ選び、使用するチューブは内径8㎜の安手のビニールチューブを用いた方が、高価な、ナイロンや、シリコンや繊維補強の高級なホースを使うよりラッパらしい響きになる。


ハッキリした理由はわからないが、高級で”重い”チューブは吹奏抵抗が大きく音が濁ってしまってラッパらしく鳴らない。




[2010/03/05 18:59] 音楽談義 | TB(1) | CM(1)

超人マルサリスはここが凄い! 

フンメルTP協奏曲聞き比べて。

我家にはCDだけでもマルサリスが2種、それにモーリス・アンドレ、アリソン・バルサムそれぞれ1枚、今は懐かしいカセットテープによるエアーチェックまで含めると、かなりのフンメルTP協奏曲・コレクションがある。
デジタヌが最も気に入っているのは1982年12月 彼が21 歳に成ったばかりの時に録音したバージョン(SK92619)

超人的なテクニックで、一つ一つの音が譜面に忠実・正確であるのは言うに及ばずに、フレージングの巧さは絶妙で 譜面には書ききれない 何ともいえない微妙な表情付けが感ぜられ 、”単に巧い”だけではない”そこはかとない色気”が感ぜらる魅惑的な演奏で何度聞いても飽きがこない!

マルサリスの演奏全般的にいえることだが、彼の演奏は確かな技術に裏打ちされた、妥協の無い音作りに徹した完璧な演奏ばかりである。

それはまさしく超人的であり、悪魔的とでも表したくなるような完璧で華麗な演奏で、我々オーディエンスを完全に虜にしてしまう魅力をたたえている!

狸穴猫が彼の演奏を聴いて、

「これってほんとにトランペットの音なの?まるでバイオリンみたい!」

と言ったが。

そう、バイオリンで言えばパガニーニ、ピアノならリストのように、まるで悪魔と取引をしてその音色を得たかのような印象さえあたえる。

例えば、小生が腰を抜かしたのは、第3楽章の194小節目からの9小節。

まるで2本のトランペットで演奏しているようにさえ聞こえる。

ポイントはあたまの強拍の16分音符で奏されるメロディーと それに続いてメロディーを支える実音Bのトリルの連音。

特にトリル連音が安定していて、コロコロといった感じでメロディとの対比がすばらしい。

これを聞いて、「ああ、ココはこういう風に聞こえ無いといけないんだ!」
とはじめて気がついた。

それと例えば243小節目にある実音Bの2分音符とそれに続く244小節目の8分音符が実に丁寧に演奏されている。

まさに”フンメルTP協奏曲はこう吹くべし”といったお手本的な演奏である。

現在修行中のTP奏者の卵であ音大生
の諸君はマルサリスの演奏を聴くべし!

ついでに現代トランペットの神様?とたたえられるモーリス・アンドレが帝王カラヤン/B.P.O.と共演した演奏では。各音の長さがいい加減でそのソノリティーも雑でいい加減である。

日本では、音楽専門家・評論家のお偉い先生方が、ジャズとクラシックに垣根を作ってしまっており、お互いに

「クラシックなんか…、ジャズなんか…」

と牽制しあいどっちの評論家にも受けが悪いW・マルサリスであるが…。

音楽にジャンルは無い、モーツァルトの歌劇だって当時は今のミュージカルと同じ”はやり歌”であった。

賢明な読者諸氏は、どうぞ既成概念を捨ててクロスオーバーなスーパースター”W・マルサリス”の作品の愛聴者になっていただきたい。

ちなみに小生宅では、W・マルサリスのCDはクラシック音楽ばかりであるが?
[2010/02/04 19:14] 音楽談義 | TB(0) | CM(1)

クラシック演奏家W・マルサリスとの遭遇? 

ウィントン・マルサリスは当代きってのクラシック演奏家!

”貴方はクラシック界で現代最高のトランペット奏者をご存じですか?”

と、音楽通を自認するあなたに質問したら、キットこう答えるはず、

「それはモーリス・アンドレに決まっているでしょう!」

「じゃーアンドレに続く人は?」

「うーん…、オーレ・エドワルド・アントンセンってところかな?」

「ジャー、ウィントン・マルサリスをご存じですか?」

「知ってるけど…あの人はジャズトランペッター”でしょう!」

数週間前までの、”自称クラシック音楽評論家のデジタヌ”がそうであった。


”未知との遭遇”ならぬ”クラシックトランペット奏者マルサリスとの遭遇”は突然やってきた。

1月21日の午後、いつものように配送の仕事を終え、基地である会社にトラックを回送中に、これまたいつものようにNHKFM「クラシックカフェ」を聞いていたとき、これまた毎度お馴染みの「フンメルのトランペット協奏曲」が流れてきた。

美しい音色と、卓越した技術、そして何ともいえない”色気”(フレージング)に思わず聞き惚れてしまった!

ちょうど、いつものように狸穴猫とお喋りしていたので、
「これは、音色が綺麗から、きっとアリソンバルサムに違いないデー…」
と話していた。
程なく、プログラム紹介になり、小生の予想は大はずれ。
「トランペット、ウィントン・マルサリス、レーモンド・レパード指揮イギリス室内管弦楽団の演奏で…」
「エー…、嘘やろー…、マルサリスちゅーたら、ジャズトランペッターやで、…!」

「WEB番組表で、CD番号調べて買(こ)うてくれ!」

と言う訳で数日後に、最初のCD SK92619とSK66244の2枚組が到着。

これを聞いてまたまたびっくり”ブットンデしまった!”

「な…な…なんや これは!こんな凄い演奏があったなんて知らんかったがな!」

「俺としたことが、いったい全体何をしとったんや!」

十数年来CDなるものを購入したことがなかったのに、気がついてみれば短期間のうちに、CDが5枚増えてしまって7アルバムに。

マルサリスがもう4枚と聞き比べのためにモーリスアンドレ(CDU7243566961 2)とアリソンバルサム(50999 2 16213 0)の計7アルバム(いずれも輸入盤)。
(この辺の事情は狸穴猫が詳しく書いている。)

それからと言うもの、完全にクラシックトランペット奏者?W・マルサリスに魂を奪われてしまった?

暇さえあれば、夫婦そろって朝から晩まで何度も何度も繰り返しW・マルサリスのCDを聞き続けている…。

続きは次回。
[2010/02/04 11:36] 音楽談義 | TB(1) | CM(0)

日航企業年金大幅カット問題 

渦中の的となっている日航再建政府融資問題

で民間企業である日航に融資の見返りとして”企業年金の大幅カット”を迫るのであれば、”アホたれ官僚どもの天下り先”として食い物にされている、政府外郭団体への委託事業の徹底的な見直しも各省庁に迫るべきである!

一生懸命 ”国の威信と空の安全”のためにナショナルウイングの誇りを持って頑張ってきた人たちだけに責任を押しつけるのはおかしい。

今の”巨額債務”の原因の多くは、長年政権与党としてのさばってきた自民党のセンセイガタのせいである。

開設前から赤字運行がわかりきっている痴呆?路線を日航に押しつけてきたのは、地元思い?の自民党のお偉いセンセイガタである。

方や、各省庁に無理を聞かせる見返りとして、省庁所轄の外郭団体の”不正”には目をつぶってきたのも自民党の政治家である。

結果、年に数度の役員会議だけで年収数千万円を役員報酬として支払い、おまけに仕事は下請け丸投げで事業実態のない”政府外郭団体が無数にできてしまった。

漢字検定協会事件でご存じの通り事業実態のない「トンネル会社」は裁かれるが、事業実態のない「政府外郭団体」は裁きの対象にならないのは、理不尽ではないか?

政権与党となった民主党も「事業種分けショウ」で国民の関心を引こうなどと卑怯な手段で自らの保身をはかるのではなく。

会計検査院の報告などを詳細に吟味し「行政革新会議」などで時間をかけて、本当の無駄事業を洗い出すべきである。


[2009/12/03 19:32] 甘辛時事放談 | TB(0) | CM(0)

みっともない自民党! 

敗戦の将…を語らず!では無かったの?

最近の自民党は全く見苦しいの一言に尽きる。

種分けグループの勧告?で大幅減額が要求された補正予算案が閣議決定で再度復活が検討されだすと、

「事業種分けで一度落としておいて、又見直すとは、以前の自民党政権がやっていたことが正しかったことを認めているようなものだ…。」

などと夜盗?に回ったとたん、負け惜しみの連発

そうじゃないだろう!

今まで、官僚への注文と言えば地元への利益誘導だけ。

その見返りとして、官僚の言いなり任せきりメクラ判連発のいい加減予算案を”数の力”で無理矢理通し、国民に莫大なつけ(赤字国債)をまわし、のうのうとしてきたのはどなた方か?

全く呆れかえって物もいえない。

自民党のお偉い先生方は”反省”という言葉は頭にインプットされていないのか?

今回の意義は、「今までのように、貴方がたの言いなりにはさせませんよ、国民が納得できる理由を明確に示せないような事業計画は一切認められません!」

と言う民主党の官僚に対する確固たる意思表示である。

「収入が無くとも要る物はしょうがない、
だから借金しても良いじゃない。」

では、今回の金融大恐慌の発端となったアメリカの低所得者層向けの個人住宅ローンや、日本における多重債務者続出の放任”カード制度”と大して変わらない。

個人の場合は、”破産”で選挙権を無くすだけで済むかもしれないが、国の場合はどうするつもりなのか?

民主党も来年の参議員選の政治資金のスポンサー(財界)集めのための権力誇示のパフォーマンスとして、”事業種分けショウ”を開催するのではなく。

身のある物にしてもらいたい。

[2009/12/02 20:51] 甘辛時事放談 | TB(0) | CM(1)

2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その2 

自動車依存社会からの脱却を!

今の金まみれの荷台政党(にだいせいとう)は、荷台に公害を積み込み、経団連が引いた地球環境破壊路線をまっしぐらに突っ走る、”企業独裁ファッショ”の手先に過ぎない!

自動車産業依存型の産業・社会構造の脆弱性は金融恐慌に端を発した個人消費の低迷で かつての”消費大国 米国”を牽引していたGMやクライスラーが破綻し、自動車産業に依存していた社会全体が揺れている米国や我が国の現況を考えれば、一目瞭然のはず。

本当に日本の 否地球の将来を考えるなら、身近な便利さに惑わされることなく、脱自動車社会をめざした大胆なモーダルシフトを推進すべきである。

(国民に)少々受けが悪くても、ガソリン税を一般財源化するのでなく”モーダルシフト”のための特定財源に変更し、”自動車中毒状態”の現状の交通体系を見直し”脱自動車社会”を推進せねばならない。

そのためには、高速道の土日祝祭日¥1,000-均一は直ちに撤廃し、変わって、鉄道や長距離フェリー各社で使える、”エコマネー”などの制度化を検討すべきである。

先ほどの説明で言う、スーパーカブ燃費(すなわち2酸化炭素排出率?)30㎞/㍑/¥123/一人を”個人単位での動力移動”のためのエコ基準”とすると、乗用車の利用促進策は時代に逆行しており 鉄道、や長距離フェリーなどの利用を奨励するのが筋ではあるまいか?


荷台(2だい)政党の諸君には、”エコ社会に向けた日本の産業構造そのものの変革”などというビジョンも、アイデンティティの欠片も見あたらない。

只々、”目先の政権奪取”のため、バカ(だと彼らが見下している)な国民にむけて、受け狙いの”ギャグ膏薬(こうやく)”を連発しているに過ぎない。

今こそ、20世紀の異物”自動車産業 牽引型産業構造&社会構造”から脱却をはかり、”エコロジー”、”エコノミー”を両立した地球に優しい「2E社会実現」を目指した政策をかざすべきである。

例えば、すでに現存ずる産業では、風力発電、太陽光発電を代表とするエコ・エネルギー産業や情報機器産業。

そして新たな”物作り産業”を模索するのであれば、次世代型の大規模工場生産の”栽培農業”や”栽培漁業”への”研究開発の促進”と”起業”を奨励すべきである。

今のままの”有為無策”で”その場凌ぎ”の点数稼ぎの政策(立法・行政)を続けていたら、今世紀の終わりには 確実に日本から生産型の1次、2次産業がなくなり、小売業やそれをサポートする流通業だけのサービス業主体の社会・産業構造になってしまうであろう。(現に内閣府の統計でも、すでにその傾向が現れだし出している!)

「真剣に我が子の将来をおもんばかる」のであれば、

安直に政権交代騒ぎに荷担するのではなく、
”国民の僕”たるにふさわしい”人”と”組織(政党)を選ぶべきである。


<この項お終い>
[2009/08/09 00:44] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その1 

荷台政党(2だいせいとう)?のセンセイ方?は本当にこの国の将来を考えてくれているのだろうか?

政権奪取以外何も考えていないのが実情であろう!


国際社会の潮流に逆行するアホたれ公約の勢揃い!がこの事実を如実に物語っている!

一揆止め?の”民衆のガス抜き目的”の付け刃(つけやいば)的アドバルーン政策の乱発、そして、相手へのヤジ!

政権交代を賭けた大事で歴史的な総選挙だというのに、全く荷台(2だい)政党の連中はは”アホたれ”揃いである!

人気取りの一発ギャグ的な”高速道路無料”膏薬(こうやく)?や。

官庁(官僚)ベッタリでアイデンティティの見られない現政権党の言い訳膏薬(こうやく)?


例えば、”生類哀れみの令”と並び称される 今世紀(21世紀)最悪の悪政の一つが”高速道・土日祝日¥1,000-均一大奉仕?”であると小生は考えている。

どこが悪政かというと、この政策の結果、 土日や祝祭日・盆暮れは高速道路が大渋滞、為に高速道周辺では2酸化炭素大放出の”出血感謝祭”?の様相を呈してしまっているからである。

ドライバーにとっても、大渋滞のおかげで、思ったほど遠出はできず、距離が伸びないので、石油業界が期待したほどガソリンの消費も回復していない。

ただし、停滞によるアイドリングのおかげで、高速道路周辺では、軒並み環境基準を上回る、排出ガス濃度を記録!

それだけに止まらず、SAPAのトイレが需要をまかないきれず、マナーを持たない?悪質ファミリードライブ族のため携帯トイレまき散らし黄害まで発生している!

又、お盆の民族大移動週間では、カーエアコンからくみ出される、”空調廃熱”そのものも一大問題となるであろう。

高速道路周辺では外気温がマイカーから発せられる廃熱の為、軒並み+5℃以上となることが予想される。

つまり40℃以上の灼熱地獄となりとても窓を開けて、涼んでいられる状況にはならないであろう。

またエコカー減税で人気のエコカーにしろ、とても50CCの”スーパーカブ”のレベルまで省燃費は達成できず、確実に2酸化炭素の増産と 化石燃料の無駄遣いに貢献?する厄介者には違いない。

<この項続く>



[2009/08/07 14:47] 社会問題 | TB(0) | CM(0)

アスペルガーは厄介者? 

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第27回


非難を承知で差別用語を使わせてわせていただくと。

世間では、普通の人(NT )と 養護学校(最近は支援学校と言うらしいが。)に通っているような阿呆や白痴、それに気違い(統合失調症やノイローゼ、鬱病患者)の3種類しか認められていない!

つまり、アスペルガー症候群や高機能自閉症などの、軽度発達障害の”半端物”は一般的には認知されていない!と考えるべきである。

小生もそうであるが、”イッチョマエの事”をホザクので、世間の人(NT)からは、”脳タリン”や”気違い”とは違う”普通の人”として扱われる。

このことが、”諸問題の種”となる!

普通の人として扱われるのは結構な事であるが、ドッコイこちらは立派な”発達障害者”。

出来ることは(普通並に嫌それ以上に)できるが、できないことは全くと言っていいほど出来ない!

このことが誤解を招く結果となりやすい!

「あいつは、手抜きばかりのええ加減な奴や!」
「あいつは、言うこと聞かん強情モンや!」
「あいつは、屁理屈(ヘリクツ}ばかり言よって、役にタタン!」
「あいつは、怠けモンや!」
「あいつは、なんか言うたら すぐ言い返しよる、拗(す)ねモンや!」

軽度発達障害者側から見ると、
「世間の人は、意味の無い事をさせようとする」
「世間の人が言っていることはよく分からない!」
「世間の人は押しつけがましい!」
「世間の人は、不条理で無理なことばかり(僕に)強要する!」
「世間の人は、僕のことを理解してくれない」

となってしまい、最悪は自暴自棄になり、犯罪行為に走ったりする例すら発生する。

しかしこの勝負?ははっきり言って最初から軽度発達障害者側の負けに決まっている。

”運命共同体”と”仲間意識”に代表される”生存本能”が希薄な軽度発達障害者には ”肩を組んで 六甲下ろし を理屈抜きに大合唱する阪神ファンの気持ちなどとうてい理解出来ないからである。

少数派の軽度発達障害者にとって、”六甲下ろし大合唱”は馬鹿げた”ファッショ的行動”にしか映らないからである。

しかし、このことは”世間並み”を重要視するNT社会では避けて通れない問題でもある。

小生の58年間の人生は正に、このこと(偏見、or 正解?)との葛藤の日々であった。

論理的に正しくても、”風習”や”因習”などと言う規範と照らし合わせて”世間並み”でないことはNT社会では、受け入れられない!

と言う小生ですら、”3日坊主”や”朝寝坊の遅刻”常習者の愚息には信頼が置けない!

軽度発達障害者の後輩の諸君(特に小生のバカ息子!)には

「文句を言う前に、まずはやってみろ!」
「文句は、人並みに出来てから言え!」


とやっぱり”NTの爺(じじい)的小言”を言いたくもなるし、発してしまうわけである。



[2009/07/10 21:52] アスペルガーと共に | TB(0) | CM(3)

小生の座右の銘は”天は自ら助くる者を助く!” 

アスペルガーは無礼者? シリーズ その4
アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第26回


”口答えをする、強情で反抗的(な態度)、対して素直で従順(な人柄)”

…相反する表現ではあるが、 共通するところは 

”人を評価するのは他人様(NT様?)である”点である。

いずれも本人の”思い”などどうでもよい、他人様(NT様)にどう映る(見える)かである。

アスペルガー症候群などの発達障害者は”表情を作る”のがヘタクソで、このへんの事情で誤解(正解?)を受けやすい。

”面従腹背”という言葉がある。いくらコミュニケーション上手?のNT様方でも、相手の腹の中までは見通せない!


無気力(な様子と表情)、無感動(な態度と表情)無感情(な表情)、投げやり(な態度と表現)、嫌 いやいや課題に取り組んでいる(態度)、強情な性格(に見える) などアスペルガーに多く見られる悪印象は”無意識の産物”である。

これに対して 溌剌(はつらつ)として明るい(態度と表情)、一所懸命に真剣に取り組んでいる(態度と様子)など、の”好印象”は、意識の持ちようと耐えまぬ努力(普段の訓練)である程度は克服できる。

小生は”アスペルガー症候群”などという便利な言い訳?を知る前、つまりず~と以前の幼いころから半世紀以上にも渡り”自己評価と他人の評価とのギャップに悩み続けて来た”だから、この点については自分なりに「何とかしよう!」と努力してきた。

簡単なところでは、

町中で顔見知りの人と出会ったときには”こんにちわ!”と大きな声で挨拶をする!
長じて社会に出てからは、毎日鏡の前で”笑顔”と”優しい目つき”と”真顔(真剣な顔つき)”の訓練?をしてきた!

セールストークに行っても、何でもよいから相手が何か話すごとに
「ありがとうございます」と
「よろしくお願いします」
を連呼するように心がけてきた!?


幸いにして生来の汗かきである小生は、”真顔”で作業すれば、”一所懸命”にやっているように見られるらしく、この点に関して注意を受けたことはなかった。

”愚息”と”よしかわ君”は(対面恐怖症気味?で)自分に自信が無い(様に見受けられる)ものだから、嫌なこと もしくは、不意打ちを食らったり、想定していなかった事に出くわしたり、小言を言われたりすると、そっぽを向いて”状況逃避”を行ったり、自ら”視覚回路を遮断”して相手の表情の読み取を拒否するようである。り(つまりビデオ回路が強いストレスでソフトエラーを起こす?)。

※ソフトエラーとは”ソフトのバグ”のことではなく、紫外線や、宇宙線、放射線などにより、一時的にハードそのものの論理が反転したり Offになることである。

で認識間違いを指摘されても、”かたくな”に事実認識を拒否し続け、第3者から見て”強情で反抗的”に映る!のではないか?

いずれにせよ、愚息が小生のたどった”茨(イバラ)の道”を歩まねば良いが と祈る今日この頃である。

<この項お終い>
[2009/07/06 20:02] アスペルガーと共に | TB(0) | CM(0)

軽度発達障害者は強情で反抗的な人間が多い? 

アスペルガーは無礼者? シリーズ その3
アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第25回


小生がクラフト・クレゾール・フエル・ムーン(仮名)という長ったらしい名前の外資系企業のセールスマンをしていた31才の頃であった、芦河均(あしかわひとし=仮名)という27才の後輩が中途入社してきた。

当時アスペルガー症候群という言葉を知らなかった小生には”世に言うすね者ひねくれ者”のように映った!

机を並べて隣同士に座っていた小生が注意している最中に、クルッと反転し背中を向けて、用もないのに?脇机の整理を始め”聞きたくない”態度をあらわにしてくれたりした。

あるとき彼が、お客様から預かった”試験体”の”鉄の塊”を駐車場から実験室へ台車に乗せて運んでいた時、足で蹴飛ばしながら”メンドウ”で”イヤイヤ”な態度を辺り一面にアピールしながら運んでいた のを見かけた小生が、

「嫌々やっていると怪我するで~!」強調文
と忠告して2Fの事務所にあがったことがあった。

それから数分もしないうちに、1Fの受付のあたりでなにやら騒いでいるので、行ってみると、案の定 鉄ころが彼の足に転げ落ち骨折する大騒ぎになっていた。

彼は、庶務の課長に付き添われて、近くの河内中央病院(仮名)に営業車で運ばれるところであった。

小生の継子(愚息)と毎日顔を突き合わせて生活をともにしていると、かつての僚友”あしかわ君”のことをよく思い出す。

愚息は持病(喘息)のせいもあろうが、とにかく”暗い”。

そして、親譲り(狸穴猫譲り?)の生来の不精者、18才になったばかりでまだ子供子供していることもあるが、料理の乗っかった皿を ”レストランのウエイター”よろしく腕に乗せて運ぼうとしたり、庭の雑草狩りをさせれば、竹刀を振り回して「この方が効率的だ」などとうそぶいたりもする。

「嫌々すると怪我するぞ!」

と注意すると。

「嫌々なんてやってません!」

”口答え”をする

全く箸にも棒にもかからない奴である(様に小生には映る)。

あしかわ君にも愚息にも良いところはなくもない、警戒心を解いてやると。
”可愛い笑顔”を見せたりもする。

しかし残念なことに、殆どの場合、苦虫をかみつぶしているか、”上目遣いで人をのぞき込むような うつろな表情”で”陰気くさい!”

あしかわ君は”寸足らず”であったことが劣等感に通じ、アスペルガーの素性と相まって、他人から”心を開きにくい”様に見える性格を形成してしまったのであろう。

ただし、”強情者の一念岩をも通す?”で 可愛い(かった?)営業部の華”ミカちゃん”をモノにした!

全くコンチクショウである(^-^)。

対して愚息はゼンソクで持久力がなく いわゆる”体力がない”ことがアスペルガー症候群と相まって劣等感の一因になっているのではなかろうかと思っている。

<つづく>>
[2009/07/05 19:19] アスペルガーと共に | TB(1) | CM(0)





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